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あぽろ・れい

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F1モナコGP 予選ハイライト … ライコネンがポールポジション

2017-05-28

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2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPの予選が27日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われ、フェラーリのキミ・ライコネンがポールポジションを獲得。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリがフロントローを独占した。
晴天のモンテカルロ。気温25.3℃、路面温度50.8℃、湿度40.4%というコンディションで予選はスタートした。
ポールポジションを獲得したのはフェラーリのキミ・ライコネン。チームメイトのセバスチャン・ベッテルを0.043秒と言う僅差で退け、通算17回目、2008年のF1フランスGP以来、実に129戦ぶりとなるポールポジションを獲得した。
2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリがフロントローを独占。モナコでのフェラーリがフロントローに並ぶのは2008年以来9年ぶりとなる。
3番手にはトップから0.045秒差、ベッテルからは0.002秒差というわずかな差でメルセデスAMGのバルテル・ボッタスが続き、4番グリッドはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが獲得した。
マクラーレン・ホンダは、今シーズン初となる2台揃ってQ3進出を果たす。ジェンソン・バトンが9番手、ストフェル・バンドーンが10番手。バンドーンはQ2の最後にクラッシュしたことでQ3に参加することはできなかった。
そのバンドーンのクラッシュの煽りを食ったのがメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。イエローフラッグによってタイムを更新できず、14番手に沈んだ。
Q3進出を果たしたマクラーレン・ホンダ勢だが、ストフェル・バンドーンは前戦F1スペインGPのクラッシュによって3グリッド降格、ジェンソン・バトンはパワーユニット交換による15グリッド降格ペナルティを科せられ、それぞれ12番グリッドと20番グリッドから決勝をスタートする。

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ストフェル・バンドーン 「全てがまとまり始めていると感じている」

2017-05-28

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ストフェル・バンドーンは、F1モナコGPの予選でF1キャリアで初めてQ3進出を果たして10番手でセッションを終えた。だが、前戦スペインGPでペナルティを科せられており、決勝は12番グリッドからのスタートとなる。
Q3進出を果たしたストフェル・バンドーンだったが、Q2セッションの最後にスイミングプールのガードレースに接触して右フロントサスペンションを破損。そのままバリアに突っ込んでクラッシュ。Q3で走行することはできなかった。
「今日はポジティブな一日だった。僕にとっては初のQ3進出だったが、その最後のセッションで走行できなかったことが残念だ。ここでは、競争力がさらに増すことを期待して現地入ったが、今週末に一歩前進できたことは確実だ。これまでの各セッションにおいて、僕たちはトップ10圏内のポジションにつけており、マシンの中では非常に落ち着いていて、自信が持てると感じた。自分の予選が小さなクラッシュによって終了してしまったことは残念だ。ただ、ここで限界まで懸命にプッシュしていると、こういうことはときに起こるものだ。チームと協力しながら、ようやくすべてが一つにまとまり始めていると感じている。明日の決勝では、コース上で楽しみたいという一心だ。」

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ルイス・ハミルトン、Q2敗退に落胆 「僕の週末はほぼ終わった」

2017-05-28

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ルイス・ハミルトンは、F1モナコGPの予選でQ2ノックアウト。暫定で13番グリッドからのスタートに“週末はほぼ終わった”と嘆いた。
今週末、ルイス・ハミルトンはタイヤに苦戦を強いられており、Q2での序盤の走行でもタイムシートの下位に沈んでいた。タイヤを入念に温めて最後のアタックに賭けたルイス・ハミルトンだが、前を走っていたストフェル・バンドーンがクラッシュしてイエローフラッグが出たことでタイムを更新できず、14番手で予選を終えた。
ジェンソン・バトンのグリッドペナルティで暫定で13番グリッドからスタートするルイス・ハミルトンだが、オーバーテイクの難しいモンテカルロではトップ10入りさえ期待できないと落胆している。
「ほぼ週末は終わった。」とルイス・ハミルトンはコメント。
「明日はとにかくトップ10外のどこかのポジソションを走っているだろう。できるだけ上位を目指すつもりだけど、ご存じのようにここはオーバーテイクが難しい。まあ、いいサンデードライブにはなることを想像しているよ。」
ルイス・ハミルトンは、木曜日からのパフォーマンス不足を説明できずにいる。
「何が起こったのかよくわからない。ガッカリしているよ・・・」とルイス・ハミルトンはコメント。
「最後のイエローフラッグはちょっと不運だった。トップ10に入れるラップだったかもしれないけど、トップ5は厳しかったと思う。バルテリのラップは、僕たちがここで酷いわけではないことを示しているし、何が起こったのか知る必要がある。とにかくクルマと格闘していた。現時点ではなんて言えばいいかわからない。凹んでいるけど、明日はプッシュするつもりだ。」

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スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース2:石浦宏明がポールポジション

