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【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 決勝ダイジェスト

2017-04-24

20170424-superformula.jpg
2017年 スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿の決勝レースが23日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。
今大会では総距離200kmとやや短めの設定だが、最低1本以上のタイヤ交換が義務づけられ、戦略的にも注目の集まる一戦となった。
鈴鹿サーキットは、雲一つ無い好天に恵まれ、気温23度、路面温度37度というコンディションで、午後1時40分から35周(203km)で競われる決勝レースのスタートが切られた。
優勝は中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。ポールポジションからスタートした中嶋一貴は、首位の座をキープして1コーナーへ。9周目にはその差は3秒以上と独走態勢に入った。
21周目、ピットを引っ張り、3位までポジションを上げていた大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS)がスプーンコーナーでスピン。そのままコース上に車両を停めたためにセーフティカーが導入された。この時点でピットインしていなかった上位2台は、このタイミングでピットへ。中嶋一貴もライバル同様タイヤ一本交換作戦を採り、首位のままコースへと復帰。レース再開でも好ダッシュを決め、1周1秒のペースで後続を引き離し、最終的に2位に5秒以上もの大差をつけ、独走でトップチェッカー。通算9勝目をポール・トゥ・ウィンで飾った。
2位には山本尚貴、3位には国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が続いた。
小林可夢偉(KCMG)は9位、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は10位だった。


2017 SUPER FORMULA Round 1 Final

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【MotoGP】 第3戦 アメリカズGP:マルク・マルケスが5年連続で優勝

2017-04-24

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MotoGP 第3戦 アメリカズGPの決勝レースが23日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。
気温23度。路面温度40度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)は、スタートで2番手に後退したが、9ラップ目にポジションを挽回。単独走行でチェッカーを受け、アメリカズGP初開催の2013年から5年連続の優勝を成し遂げた。
2位にはバレンティーノ・ロッシが続き、幕戦カタールGPから3戦連続の表彰台を獲得。
3位にはダニ・ペドロサが続き、レプソル・ホンダがダブル表彰台を獲得。ペドロアは第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる表彰台。
開幕から2連勝していたマーベリック・ビニャーレスは、4番手走行中の2ラップ目に今季初転倒を喫してリタイアした。
チャンピオンシップは、総合2位のバレンティーノ・ロッシがポイントリーダーに浮上し、総合2位に後退したマーベリック・ビニャーレスに6ポイント差のアドバンテージを広げた。
MotoGPは次戦からヨーロッパラウンドが開始。第4戦スペインGPは、ヘレス・サーキットで5月5日に開幕、7日に決勝レースが行われる。

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佐藤琢磨、アラバマは14番手からの追い上げを目指す / インディカー

2017-04-24

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佐藤琢磨は、インディカー 第3戦 アラバマの予選を14番手で終えた。
予選グループ2から出走したアンドレッティ・オートスポーツの佐藤琢磨は、1分7秒6928を記録して7番手となり、決勝レースには14番グリッドから挑むことが決った。
23日(日)は午前中に最終のウォームアップを行った後、現地時間の午後3時30分に90周の決勝レースがスタートする。


佐藤琢磨
「難しい予選でした。本当に激戦だったようで、上位陣のオーダーは100分の数秒差で決まりました。今日のためにスタッフは精一杯頑張ってくれたので、この結果は残念です。決勝に向けて強力なマシーンを作り上げようとしているので、明日はウォームアップを順調に終え、レースでは力強いペースを取り戻すことを期待しています。」

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スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿:ホンダ 決勝レポート

2017-04-24

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4月23日(日)、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット国際レーシングコースにて、2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ開幕戦の決勝レースが行われた。
朝から雲ひとつない快晴に恵まれ、決勝スタートが始まる頃には汗ばむほどの陽気となった。午後1時43分、戦いの火ぶたが切られた決勝レースは、予選で3番グリッドを獲得した#16 山本尚貴選手(チーム・ムゲン)が絶妙なスタートを決めて2番手に浮上。
そして、多くのマシンが序盤にタイヤ交換義務を消化する中、コンスタントに1分42秒前後で周回し、2位をキープ。途中、セーフティカーが導入されたタイミングでピットストップを行ったあとも2番手でコースに復帰。そのまま順位を守り、2位表彰台を獲得した。
5番手スタートの#10 塚越広大選手(リアル レーシング)も、レース中盤までピットストップを遅らせる戦略を採り、ファステストラップを記録しながら3位を走行。ピットストップで順位を落とし、追い上げを図ったものの、最終的には6位でゴール。さらに、#64 中嶋大祐選手(ティー・シー・エス・ナカジマ・レーシング)が7位、#41 伊沢拓也選手(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)が8位に入り、ホンダ勢は4台が入賞を果たしました。
8番手スタートの#15 ピエール・ガスリー選手(チーム・ムゲン)は、スーパーフォーミュラ初挑戦となるこのレースでは10位完走となった。
2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第2戦は、5月27日(土)・28日(日)に、岡山県の岡山国際サーキットにおいて2レース制で行われます。


山本尚貴 (#16 チーム・ムゲン)
今日のレースはスタートにすべてを懸けていました。その狙いどおり、ライバルよりも良い動き出しができて、2番手で1コーナーに入ることができました。残念ながらトップの選手についていくことができず、優勝を逃してしまいましたが、2番手を走りながら、次のレースに向けて何をしなければならないのか見えてきた部分がありますので、いまはすぐにでも次の岡山を走りたい気持ちです。去年は、鈴鹿での開幕戦勝利のあとは調子を落としてしまったのですが、今年は岡山以降も良いパフォーマンスを発揮し、得意とする鈴鹿での最終戦には、チャンピオン争いをしているドライバーのひとりとして、戻ってきたいと思います。


塚越広大 (#10 リアル レーシング)
シーズンオフのテストから考えると、今回は最後まできちんとレースができましたし、ポイントも獲得できたという点では、良いレースでした。完走できたおかげでわかったこともあったりと、いろいろな意味で収穫があったレースです。スタートでポジションを落としてしまったのですが、途中、速いペースで走ることができたのは良かったですね。ただ、マシンのオーバーステアがきつくて、それ以上タイムが上げられなかったので、次の岡山に向けてはセットアップを改善し、さらに良い結果を残せるよう、チームと一緒に準備を進めていきたいと思います。


佐伯昌浩氏 (ホンダ スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー)
予選3番手の山本選手が良いスタートを切り、トップを狙えるポジションをずっと走っていただけに、2位というのは本当に惜しい結果でした。一方、8台中4台が8位入賞圏内に入ったこと、Honda勢のレベルが確実に上がってきていることを示せたと思います。今回はとくに大きなトラブルもなく、ライバルと互角に戦っていける手応えを感じましたので、2戦目以降でもより多くのポイントが獲得できるよう頑張ります。

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中嶋一貴が優勝:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 / トヨタ 決勝レポート