2017-05-28

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スーパーフォーミュラ 第2戦のレース2の予選が27日(土)、岡山国際サーキットで行われ、石浦宏明P.MU/CERUMO・INGING)がポールポジションを獲得した。
20分のQ1では終了間際にニック・キャシディー(KONDO RACING)がコースアウトして赤旗中断。セッションは2分30秒延長されて再開したが、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)などがノックアウトとなった。
10分間のQ2セッションでは、石浦宏明が1分13秒918をマークしてポールポジションを獲得。2番手には0.186秒差で山下健太(KONDO RACING)、3番手には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が続いた。
ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は5番手、小林可夢偉(KCMG)は6番手、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は9番手だった。
レース2決勝は、14時25分からスタート。50周のレースではドライの場合4本タイヤ交換が義務づけられる。

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【WTCC】 ホンダ、ミケリスがメインレースで2位 / 第4戦ドイツ

2017-05-28

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世界ツーリングカー選手権(WTCC)第4戦の決勝レースが、ドイツ・ニュルブルクリンクで行われた。
予選順位のリバースグリッドで行われるオープニングレースでは、ティアゴ・モンテイロ(Castrol Honda World Touring Car Team)が7番手、ノルベルト・ミケリス(Castrol Honda World Touring Car Team)が10番手、道上龍(Honda Racing Team J.A.S.)が11番手からスタートを切った。
レースは1周25.378kmを3周というニュルブルクリンク独特のもの。モンテイロは安全にスタートし、7番手をキープして最終ラップに入ったが、アクシデントでコースアウトし、タイヤがパンクしてしまう。直後に行われるメインレースのことを考え、なんとかピットに戻ったが、ダメージを負った状態で長く走行したため、マシンにさらなるダメージを与えることとなってしまった。ミケリスは好スタートで8番手にポジションを上げ、最終ラップでモンテイロの脱落により7位となった。11番手スタートの道上は、激しいバトルの中でペースが上がらず、途中13番手までポジションを落としたが、11位で完走した。
その後に行われたメインレースでは、ミケリスはポールポジションからスタートしたものの、スタートで若干出遅れて首位を守りきれず、2番手でオープニングラップを終えた。その後は、迫り来る後続車から2番手を死守してゴールし、表彰台に登壇した。オープニングレースでのマシンダメージの修復が間に合わなかったモンテイロは、ピットからのスタートとなった。マシンのダメージと追い抜きが難しいコースで、なかなかポジションを上げられず、13位完走を果たすのが精一杯だった。10番手スタートの道上は、1周目にトラブルでリタイアとなった。


ノルベルト・ミケリス(7位/2位)
「ニュルブルクリンクで再び表彰台に上がれたことをうれしく思います。ポールポジションと2位は、私にとっては大きな喜びです。オープニングレースからクラッチに問題があることは分かっていたので、メインレースのスタートは難しいものになると思っていました。ですから2位はいい結果と思っています。」


ティアゴ・モンテイロ(15位/13位)
「今回は、Civic WTCCに速さがありましたから、ポイントを重ねるいいチャンスだと思っていました。しかし、オープニングレースですべてが狂ってしまいました。懸命の修復でメインレースに送り出してくれたチームには感謝しますが、ピットからのスタートではポイントを獲ることはほぼ不可能です。チャンピオンシップのリーダーではなくなってしまいましたが、またこれから全力でタイトルを目指します。」


道上龍(11位/リタイア)
「オープニングレースでは2周目にタイヤにバイブレーションが出て、チェッカーを受けたあとにバーストしました。メインレースでは、スタート直後に小さな接触があり、その影響かどうかは分からないですが、ステアリングがロックしてしまい、ピットに戻ったのですが、パワーステアリングのオイルが漏れていてレースを続けることはできませんでした。今回はポイントを獲れるチャンスだったし、自分も自信があったのでとても残念です。チャレンジングな走りを楽しみ、その中で経験を積んだという感触はあるので、また次にそれを活かしてがんばりたいと思います。」


古川隆一 氏(Honda Civic WTCC 開発プロジェクトリーダー)
「優勝を狙っていただけに、非常に悔しく残念な結果に終わってしまいました。ミケリス選手はオープニングレースからクラッチに若干の不安を抱えていて、それがメインレースのスタートに影響を与えたのかもしれません。道上選手はトラブルでパワーステアリングが効かなくなってしまい、レースが続けられませんでした。ポールポジション獲得から勝利することでCivic WTCCの速さを見せつけたかったのですが、それぞれに細かなトラブルが起きてしまったことは大きな反省点です。次戦ポルトガルまでには少し時間もありますので、トラブルシューティングをしっかり行い、万全の態勢で臨みます。ポルトガルはモンテイロ選手の母国であり、ヨーロッパで最後の戦いとなります。我々にとって大切な一戦ですから、昨年に続いて勝利を飾れるよう全力を尽くします。」