2017-04-23

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スーパーフォーミュラの開幕戦が鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートしたVANTELIN TEAM TOM’Sの中嶋 一貴が、一度も首位の座を譲ることのない横綱相撲でポール・トゥ・ウィン。完璧なレースで開幕戦を制した。ディフェンディングチャンピオンのP.MU / CERUMO・INGINGの国本 雄資が3位表彰台を獲得した。
4月21日(金)から23日(日)にかけて、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの開幕戦「鈴鹿2&4レース」が開催された。
トヨタはこのスーパーフォーミュラが新規定となった2014年から「トヨタRI4A」エンジンを供給。以来、3年連続でチャンピオンを獲得してきた。今年は更に開発を進めたトヨタRI4Aエンジンを6チーム11台に供給。4年連続チャンピオンを目指す。
今大会は総距離200kmとやや短めの設定だが、最低1本以上のタイヤ交換が義務づけられ、戦略的にも注目の集まる一戦となった。
4月23日(日)の鈴鹿サーキットは、雲一つ無い好天に恵まれ、気温23度、路面温度37度というコンディションで、午後1時40分から35周(203km)で競われる決勝レースのスタートが切られた。
ポールポジションの中嶋一貴は若干スタートで遅れたように見えたが、トヨタエンジンのパワーを活かし、首位の座をキープして1コーナーへ。一方で、最前列2番手に並んでいた国本は、3位へとひとつポジションを落としてしまった。
後方勢は、得意のダッシュで7番手グリッドから5位へとジャンプアップしたロッテラーを先頭に、1周目終了時点から次々にピットイン。関口、ローゼンクヴィスト、キャシディらもこれに続いた。
2周目終了時点で4位の石浦、3周目終了時点では3位の国本もピットへ。給油と、タイヤ一本交換でコースに復帰した。
これで、ピットインしていないのは首位の中嶋一貴とそれを追う山本尚貴(TEAM MUGEN)を含めた6台に。18番手からジャンプアップした小林可夢偉と、13番手スタートの大嶋和也もピットに入らず、それぞれ5位、6位へと順位を上げ前を追った。
首位を行く中嶋一貴は2位の山本をじりじりと引き離して行き、9周目にはその差は3秒以上と独走態勢に入った。
後方では、12周終了時に小林がピットへ向かい、11位でコースへ復帰。昨年のGP2チャンピオンとして注目を集めるTEAM MUGENのピエール・ガスリーとの激しい10位争いの末に、19周目のシケインでこれをパス。10位へ浮上した。
21周目、ピットを引っ張り、3位までポジションを上げていた大嶋がスプーンコーナーでスピン。そのままコース上に車両を停めたためにセーフティカーが導入された。
この時点でピットインしていなかった上位2台は、このタイミングでピットへ。中嶋一貴もライバル同様タイヤ一本交換作戦を採り、首位のままコースへと復帰した。
27周目にセーフティカーが退きレース再開。首位の中嶋一貴はここでも好ダッシュを決め、1周1秒のペースで後続を引き離していった。
上位4台がそれぞれ間隔を置いて周回を重ねる中、その後方では、5位のロッテラーに、タイヤを4本交換したばかりのライバルが迫り、また、9位へと順位を上げた小林が、ポイント獲得をかけて激しく前車を攻めるなど、各所でテール・トゥ・ノーズの接近戦が最後まで続き、観客を沸かせた。
中嶋一貴は、最終的に2位に5秒以上もの大差をつけ、独走でトップチェッカー。金曜日の練習走行から、ほとんどのセッションでトップタイムをマークするなど、圧倒的な速さで週末を支配し、自身スーパーフォーミュラでは2015年第5戦オートポリス以来、通算9勝目をポール・トゥ・ウィンで飾った。中嶋一貴にとっては、前週のWEC第1戦シルバーストーン6時間レースに続き、2週連続の勝利となった。
国本は一時石浦に迫られるなど厳しいレースとなったが、3位を守り切って表彰台フィニッシュを果たした。石浦が4位、ロッテラーが5位。小林は最後まで前車を攻めたが惜しくも逆転ならず、9位でチェッカーを受けた。


中嶋一貴 (VANTELIN TEAM TOM’S 37号車)
ほっとしたというのが一言目だ。去年も勝てるチャンスはあったが、自分のミスなどで逃して少し優勝から離れていたので、実際に勝つまでは安心出来なかった。贅沢な悩みではあるが、クルマの調子が本当に良かったので、それが逆にプレッシャーになった部分もある。レースの内容としては、スタートでちょっとストールしかけて危なかったが、トヨタエンジンのパワーのおかげで何とか首位をキープすることが出来た。その後は後続の追い上げもあり、決して楽はさせてもらえなかったが、しっかりと良いペースで走れて、タイヤ交換のタイミングも交換後のバランスも良かった。最後まで気持ちよく走ることが出来たので、内容としては100点のレースが出来たかなと思う。


国本雄資 (P.MU / CERUMO・INGING 1号車)
全体的にちょっと上手く行かないレースだった。スタートで抜かれてしまったし、その後も車のバランスがあまり良くなくてペースが上がらなかった。朝から不具合があり、それを色々アジャストしてレースに臨んだが、改善されず、厳しい戦いを強いられた。難しいタイミングだったピットで抜かれることはなかったが、全体的にペースもあまり良くなかったし、前の2台に離されて、すごく厳しいレースだった。ただ、シーズンを考えれば3位というのは悪くない結果だ。

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小林可夢偉 「次は必ず表彰台へ!」 / スーパーフォーミュラ

2017-04-23

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小林可夢偉は、2017年 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿の決勝レースを9位で終えた。
今シーズンはKCMGからの参戦となる小林可夢偉。予選ではギアトラブルと燃料トラブルに見舞われて18番手グリッドからスタートした小林可夢偉だったが、序盤にピットインしない戦略で5番手にジャンプアップした。
12周終了時にピットへ向かった小林可夢偉は11位でコースへ復帰。昨年のGP2チャンピオンとして注目を集めるピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)との激しい1バトルの末に、19周目のシケインでパス。10位へ浮上した。その後、最後まで前車を攻めたが惜しくも逆転ならず、9位でチェッカーを受けた。
「スーパーフォーミュラ開幕戦9位でした。スタート順位を考えれば悪く無い結果で、レース中の車のペース全体的に見ればポジティブなレースでした。」と小林可夢偉はコメント。
「次は必ず表彰台へいけるよう頑張ります!是非これからも皆さんの応援お願いします!」
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マクラーレン 「将来のインディカー参戦は検討すべきこと」

2017-04-23

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マクラーレンのザク・ブラウンは、マクラーレンにとってのメイン焦点はF1のままだが、将来のインディカー参戦はあり得ることだと語る。
今年、マクラーレン・ホンダのF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソがインディ500に参戦するというニュースは、大きなパブリシティを生み出した。
ザク・ブラウンは「マクラーレンについて私を興奮させることのひとつは、その長く豊かな歴史だ。」とコメント。
「もちろん、それはF1でのものだが、3度のインディアナポリスでの勝利の歴史、ル・マン、Can-Am、フォーミュラ5000の勝利もそのリストに含まれている。我々のモータースポーツ活動において、F1がナンバー1の焦点のままだが、私だけでなく、我々、株主が再訪問するべき刺激的な場所があると考えている。我々には3つの基準がある。1つは我々が競争的になり得ること。2つ目は商業的に存続できるものであること。そして、3つ目は我々のブランドにフィットしていることだ。インディ500はそれら全てのチェックボックスを備えていると思うし、インディカーは最終的にそれら全てのチェックボックスを埋められるものだと思っている。我々はインディカーのファンだ。モータースポーツの素晴らしい形だと思っている。我々は以前にそれをやっていた。それに3つのチェックボックスを全て埋めることができれば、将来的にインディカーは間違いなく検討すべきことだ。」
インディ500参戦への理由は、ホンダとパートナーシップを組んで以降のこの3年間の低迷も関係していると思われる。今年、マクラーレンのパフォーマンスと競争力はチームの歴史のなかで最低と言っても過言ではない。
インディ500の盛り上がりに関わらず、ザク・ブラウンはマクラレーンにとってはF1がプライオリティだと譲らない。
「我々はF1で大きなチャレンジに直面しているし、他の冒険に乗り出す前に、レースに勝ち、その権利を得る必要がある。インディ500は2018年に可能性があると考えていた。我々の状況と小さな機会を考えれば、率直に言って、6ヵ月前には2017年の機会はないと見ていた。」
マクラーレンは、1972年にマーク・ダナヒュー・レーシングとともにコンストラクターとしてインディ500で初優勝。1974年にはジョニー・ラザフォードによってチームとして優勝。1976年にはジョニー・ラザフォードにより、マクラーレン製シャシーとして3度目、マクラーレンチームとしては2度目となる優勝を遂げている。その3勝はオッフェンハウザー製エンジンで達成している。
今年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンとホンダ、そして、アンドレッティのプロジェクトでインディ500に挑む。

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【MotoGP】 ヤマハ:第3戦 アメリカズGP 予選レポート

2017-04-23

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Movistar Yamaha MotoGPのマーベリック・ビニャーレスとバレンティーノ・ロッシは、Q2でともに好タイムをマーク。2017シーズン開幕以来、初めてのダブル・フロントローが実現した。
ビニャーレスはほとんどのライダーのピットアウトを待ってから、後方からスタート。すぐさまペースを上げ、始めから好タイムが期待されたものの最終コーナーで前車に阻まれてしまう。そして2回目のアタックで2分03秒912をマークして2番手に上がると、ピットへと急ぎ新品タイヤに交換した。
残り4分。ビニャーレスはすべてのセクションを順調に通過し、ラップタイムを2分03秒125まで短縮してトップに0.083秒差まで迫る。しかしこの時点でなおも余力を残しており、次のアタックではさらにペースを上げて2分02秒871へ更新。これでトップに浮上したが、セッション終了のフラッグ提示後にホンダのM・マルケスが0.13秒上回り、ビニャーレスは2番手で予選を終えた。
チームメイトのロッシはスタートのシグナルと同時にアクション開始。1ラップ目は5番手につけたものの、すべてのライダーが周回を終えたところで8番手へ後退。2回目のアタックで2分04秒758を記録すると一時7番手に上がったが、ピットレーンへ向かう間に再び8番手に落とす。
残り約6分でピットに戻り、素早くタイヤを交換して60秒以内にピットアウト。10番手でコースに戻ると全力を出し切るべく、冷静な判断で前方にクリアスペースを確保した。そして最後のアタックでさらにペースを上げて2分03秒673へタイムを更新。トップから0.932秒差で3番手を獲得した。
Monster Yamaha Tech3のヨハン・ザルコとジョナス・フォルガーは、激しい接近戦となったアメリカズGP公式予選で、ともに好ポジションを獲得した。
午前中のセッションは滑りやすい路面コンディションとなったため、ザルコとフォルガーは昨日のフリープラクティス第2セッションの結果によりQ2へ出場。セッション開始後すぐにペースを上げたザルコは、D・ペドロサに0.062秒差と迫る自己ベストを記録してサテライト勢トップに立った。
一方のフォルガーも15分間のセッションで限界まで攻め、グリッド3列目の真ん中のポジションを獲得した。明日の決勝は現地時間14:00にスタート予定。


Movistar Yamaha MotoGP
マーベリック・ビニャーレス(予選2番手/2分02秒871)
「正直に言うと、僕がポールポジションを獲得できたと思っていました。でもスクリーンを見るとマルク(マルケス)がバレンティーノの後ろにいたから、"あ〜、きっと彼が来る"と思ったら、その通りになったんです。だから、彼には"おめでとう"を言いたいですね。あのラップは本当に素晴らしかったので。僕も100%プッシュできたし、マシンも絶好調でした。予選では1ラップのプッシュが重要ですが、決勝用セッティングでのペースにも満足しています。明日の午前中にもう一度チャンスがあるので、今晩またがんばって、ブレーキング向上を目指して新しいセッティングを試したいと思っています。ここまで順調に来ているので、明日も必ずいい走りができるはずです。1ラップ目から最終ラップまで100%でプッシュすることがベストの戦略でしょうね。今日はコース上が混んでいたから、ちょっとした問題もありました。でも好調に走っているときには、ライダーなら誰だってあのようになるのですから、僕は気にしていませんよ。レースではよくあることで、僕だっていつか逆の立場当になるかもしれませんからね。」

バレンティーノ・ロッシ(予選3番手/2分03秒673)
「マーベリックとマルケスのほうが、ペースが良かったから厳しい状況でしたが、フロントローを獲得できたことはとても良かったと思います。マシンの状態もかなり改善されていたので、クリアラップがあれば好タイムをマークすることができると確信していたんです。そして最後にそれができたからOKです。フロントローからのスタートは、いつでもとても重要なんです。今後もこのようにできればとてもいいと思います。今は明日を楽しみに待つだけですね。」

マッシモ・メレガリ (チームディレクター)
「フロントロー獲得を目標にしていました。コースの難しさと今日のコンディションを考えれば、そのなかで我々は非常に良い仕事ができたと思っています。午後のQ2セッションは厳しいものでしたが、最終的にはふたりがそろって好ポジションを獲得することができました。マーベリックはウイーク初日から速かったのですが、予選の最後に記録した見事なラップタイムは、彼の能力と自信とを証明するものです。これが明日の決勝で大いに生かされることになるでしょう。
バレンティーノの仕事ぶりもすばらしかったですね。絶好のタイミングでコース上にクリアスペースを見つけ、こうして3番手を獲得しました。今日は気温が低かったため、昨日から続けてきた作業に少し支障をきたし、タイヤ・チョイスに影響することになってしまいました。これから明日までの間に、もう一歩前進を目指したいですね。決勝はタフな戦いになるでしょうけれど、自信はありますよ。」


Monster Yamaha Tech3
ヨハン・ザルコ(予選5番手/2分03秒928)
「フロントロー獲得を目標にしていました。コースの難しさと今日のコンディションを考えれば、そのなかで我々は非常に良い仕事ができたと思っています。午後のQ2セッションは厳しいものでしたが、最終的にはふたりがそろって好ポジションを獲得することができました。マーベリックはウイーク初日から速かったのですが、予選の最後に記録した見事なラップタイムは、彼の能力と自信とを証明するものです。これが明日の決勝で大いに生かされることになるでしょう。
バレンティーノの仕事ぶりもすばらしかったですね。絶好のタイミングでコース上にクリアスペースを見つけ、こうして3番手を獲得しました。今日は気温が低かったため、昨日から続けてきた作業に少し支障をきたし、タイヤ・チョイスに影響することになってしまいました。これから明日までの間に、もう一歩前進を目指したいですね。決勝はタフな戦いになるでしょうけれど、自信はありますよ。」

ジョナス・フォルガー(予選8番手/2分04秒623)
「予選結果には満足しています。明日の決勝が楽しみです。午前中のセッションはちょっと難しい状況で、いくつか問題にぶつかりました。でもチームと協力しながら正しい方向性を見つけ出し、おかげで自信を持って予選に臨むことができたんです。その結果、最終的にはグリッド8番手を獲得。明日はこの場所から、きっといいレースができると確信しています。Q2では、あとコンマ数秒、伸ばすことができたと思います。でも最後にちょっとミスをしてしまったんです。いずれにしろ結果には満足ですし、もしも明日、好スタートを切ってコンスタントなペースで走り切れたとしたら、たくさんのポイントを持ち帰ることができるのではないでしょうか?」

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【MotoGP】 ホンダ:第3戦 アメリカズGP 予選レポート

2017-04-23

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MotoGP アメリカズGPの予選は、終日、厚い雲が空を覆う肌寒い一日となった。最高気温は19℃。金曜日より約10℃も低い最高気温となり、午前中のフリー走行はさらに低い16℃という難しいコンディションとなって、転倒者の多い一日となった。
ポールポジション(PP)を獲得したRepsol Honda Teamのマルク・マルケスは、午前中のFP3で2回の転倒を喫した。
1回目の転倒は左高速コーナーの18コーナーで、バンプに乗り上げてフロントから転倒。ピットに戻り再スタートするが、今度は低い路面温度と温まりきっていないタイヤの影響で、波乱のセッションとなった。結果、総合2位でQ2に進出した。
マルケスは、その後に行われたFP4では落ち着いた走りを取り戻し、快調に連続周回をこなしてトップタイムをマーク。本来のリズムを取り戻し、Q2でもトップタイムをマークして5年連続となるPPを獲得した。決勝では、今季初優勝と5年連続の優勝を目指す。

チームメートのRepsol Honda Teamのダニ・ペドロサも順調にセットアップを進めた。午前中のFP3では2番手タイムをマーク。総合3位に浮上してQ2進出を決めると、その後のFP4でもマルケスに続いて2番手タイムをマーク。そしてQ2では4番手と、わずかの差でフロントローを逃した。今大会は連続周回のアベレージもよく、決勝では今季初表彰台と優勝が期待される。今大会は、マルケスとともにRepsol Honda Teamとしては3年ぶりの1-2フィニッシュに挑む。
LCR Hondaのカル・クラッチローは、フリー走行で総合5番手につけてQ2進出を果たす。FP4でも5番手タイムをマークし、Q2では2戦連続のフロントロー獲得に挑んだが、最後のアタックで転倒を喫し、9番グリッドとなった。3列目からのスタートとなるが、仕上がりはよく、2戦連続の表彰台獲得が期待される。
フリー走行で総合11番手と、惜しくも直接Q2へ進出することができなかったEstrella Galicia 0,0 Marc VDSのジャック・ミラーは、総合11番手以下の選手で争われれるQ1でトップタイムをマークしてQ2へ。Q2では新品タイヤを使えないままプッシュして転倒してしまったが、それでも今季ベストの12番グリッドを獲得し、3戦連続のシングルフィニッシュを目指す。ミラーのチームメートであるティト・ラバトも、着実にセットアップを進め、今季ベストの16番グリッドから追い上げのレースに挑む。


マルク・マルケス(MotoGP ポールポジション)
「今日のポールポジションはとてもうれしいです。正直、このような結果は難しいと思っていました。実際、このサーキットが自分のライディングスタイルに合うとわかっていても、今週末は少し苦戦していました。僕たちのライバルは、新品タイヤではとても強いことはわかっていたので、決勝を見据えながら予選に臨み、いい感触を得ました。予選の最終ラップでは全力を出し、ポールポジションを獲得できました。チームの仕事にとても満足しています。レースウイークを通してマシンの各部分を調整し、少しずつ自信もついてきました。午後はいいペースを維持することだけに集中し、それがうまくいきました。FP4ではいい仕事ができました。ユーズドタイヤでとてもいい感触を得られたので、明日何ができるのか、様子を見たいと思います。」


ダニ・ペドロサ(MotoGP 4番手)
「4番手は悪くない結果です。3番手を獲得できたかもしれませんが、4番グリッドからのスタートに不安はありません。今日は昨日より気温が低く、難しい路面コンディションになりました。転倒も多かったので、午前中は落ち着いて走りました。午後のFP4はペースが明らかによくなりました。最後に1コーナーで転倒しましたが、幸い大したことはありませんでした。予選では全力を尽くしましたが、フロントのチャタリングに苦戦し、それほどタイムを上げられませんでした。明日はこの問題を解決して、レースではベストを尽くします。」


カル・クラッチロー(MotoGP 9番手)
「フロントローを獲得できるかも知れない状況だったので、9番手に終わったのはとても残念です。1速で回るコーナーでかなり挙動が出ていて、そのためにミスをし、転倒してしまいました。その周回はいいタイムを刻んでいたので、とても残念です。明日はゼロからスタートしなければなりません。アグレッシブに走ることはもちろん、忍耐強く長いレースを戦わなければなりません。今の時点ではまだどのタイヤにするかは決まっていませんが、いいポジションでフィニッシュできることを願っています。」


ジャック・ミラー(MotoGP 12番手)
「十分に新品タイヤが残っていなかったので、Q2が難しいことはわかっていました。そして気温も路面温度も低いコンディションで転倒してしまいました。1コーナーではらんでしまい、完全にラインから外れました。そのまま2コーナーへ進んだのですが、そこでフロントから転倒してしまいました。ゆっくりとした奇妙な転倒でした。でもレースに向けて自分のペースには満足しています。過去2戦は、12番手よりももっと悪いポジションでしたが、トップ10に入ることができました。このサーキットではいい感触があります。決勝が楽しみです。」


ティト・ラバト(MotoGP 16番手)
「今日は気温が下がり、午前中のFP3でも、とてもいい仕事ができましたし、かなり進展がありました。しかし、午後の予選でタイムを落してしまいました。コース上でほかのライダーを待っていた僕のミスです。一人で走って自信を持つべきだということはわかっているのですが、1周が長いサーキットでは簡単なことではありません。でもレースのセットアップには満足しています。またポイント圏内でフィニッシュしたいです。」

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スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 結果:中嶋一貴が優勝

2017-04-23

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スーパーフォーミュラ 2017年シーズン開幕戦 鈴鹿の決勝レースが23日(日)に鈴鹿サーキットで行われた。
“タイヤ1本以上”の交換義務という特殊なフォーマットで開催された開幕戦。1周目を終えた時点でVANTELIN TEAM TOM’Sのアンドレ・ロッテラーやITOCHU ENEX TEAM IMPULの関口雄飛を含む5台がピットイン。
以降、上位勢で2台ピットインを選んだP.MU/CERUMO・INGINGなど、大半のチームがピットインをする一方で、ポールスタートでホールショットを奪った中嶋一貴を筆頭にしたステイアウト組とで戦略が分かれた。
高い路面温度のなか、タイヤを何本交換するか(1本、2本、4本)、スタート時の燃料搭載量と給油の判断が以降のレース展開に影響した。
23周目。SUNOCO TEAM LEMANSの大嶋和也がスプーンでスピンしてコース上に停止したことでセーフティカーが導入。このタイミングでトップを走っていた中嶋一貴、2番手のTEAM MUGENの山本尚貴がピットイン。そのままの順位でコースに戻り、後半戦に突入した。
優勝はポールポジションからスタートした中嶋一貴。完全にレースをコントロールする形で開幕戦を制した。2位には山本尚貴、3位にはP.MU/CERUMO・INGINGの国本雄資が続いた。
KCMGの小林可夢偉は9位、TEAM MUGENのピエール・ガスリーは10位だった。

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【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 予選ダイジェスト

2017-04-23

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2017年 スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿の予選が22日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。
ポールポジションを獲得したのはVANTELIN TEAM TOM’Sの中嶋一貴。コースレコードとなる1分35秒907を記録した。2番手には0.09秒差でP.MU/CERUMO・INGINGの国本雄資、3番手にはTEAM MUGENの山本尚貴が続いた。トップ3のタイム差は0.1秒以内という接戦になった。
KCMGの小林可夢偉は、ギアボックスとポンプの問題が重なり、Q1で最後のタイムアタックができず18番手だった。
スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿の決勝レースは23日(日)の13時40分から35周で争われる。


2017 SUPER FORMULA Round.1 Qualifyng

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スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 日曜フリー走行:関口雄飛がトップ

2017-04-23

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スーパーフォーミュラ 2017年シーズン開幕戦 鈴鹿の決勝前のフリー走行が23日(日)に鈴鹿サーキットで行われた。
30分のフリー走行は決勝レースへの最終調整が主目的。トップタイムを記録したのはITOCHU ENEX TEAM IMPULの関口雄飛、2番手にはDOCOMO TEAM DANDELION RACINGの野尻智紀、3番手にはTCS NAKAJIMA RACINGの中嶋大祐が続いた。
KCMGの小林可夢偉は4番手タイム、TEAM MUGENのピエール・ガスリーは8番手タイムだった。
スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿の決勝レースは13時40分から35周で争われる。

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フェルナンド・アロンソ、インディ500を共に戦うチームメイトと対面

2017-04-23

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フェルナンド・アロンソが、インディカー第3戦アラバマが開催されているバーバー・モータースポーツ・パークを訪問。5月のインディ500を共に戦うアンドレッティ・オートスポーツのドライバーとの対面を果たした。
フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場し、『マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ』のエントリー名で、アンドレッティ・オートスポーツの6台目のマシンを走らせる。
アンドレッティ・オートスポーツは、2017年のインディ500をマルコ・アンドレッティ、ライアン・ハンターレイ、アレキサンダー・ロッシ、佐藤琢磨の4名のレギュラードライバーに加え、インディライツに参戦するジャック・ハーベイ、そして、フェルナンド・アロンソの6台体制で参戦で戦う。
フェルナンド・アロンソの戦略担当はチーム代表のマイケル・アンドレッティが直々に戦略を担当、マリオ・アンドレッティがアドバイザーを担当し、マクラーレンからもサポートチームが派遣されるいう万全の体制。
マイケル・アンドレッティは「フェルナンドの参戦により、アンドレッティ・オートスポーツからは6台での参戦となり、その6台がそれぞれ協力してセットアップを詰めていく。そうすることで、アンドレッティ・オートスポーツとして更に競争力を上げ、際立つ存在になれると思っている。」と述べている。

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【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は14番手

2017-04-23

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2017年 インディカー 第3戦 アラバマの予選が22日(土)にバーバー・モータースポーツ・パーク行われた。
ポールポジションを獲得したのはチーム・ペンスキーのウィル・パワー。2番手にはエリオ・カストロネベス、3番手にはサイモン・パジェノが続き、ペンスキー&シボレーがトップ3を独占した。
Fast Sixにはホンダも3台進出したが、ペンスキーには及ばず、チップ・ガナッシのスコット・ディクソンが4番手、アンドレッティ・オートスポーツのライハン・ハンターレイが5番手、シュミット・ピーターソンのジェームス・ヒンチクリフが6番手だった。
アンドレッティ・オーツスポーツの佐藤琢磨はは、グループ2で第1ステージを走ったが、次のステージに進むことはできず、14番手で予選を終えた。

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【MotoGP】 第3戦アメリカズGP:マルク・マルケスがポールポジション

2017-04-23

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MotoGP 第3戦 アメリカズGPのフリー走行3回目が22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。
気温19度。路面温度30度のドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはレプソル・ホンダ・チームのマルク・マルケス。当地で初開催された2013年から5年連続、前戦アルゼンチンGPから2戦連続、最高峰クラスで39度目、キャリア通算67度目のポールポジションを奪取した。
2番手には0.130秒差でモビスター・ヤマハ MotoGPのマーベリック・ビニャーレスが続き、今季2度目の1列目を確保。3番手はモビスター・ヤマハ MotoGPのバレンティーノ・ロッシが今季初の1列目に進出した。
2列目にはレプソル・ホンダ・チームのダニ・ペドロサ、モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコ、ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソが並ぶ。
アレックス・リンスは、フリー走行3で今季2度目の転倒を喫した際に左手首を脱臼骨折したことから今大会を欠場することになった。

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スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿:ホンダ 予選レポート

2017-04-23

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4月22日(土)、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット国際レーシングコースにて、2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ開幕戦の予選が行われた。
2017シーズンは、「ビーマックス・レーシング・チーム」が新たにホンダ陣営に加わるとともに、2016年「GP2シリーズ」でチャピンオンを獲得したピエール・ガスリーが「チーム・ムゲン」に加入。5チーム8台の体制でシーズンを戦う。
鈴鹿サーキットは朝から好天に恵まれ、ノックアウト方式の予選が気温22℃、路面ドライの格好のコンディションのもと、午後2時から行われた。
参加19台が14台に絞られるQ1で、ホンダ勢は3番手タイムをマークした#15ピエール・ガスリーを筆頭に6台がQ2に進出。Q2では、#16 山本尚貴(チーム・ムゲン)がチームメイトのガスリーをリードするなどして、上位8台がポールポジションを争うQ3に3台が進んだ。
Q3では、山本尚貴はさらに1つポジションを上げ3番手グリッドを獲得。これに#10 塚越広大(リアル レーシング)が5番手、ピエール・ガスリーが8番手で続いた。
19台がしのぎを削る開幕戦の決勝レースは、明日23日(日)の午後1時40分にスタート予定。35周203kmにわたるバトルが繰り広げられる。


山本尚貴 (#16 チーム・ムゲン)
週末を通してライバルが速かったので、今回は厳しいかなと思っていましたが、フリー走行から予選を通じて、上手くセッティングを合わせ込むことができました。とくに、Q3ではビックリするくらいクルマが良くなっていて、こうすればいいのかなという方向性が見えたことは、結果以上の収穫でした。今シーズンはガスリー選手と2台体制になりましたが、お互いに刺激しあうことで自分のレベルを上げることができますし、チームの士気が上がっていることを肌で感じています。明日の決勝ではいいスタートを決めて、さらに上位を狙いたいと思います。


塚越広大 (#10 リアル レーシング)
マシンについては、シーズンオフのあいだに悩んでいた問題もほぼ解消され、自分が攻めやすいものに仕上がりつつあります。この週末も、金曜の走行からマシンの良さが実感できていて、Q1で気持ちよく1コーナーに入っていったらミスしてスピンしてしまいました。それでもなんとかタイムが残せたので、Q2、そしてQ3まで進むことができました。結果的には5番手でしたが、前の4台との差はコンマ3秒と小さくないので、手放しで喜べる状況ではありません。決勝はとくに奇策はなく、セオリーどおりにしっかり戦って、順位を上げていきたいと思います。


ピエール・ガスリー (#15 チーム・ムゲン)
朝のフリー走行ではマシンのダウンフォースに問題を抱えていました。しかし、Q1に向けてマシンのセッティングを全面的に変えたことで、Q1では3番手という良い結果を出すことができました。Q2でもその流れが続きましたが、Q3のアタックではセクター2とセクター3でリヤを滑らせてしまい、コンマ7秒はロスしてしまったので、この8位という結果はとても残念です。アタックの前にどのようにタイヤを温めていくかというのが、今後の課題です。明日の決勝は、とにかくスタートが重要になるので、オープニングラップで可能なかぎりポジションを上げていきたいと思います。そのためにも、今晩はよく眠って、明日は速く走ることに集中します。


佐伯昌浩氏 (ホンダ スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー)
予選タイムを見る限りは例年と同様、ライバルとのエンジン性能差はほとんどなく、シーズン前半戦はこのまま激戦が続くと考えられます。 そんな中で、鈴鹿を得意としている山本選手のポールポジションを期待していましたが、コンマ1秒に満たない僅差で3位に終わったのは本当に惜しかったです。また、5位の塚越選手は、昨年から調子が上がっていて、それが今年も続いていることを実感しています。ガスリー選手には驚かされました。この激戦のスーパーフォーミュラで、ルーキーで唯一Q3に進んだことに、彼の高いポテンシャルを感じています。 残念ながら予選では僅差でポールポジションを逃しましたが、決勝ではスタートを確実に決め、着実なレース運びで表彰台の頂点を狙っていきます。

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【MotoGP】 第3戦アメリカズGP:ビニャーレスがフリー走行3回目のトップ

2017-04-23

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MotoGP 第3戦 アメリカズGPのフリー走行3回目が22日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。
気温16度。路面温度23度のドライコンディションで行われたセッション。トップタイムはモビスター・ヤマハ MotoGPのマーベリック・ビニャーレスの2分03秒979。2番手には0.317秒差でレプソル・ホンダ・チームのダニ・ペドロサ、3番手にはLCR・ホンダのカル・クラッチローが続いた。
レプソル・ホンダ・チームのマルク・マルケスは、マルク・マルケスは、18コーナーと15コーナーで転倒して4番手。モビスター・ヤマハ MotoGPのバレンティーノ・ロッシが15番手。ドゥカティ・チームはアンドレア・ドビツィオーソが11番手、ホルヘ・ロレンソが12番手だった。
フリー走行2で今季3度目の転倒を喫したカレル・アブラハムは、精密検査の結果、右足首の骨折が判明したが、メディカルチェックで参戦許可が下り、7ラップを周回。
初日総合18番手のアレックス・リンスは、1ラップ目の19コーナーで今季2度目の転倒を喫した際に左手首を骨折したことから、オースティン市内の病院にヘルプターで搬送された。

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【インディカー】 ウィル・パワーがFP3トップ、佐藤琢磨15番手

2017-04-23

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2017年 インディカー 第3戦 アラバマのフリー走行3回目が22日(土)にバーバー・モータースポーツ・パーク行われた。
フリープラクティス3のトップタイムを記録したのはチーム・ペンスキーのウィル・パワー、2番手にはジョセフ・ニューガーデン、エリオ・カストロネベスとペンスキー勢がトップ3を占めた。5番手にもサイモン・パジェノが続いた。
ホンダ勢のトップはSchmidt Peterson Motorsportsのミハイル・アレシンの4番手。アンドレッティ・オートスポーツの佐藤琢磨は15番手で予選前のセッションを終えた。

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マクラーレン、テストでの突然の好調に「ホンダの問題の根は深い」

2017-04-22

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マクラーレンのエリック・ブーリエは、F1バーレーンテスト2日目にトラブルフリーで走行できたことが、現在、ホンダが抱えている問題の根の深さを示したと考えている。
F1バーレーンGPの週末、ホンダのパワーユニットは4回のMGU-Hの故障に見舞われ、テスト初日にもトラブルは継続。修復に8時間をかけ、わずか17周の走行にとどまった。
だが、2日目には大きなトラブルは見られず、ストフェル・バンドーンは81周を走り込んでいる。
そのリカバリーは、F1バーレーンGPでのトラブルが一回限りのものだったと楽観的に捉えることができるかと質問されたエリック・ブーリエは「ノーだ。何が起きているのかを理解するのは非常に難しいからだ。」とコメント。
「我々は4回MGU-Hを交換したし、(火曜日の)午前中にも2周でMGU-Hが壊れた。(水曜日は)小さなアラートはあったが、クルマに物理的な間違いは見つからなかった。それ以降は問題は起きず、完璧に走った。私はそれがホンダが何が間違っているのかを理解することを難しくすると思う。バッチの問題かもしれない。クルマの製造には問題はないと思っているが、どこがおかしいのかを見つけられていない。2周しか走れないか、2日走れるかという状況だ。」
エリック・ブーリエは、マクラーレンとホンダとの対照的な文化によって異なる方向に現れてはいるが、ホンダはマクラーレンのフラストレーションを理解していると語る。
「たとえ文化が違っても、我々はヨーロッパにおり、懸念は同じだ。それはパフォーマンスを発揮するエンジンを組み立てるのがいかに難しいかを示している。それをどのようにやり、いかに早くそれができるかという問題を引き起こしていると思う。もちろん、彼らは多くのことにトライしているがね。彼らはとても一生懸命に仕事をしているし、関与する多くのリソースがある。だが、このエンジンのポテンシャルを解放するための鍵を見つけなければならない。冬季テストの不足によって、彼らはダイナモでの仕事のやり方を変える必要があると思う。彼らはパフォーマンスをブレークスルーさせることにトライする必要があるが、それは実現すると思っている。」

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ダニエル・リカルド、アロンソのインディ500参戦は“良いタイミング”

2017-04-22

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レッドブルのF1ドライバーであるダニエル・リカルドは、フェルナンド・アロンソがF1モナコGPを欠場して、インディ500に参戦するために“良いタイミング”を選んだと考えている。
フェルナンド・アロンソは、マクラーレン、ホンダ、アンドレッティ・オートスポーツがタッグを組んだマシンで5月末にインディ500に参戦。F1モナコGPは欠場する。
2015年にホンダがF1に復帰して以降の苦戦を考えれば、ストリートサーキットはマクラーレンにとってカレンダーでベストなトラックと言える。
昨年、フェルナンド・アロンソは、2014年末にフェラーリを離脱して以降のベストリザルトとなる5位入賞を果たしている。
ダニエル・リカルドは“モナコを逃したくはない”と語りつつも、35歳のフェルナンド・アロンソは他のカテゴリーに参戦するのに良いタイミングを選んだと考えている。
「フェルナンドは良いレースを逃す。反面、上位で戦っていなければあ、長いレースになる可能性がある。彼がそれするのはクールだと思う。彼はそれをするために良いタイミングを選んだと思負う。チャンスだし、彼はそれを良いチームと実現することができる。現時点でのF1でのポジションにフラストレーションを感じている。彼がそのチャンスを与えられたのであれば、僕も彼の年齢で彼のポジションにいたらやるかもしれない。」
NASCARファンのダニエル・リカルドは、インディ500よりもデイトナ500を走りたいが、今すぐには他のカテゴリーでレースをするつもりはないと語る。
フェルナンド・アロンソの動きについて「いくつかのドアを開けてくれるかもしれないね。」とダニエル・リカルドはコメント。
「自分がF1キャリアの最終段階に差し掛かったら、もっと多くのオプションを検討するだろう。今は何も魅力的には感じない。今は速いF1カーが欲しい。速いインディカーとかではなくてね。」
F1ワールドチャンピオンで、インディ500のウィナーでもあり、息子のマイケルのインディカーチームにも関与しているマリオ・アンドレッティも、フェルナド・アロンソがインディ500デビューに素晴らしいタイミングを選択したと同意する。
「これ以上のタイミングはない。フェルナンドにとってこれはパーフェクトなチャンスだ。現在、彼はF1で得られるものはあまりないからね。」とマリオ・アンドレッティはコメント。
「現在、マクラーレンはタイトル候補ではない。だが、彼はまだ全盛期にある。彼はまだとても強いし、インディアナポリスへの挑戦は彼にとって、マクラーレン、ホンダ、マイケルのチームにとって、インディカーにとって本当に物凄いことだ。モナコは今年のマクラーレンにとって最も適したサーキットかもしれないが、インディにいることで、フェルナンドはいつものクルマを走らせているよりも幸せな気分で週末を終えることになりそうだ。それが彼の望んでることであり、予想していることだと思う。」

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スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿:トヨタ 予選レポート

2017-04-22

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4月22日(土)鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ開幕戦の予選が行われ、VANTELIN TEAM TOM'Sの中嶋 一貴がコースレコード更新の好走を見せ、自身通算5度目となるポールポジションを獲得。0.09秒という僅差でディフェンディングチャンピオンのP.MU / CERUMO ・ INGINGの国本 雄資が2番手となり、トヨタ勢が最前列グリッドを独占した。
22日(土)は朝から好天に恵まれ、風は強いものの暖かな日差しの下、気温22度、路面温度33度というコンディションで午後2時からQ1(20分)が開始された。
まずは各車中古タイヤで一斉にコースインし、一旦タイムを出してピットイン。この時点で、上位18台が1秒以内、3番手から12番手まで、10台がコンマ2秒以内に入るという、今年も僅差の予選を予想させる幕開けとなった。
全車新品タイヤへと交換し、残り7分を切るあたりから再コースイン。中嶋一貴が好タイムでトップに立つと、2番手は目まぐるしく順位が入れ替わる展開に。
各車セッション終盤へ向けタイムを更新していく中、チェッカー目前のアタックに入ったフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が1コーナーでコースアウトを喫し、タイヤバリアにクラッシュ。ローゼンクヴィストは前半に出したタイムにより15番手につけたが、惜しくもQ2進出ならず。F3マカオGP2連勝という経歴をひっさげての注目のルーキー、ローゼンクヴィストだったが、初戦から洗礼を受ける形となってしまった。
同じくルーキーで、全日本F3チャンピオンとして今季からステップアップしたKONDO RACINGの山下健太もタイム更新ならず、17番手でグリッド確定となった。また、チーム移籍で気分一新となったKCMGの小林可夢偉は、ギアシフト系のトラブルに見舞われながらもまずまずのタイムを刻んでいたが、アタックラップ終盤に燃料系にもトラブルが発生し、アタックを中断。18番手で予選を終えることとなった。
Q2(7分間)は午後2時30分に開始。セッションスタート前から各車ピットレーンで待機し、コースイン後はお互いに前車との空間を伺いながらのアタックが開始された。まずP.MU / CERUMO ・ INGING石浦 宏明がトップに立つと、チームメイトの国本がこれを塗り替え、Q2はセルモ・インギング勢が1-2に。Q1でトップと快調な中嶋一貴が3番手で続いた。
Q1で中嶋一貴に続くタイムをマークしていたITOCHU ENEX TEAM IMPULの関口 雄飛は、デグナーでスピンを喫しながらもかろうじて8番手に入り、Q3進出。
一方、この8番手関口とは僅かコンマ2秒ほどの差で、ルーキーのITOCHU ENEX TEAM IMPULのヤン・マーデンボローと久しぶりのスーパーフォーミュラ復帰となったSUNOCO TEAM LEMANSの大嶋 和也は共にこれまでのコースレコードを更新するタイムをマークしながら12,13番手でQ3進出ならず。同じくルーキーながらQ2進出を果たしたKONDO RACINGのニック・キャシディもタイムを伸ばせず、14番手でグリッド確定となった。

中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM'S)
とりあえずほっとした。冬のテストから非常にクルマも調子が良く、去年よりもレベルアップした状態でシーズンに臨めるだろうなとは思っていた。ただ、ライバルも絶対に予選までに合わせてくるだろうとは予想していた。とはいえ、Q2からQ3にかけて、自分自身もクルマももう1ランク上げることが出来、忙しいながらも色々なカテゴリーの車をドライブしてきた、冬の間の成果を形として現すことが出来て良かった。Q3も速いライバルとの僅差の争いの中で、なんとかポールポジションを獲得出来、満足していると共に、ほっとしたという気分が大きい。とはいえ、まだ予選。明日の決勝レースをしっかり戦いたい。

国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)
また2番手なので悔しいが、ただ、金曜日の走行からずっと中嶋選手が速く、我々は色々と車に問題もあったりしたので、路面の状況が良くなるのを待ち、テストメニューをこなしながら予選に臨んだ。Q1からQ2へと路面状況がすごく良くなって、ようやく自分たちの車にあってきたので、これはQ3も狙えるかなと思ってアタックし、大きなミスもなかったが、予想していたほどのタイムアップは果たせなかった。明日はスタートが重要になると思うので、まずスタートをしっかりと決めたい。また、チームのピット作業が速いのは信頼しているので、チームと共に勝利を目指す。

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スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 予選:中嶋一貴がポールポジション

2017-04-22

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スーパーフォーミュラ 2017年シーズン開幕戦 鈴鹿の予選が22日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。
ポールポジションを獲得したのはVANTELIN TEAM TOM’Sの中嶋一貴。コースレコードとなる1分35秒907を記録した。2番手には0.09秒差でP.MU/CERUMO・INGINGの国本雄資、3番手にはTEAM MUGENの山本尚貴が続いた。トップ3のタイム差は0.1秒以内という接戦になった。
TEAM MUGENのピエール・ガスリーは、Q3に進出して8番手だった。
フェリックス・ローゼンクヴィストは予選Q1の最後にクラッシュ。タイムはQ1を突破していたが、Q2で走ることはできなかった。
KCMGの小林可夢偉は、ギアボックスとポンプの問題が重なり、Q1で最後のタイムアタックができず18番手だった。
スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿の決勝レースは明日23日(日)の13時40分から35周で争われる。

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【MotoGP】 ヤマハ:第3戦 アメリカズGP フリー走行レポート

2017-04-22

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Movistar Yamaha MotoGPはアメリカズGPのウイーク初日に好調ぶりをアピール。マーベリック・ビニャーレスはフリープラクティス第1セッションでトップタイムを記録し、午後からの第2セッションで3番手となった。
チームメイトのバレンティーノ・ロッシはCircuit Of The Americas(COTA)のフィーリングをつかむことに時間を費やしたが、最終的にビニャーレスに続く総合4番手を獲得した
いつものようにセッション序盤からペースを上げたビニャーレスは、2分06秒515を記録していきなりトップに浮上。45分間のセッションのなかでさらに1.5秒以上も短縮し、ただひとり2分05秒台の壁を破る2分04秒923を記録。2番手以下を0.577秒引き離してトップを獲得した。
午後からの第2セッションも、ほぼ同様の展開。決勝用セッティングで早々に2分04秒451へ更新してトップに立つと、そのままセッション終盤までポジションをキープ。しかしライバルたちのタイムアタックが始まると3番手で初日を終了した。トップとの差は0.390秒。
一方、ここオースティンでシーズン初優勝を狙うロッシは、ウイーク初日から順位を上げる意気込み。第1セッション序盤はCOTAのフィーリングをつかむのに時間を要したものの、少しずつ前進して2分06秒292を記録すると、ビニャーレスに1.369秒差の8番手につけた。
午後になって気温が上がると、ロッシの走りもさらにヒートアップ。フリープラクティス第2セッションでは、もう一歩前進を目指し、その終盤で鮮やかなマジックを披露した。ラップタイムを1.486秒短縮して2分04秒806を記録すると一気に4番手へ浮上。トップとの差を0.745秒まで詰めて、総合4番手で初日を終了した。
Monster Yamaha Tech3 Teamのふたりのルーキーが、Circuit Of The Americasで見事なパフォーマンス。ヨハン・ザルコは果敢に攻め、フリープラクティス第1セッションで4番手を獲得。続く第2セッションでは、さらにふたつポジションを上げてヤマハ勢トップの2番手を獲得した。
またチームメイトのジョナス・フォルガーも上位を目指して力強い走り。午後からのフリープラクティス第2セッションで記録したタイムにより、ヤマハ・ファクトリーのバレンティーノ・ロッシに0.227秒差まで近づく総合8番手につけた。
ふたりは明日、自信を持って公式予選に臨む。フリープラクティス第3セッションは現地時間9:55にスタート予定。


Movistar Yamaha MotoGP
マーベリック・ビニャーレス (初日フリー走行総合3番手/2分04秒451)
「とてもうれしいです! 今は決勝に向けて全力でがんばっていて、チームの全員が良い仕事ができていますし、十分に自信を持っています。僕自身もとても順調で、懸命にマシンに取り組んで高いレベルにあると思います。電子制御システムについて、まだ課題が残っているものの、現時点で僕のフィーリングがとても良いということがとても重要です。ライバルとの差よりも自分自身に集中し、常に良い仕事を心がけ、一歩一歩前進を目指しています。あとは決勝に向けてしっかり準備を整えていきます。最後の10ラップを充実させることが目標ですね。」

バレンティーノ・ロッシ (初日フリー走行総合4番手/2分04秒806)
「このコースではウイングレットが効果を発揮してくれます。低速からの加速がとても多く、同時に切り返しの箇所もたくさんあるので、ノーマルのカウリングを使用することにしました。前回、前々回と比べれば、間違いなく順調なスタートです。アルゼンチンGPのセッティングから大きな変更を行わず、まったく特徴の異なるこのコースでも使えるかどうかを見極めようという計画でしたが、それがうまくいったことはとても大切なことです。午前中の第1セッションからトップ10に入り、トップからもそれほど大きく離されませんでした。もう少し調整は必要ですが、ベース・セッティングについてはかなりしっかり把握できています。午後のセッションではソフト・コンパウンドを履いて好タイムを記録し、4番手まで上がることができました。ペースはまだ不十分ですし、とくにブレーキングではまだ課題が多いのですが、カタール、アルゼンチンに比べればずっといいスタートですね。」

マッシモ・メレガリ (チーム・ディレクター)
「非常にポジティブなスタートが切れました。実際、ここCOTAにおいては、これまでで最高のスタートです。しかもマーベリックは、このベストタイムを決勝用セッティングのマシンで出しています。バレンティーノにとってもシーズン開幕以来、最高の金曜日になりました。今日はタイヤ・スペックをいろいろ試し、ラップタイムでも、耐久性でも十分なフィードバックを得ることができました。明日もこの作業を続けて、決勝でのベスト・チョイスを決定する予定です。ふたりともすでにマシン・セッティングにかなり満足していますが、まだ伸びしろは多く、明日もたくさんの仕事に励みます。」


Monster Yamaha Tech3 Team
ヨハン・ザルコ (初日フリー走行総合2番手/2分04秒347)
「非常に好調にウイークをスタートすることができました。明日はもっと強くプッシュしていきます! 今日はミディアム・タイヤを履いて多くのラップを走行し、スピードを上げるためにかなりそれを消耗。そのあと、フリープラクティス第2セッションの終盤でソフト・コンパウンドに履き替えると、このコースにぴったり合っていて僕のフィーリングもとても良かったんです。それでこの好タイムに繋がりました。最初にある程度の距離を走行するという僕らの作戦が良かったんだと思います。そのあとラップタイムを短縮していこうというときに、とても順調にペースを上げることができたので、完璧な展開と言っていいのではないでしょうか。このコースは次々に方向が変わり、ハードブレーキングのポイントがたくさんあるので体力を消耗してしまうんです。それに去年よりも路面がバンピーになっているようです。それでも、まだまだ学習段階の僕としては、今日のところはすべてが順調に運んだと思います。明日もこの調子をキープして決勝に向けて作業を続け、予選では好タイムを目指しますよ。」

ジョナス・フォルガー (初日フリー走行総合8番手/2分05秒033)
「手ごたえは十分。決勝ではきっといい走りができると確信できました。Circuit Of The Americasはコーナーが非常に多いテクニカルコースなので、これに適応し、MotoGPマシンでスムースに走れるようになるまでには少し時間が必要でした。でも第2セッション終盤でソフト・コンパウンドのタイヤを履いたら、ラップタイムがとても良かったんです。初日でトップ10に入れたことは大きな進歩。いくつかのコーナーでは小さなミスをしたりしてペースが落ちてしまうこともあったので、間違っているところがあれば軌道修正をすべく、これからしっかりデータ分析を行います。明日のフリープラクティス第3セッションでは、まず決勝用セッティングの向上を目指し、そのあともう一度、ペースアップを狙ってQP2へ進出したいですね。今はマシンに乗るのがうれしくてしかたがないんです! この好調をキープできると確信していますよ。」

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【MotoGP】 ホンダ:第3戦 アメリカズGP フリー走行レポート

2017-04-22

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MotoGP 第3戦アメリカズGPのフリー走行は、同大会を過去4年連続で優勝しているRepsol Honda Teamのマルク・マルケスが、トップタイムで初日を締めくくった。午前中は雲の多い天候だったが、午後になって青空が広がり、気温は29℃まで上昇した。
路面コンディションは、過去の大会に比べるとギャップが増えたようだが、順調にセットアップを進めたマルケスは、1回目のセッションで2番手、2回目のセッションでトップタイムをマーク。5年連続のポール・トゥ・ウインに向けて、順調にメニューを消化した。
Repsol Honda Teamのダニ・ペドロサは、初日を5番手で終えた。午前中のセッションでは7番手だったが、午後の走行では5番手に浮上。アメリカズGPで3年ぶりの表彰台獲得と初制覇に向けて、まずは順調なスタートを切った。サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)は一周5.513km。高低差があり、バリエーションに富んだコーナーが連続するため、セットアップをまとめるのが難しいサーキットだが、セクター1とセクター3でタイムをロスしているだけに、2日目はその区間でのタイム短縮に挑む。
2戦連続の表彰台獲得に挑むLCR Hondaのカル・クラッチローが、7番手とまずまずのスタートを切った。午前中のセッションでは、セットアップが思うように進まず11番手と苦戦したが、午後のセッションでは、いいセッティングを見いだし、ベストタイムとラップタイムの改善に成功した。2日目の予選では、マルケス、ペドロサとともにポールポジション(PP)とフロントローを目指す。
開幕から2戦連続でシングルフィニッシュを果たしているEstrella Galicia 0,0 Marc VDSのジャック・ミラーは13番手で初日を終えた。昨年はケガのために予選と決勝をキャンセルしたが、今年は2年ぶりの決勝に向けて気合十分。午前中のセッションでは、これまでに比べてやや荒れた路面でのセッティングに苦労したが、たびたび上位につける走りを見せているだけに、予選でのポジションアップに大きな期待がかかる。チームメートのティト・ラバトは、午前と午後での気温と路面温度の変化にセッティングを合わせるのに手間取り、17番手。2日目はタイムの短縮とポジションアップに挑む。

マルク・マルケス(MotoGP 1番手)
「今日はとても順調でした。セカンドセッションでマシンは格段に快適になりましたが、まだ、フロントのフィーリングの改善など、取り組まなければならないセットアップもあります。ポジティブなのは、一日を通じて、多くの仕事をこなせたことです。ソフトを含むすべてのタイヤを試して、マシンの反応を見ることができました。バンプでのマシンの動きに関しては、もう少し細かいところを解決しなければなりませんが、午後は電子制御で一歩前進して、いいペースを見つけることができました。マシンも僕自身の走りについても、引き続き取り組まなければなりません。T4(最終区間)は、もっとよくできると思います。明日が楽しみです。」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 5番手)
「1回目、2回目ともに、前進することができました。タイヤのテストを含め、いろいろなことにトライできたし、セットアップに取り組むことができました。今日収集したデータを活用して、明日はいい仕事をして、さらに前進しなければなりません。特にセクター1とセクター3を改善して、できる限りレースに向けての準備を整えたいです。」

カル・クラッチロー(MotoGP 7番手)
「残念ながら最初のセッションでは、マシンもタイヤもいい感触が得られませんでしたが、FP2でかなりいいセッティングを見つけることができました。午後はフロント、リアともにハードで走行しましたが、よくなったように感じました。まだいくつか試したいことがあります。うまくいけば、改善できる部分があると思います。チームは今日、いい仕事をしました。明日もさらに前進できることを願っています。」

ジャック・ミラー(MotoGP 13番手)
「今日はかなり快適に走行できましたが、これまでに比べて、路面は明らかにバンピーになっていました。このようなコンディションでももう少し走りやすくするために、セッティングに取り組まなければなりません。バンプに当たると、挙動を抑えるのがとても難しくなります。こういう路面になったのは、F1の影響だと思います。ダウンフォースが多く、コーナリングスピードとタイヤにかかる圧力も高いので、コーナーにバンプができてしまうのだと思います。そのため、バイクは走行が難しくなります。今日はトップ10を維持したかったです。しかし、明日に向けてポジティブな気持ちですし、自信はあります。」

ティト・ラバト(MotoGP 17番手)
「午前中のFP1では強さと自信がありましたが、午後は同じようなフィーリングになれませんでした。しかし、チームが素早く問題を解決してくれて、最初のセッションのような状態に戻してくれました。セッション終盤でラップタイムを更新できる自信がありましたが、渋滞にはまってしまい、プッシュできませんでした。初めてMotoGPマシンで走った昨年は、とても難しいサーキットでしたが、今年の走りには満足しています。再びポイント獲得を狙えると思います。」

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【スーパーフォーミュラ】 開幕戦 鈴鹿 フリー走行:石浦宏明がトップ

2017-04-22

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スーパーフォーミュラ 2017年シーズン開幕戦 鈴鹿のフリー走行が22日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。
1時間にわたって行われたセッション。トップタイムを記録したのはP.MU/CERUMO・INGINGの石浦宏明。2番手には0.151秒差でVANTELIN TEAM TOM’Sの中嶋一貴、3番手にはチームメイトのアンドレ・ロッテラーが続いた。
4番手のP.MU/CERUMO・INGINGの関口雄飛までトヨタ勢がトップ4を独占。ホンダ勢トップはTEAM MUGENの山本尚貴、TEAM MUGENのピエール・ガスリーは17番手タイムだった。
KCMGの 小林可夢偉は11番手で予選前のセッションを終えた。

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マクラーレン、ホンダのカスタマー供給には「払うべき代償がある」

2017-04-22

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マクラーレンのエリック・ブーリエは、エンジンパートナーのホンダが将来的に第2のチームにF1エンジンを供給することにはオープンだが、データを得られる利益と同時にマクラーレンには“払わなければならない代償”があると考えている。
2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に復帰したホンダだが、1990年代の“マクラーレン・ホンダ”の栄光には程遠い状況となっている。
ホンダのF1パワーユニットの設計と信頼性の問題により、マクラーレンはミッドフィールドの戦いを強いられており、現在、コンストラクターズ選手権で最下位に沈んでいる。
以前、マクラーレンはホンダが第2のチームに供給することを阻止したが、ロン・デニスが去り、今ではデータ量が2倍になることで得られる利益を考え、そのアイデアにオープンな姿勢を示すようになった。
だが、エリック・ブーリエは、まだその考えには確信は持てておらず、ホンダが2つ目のチームに供給することによってマクラーレンに生じる影響をしっかりと評価したいと考えている。
「チームが多い方がいいし、多くのチームが走った方がいいのは確かだ。だが、そのためには常に支払うべき代償があり、より多くのエンジンを作ることは我々のリソースを逸脱させるかもしれない。たとえ、何が起こっても我々はパートナーであり、どこかの段階で第2のチームがいるだろう。我々はそれをサポートしなければならないと思う。だが、それが我々のパートナーシップに有害でないことを確認しなければならない。」
2017年以前にホンダが2つ目のチームに供給したら、マクラーレンに影響を及ぼしたかとの質問にエリック・ブーリエは「そうだね。正直、今日はよりそう思える。」とコメント。
「あるゆるシナリオを評価しているし、我々は全てのオフィスをオープンにするとは言っても、ファイルは留めておく必要がある。現在、我々は進むべき方向や早くなる方法について、だいたいクリアな道が見えていると思う。何も保証はない。我々は何も保証することはできないからね。だが、リカバリープランを考えているし、我々はしっかりと落とし込めていると思う。集中するか、他チームによって散漫になって我々をサポートするかだ。我々にはまずこのリカバリープランが必要だ。3年連続で我々がいる位置では今はそれは不可能だし、我々はそれをブレイクスルーして、ステップアップしなければならない。」
ホンダは、現在1年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載しているザウバーと2018年のエンジン契約について交渉していると噂されている。

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フェリペ・マッサ 「アロンソのインディ500参戦を応援する」

2017-04-22

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フェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソがF1モナコGPを欠場してインディ500に参戦することに驚きはいたものの、その挑戦を応援すると述べた。
マクラーレン、ホンダ、アンドレッティがタッグを組んでフェルナンド・アロンソがインディ500に参戦するというニュースはモータースポーツ界に衝撃を与えた。
F1パドックの最初の反応は複雑なものだったが、元チームメイトのフェリペ・マッサは、アロンソが伝統的なオーバルレースに挑戦するのを楽しみにしていると語る。
「とても素晴らしいことだと思う。彼のレースを観て、応援するつもりだ。」とフェリペ・マッサはコメント。
「彼が良い仕事をしているのを見ることができれば嬉しいし、別カテゴリーの重要なレースで、レースをしたことのないトラックというのは彼にとって違った経験になると思う。彼は完全なルーキーだし、ゼロからすべてを学ぶ必要があるけど、あそこで彼がレースをするのを見るのは嬉しいし、彼を観るのを楽しみにしている。」
F1引退を表明した際にはインディカー転向も噂されたフェリペ・マッサは、まだアロンソと同じ動きをすることはないが、幼い頃はインディカー参戦が夢だったと語る。
「子供の頃、F1に行く前は、F1よりもインディアをたくさん観ていた。全てのレースを観ていたことのを覚えているし、F1ドライバーになることを目指したけど、インディドライバーになった可能性もあった。それが僕の目標だったけど、なんとかF1にたどり着くことができた。今、インディに転向すれば、妻、父や母、息子と大きな問題を抱えることになるだろう。正直、インディに行くことは考えていなかった。ヨーロッパに留まって、ヨーロッパの別の選手権で走ることを考えていた。インディが好きじゃないというわけではないけど、僕のプランにはなかった。」

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【インディカー】 マルコ・アンドレッティが初日トップ、佐藤琢磨18番手

2017-04-22

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2017年 インディカー 第3戦 アラバマのフリー走行2回目が21日(金)にバーバー・モータースポーツ・パーク行われた。
現地時間16時25分からセッションはスタート。トップタイムはアンドレッティ・オートスポーツのマルコ・アンドレティの1分07秒7134。2番手にはウィル・パワー、3番手にはサイモン・パジェノ、4番手にはエリオ・カストロネベスとペンスキー勢が強さをみせた。
アンドレッティ・オートスポーツの佐藤琢磨は18番手で初日のセッションを終えた。
トップタイムを記録したマルコ・アンドレッティは「チームとして、僕たちは27号車でレッドタイヤに集中し、経験に基づいたベストな推測をしていくことに焦点を置いた。その点では今日は良い仕事ができたと思う」と述べた。
22日(土)は、現地時間12時からフリー走行3回目、4時30分から予選が行われる。

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【MotoGP】 第3戦アメリカズGP:マルク・マルケスが初日のトップ

2017-04-22

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MotoGP 第3戦 アメリカズGPのフリー走行2回目が21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。
フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレプソル・ホンダ・チームのマルク・マルケス。初開催の2013年から5年連続して初日総合1番手に進出した。
2番手には0.286秒差でモンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコ、3番手にはモビスター・ヤマハ MotoGPのマーベリック・ビニャーレスが続いた。
4番手タイムはモンスター・ヤマハ・テック3のバレンティーノ・ロッシ、5番手はレプソル・ホンダ・チームのダニ・ペドロサ、6番手にはドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソが続いた。ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは11番手だった。

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【インディカー】 第3戦:ペンスキー勢がフリー走行1回目のトップ4独占

2017-04-22

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2017年 インディカー 第3戦 アラバマのフリー走行1回目が21日(金)にバーバー・モータースポーツ・パーク行われた。
現地時間12時45分からスタートしたプラクティス1回目。トップタイムはチーム・ペンスキーのサイモン・パジェノの1分08秒1104。以下、ジョセフ・ニューガーデン、ウィル・パワー、エリオ・カストロネベスとペンスキー勢がトップ4を占めた。
ホンダ勢のトップは、アンドレッティ・オートスポーツのアレキサンダー・ロッシ。佐藤琢磨は14番手で1回目のセッションを終えた。

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