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ホンダF1 「2台揃ってQ3進出はポジティブな前進」 / F1モナコGP 予選

2017-05-28

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ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏が、マクラーレン・ホンダのF1モナコGPの予選を振り返った。
マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンとジェンソン・バトンがともにQ3に進出。しかし、両ドライバーともにグリッドペナルティが決まっており、特にバトンは、ホンダのF1パワーユニットの不具合によるコンポーネント交換で15グリッド降格ペナルティを科せられて最後尾スタートとなる。
「今日はポジティブとネガティブの両面があった日だと思います。予選自体は今シーズン初の2台そろってのQ3進出を果たすことができた一方で、ジェンソン、ストフェルともにペナルティーにより決勝を後方からスタートしなければならないことは残念に思っています。」と長谷川祐介氏はコメント。
「ストフェルについては初のQ3進出ということで、今日はその実力を存分に見せてくれたと思います。Q2での最後のクラッシュは残念でしたが、全力でプッシュしている状況下では時として起こりうることだと思います。チームは今晩、全力でマシンの修復にとりかかります。明日の決勝は13番手からのスタートですが、木曜からのペースをみていると十分にポイント獲得のチャンスがあると考えていますので、明日走りをみることを楽しみにしています。ジェンソンは、木曜日のFP2後にPUを一部交換したために決勝での15グリッド交換のペナルティーが決まっていた状況でしたが、その中でもモチベーションを高く保ち、すばらしい走りをみせてくれました。このような状況でモナコの予選を走るのは難しいものだと思いますが、ベテランらしく、スポット参戦でもきちんと結果を残してくれました。明日までに残された時間は限られていますが、今日得られたデータの分析を進め、決勝ではさらに速さをみせられるよう、ベストなセッティングを目指して作業を続けていきます。」

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フェラーリ:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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フェラーリは、F1モナコGPの予選で、キミ・ライコネンがポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フロントローを独占した。

キミ・ライコネン (1番手)
「ポールポジションはとても嬉しい。おそらくここは先頭にいることが最も重要なレースのひとつだ。仕事の半分は完了したけど、明日僕たちの前にはまだ大きなチャレンジがある。ここまではかなりいいし、クルマにも満足している。ここはとてもスペシャルな場所だし、全ての望み通りに働かせるのがちょっと難しいけど、予選で状況がぴったりはまった。ここでは非常に小さなことが大きな差を生む。僕たちはうまくやることができたし、チームは毎回僕を良いポジションに置いてくれた。かなりスムーズに事が運んだし、明日は2台揃って素晴らしい結果を出せることを期待している。良いスタートを切って、トラブルを避けなければならない。1コーナーまでの距離はかなり短いし、クルマはワイドになっているので、追い抜きはトリッキーだ。ベストを尽くすつもりだけど、自分ではどうしようもないことがたくさん起こるので、簡単にはいかないだろう。僕にとって最も重要なことは、明日が終わるときに同じポジションにいることだ。」

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「ポールポジションは手が届くところにあったので、自分自身には満足していないけど、チームのためにはとても良いことだ。ポールポジションを諦めて、誰かに譲らなければならないとしたらキミを選ぶだろう。彼のために嬉しく思う。彼は予選でとてもいい仕事をした。言ったように、チームにとって素晴らしいことだけど、今日の自分のパフォーマンスにはあまり満足していない。最後の走行はちょっと欲張りすぎてしまった。今、明日の予測をするのは不可能だ。僕たちが考えなければならないのは、スタート、ペース、戦略だけだし、全てをまとめなければならない。いつものようにレースに備えるつもりだ。」

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メルセデスAMG:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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メルセデスAMGは、F1モナコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、ルイス・ハミルトンが14番手だった。

バルテリ・ボッタス (3番手)
「今週末は僕たちにとってちょっとトリッキーだった。FP1は良いスタートが切れたけど、FP2ではセトアップでちょっと道に迷ってしまった。予選でもラップをまとめるのが難しかたった。温度を確立して、適切なバランスを見い出し、クルマを感じられるまでに2~3周かかった。今日はかなり僅差だったけど、ここではフェラーリが優勢のようだ。彼らはとても強かった。もちろん、フロントローからスタートできた方が嬉しいけど、3番グリッドからでも何だってできる。ここはオーバーテイクが難しいけど、レースでチャンスはある。明日は何が起こるかわからないのがモナコだ。」

ルイス・ハミルトン (14番手)
「今日はクルマに本当に格闘していたし、チャンスがあったとは思わない。イエローフラッグはちょっと不運だったけど、速く走れたかどうかはもうあまり重要ではない。あのラップでトップ10に入れたかもしれないけど、あのペースではトップ5に入るのは難しかっただろう。今日、バルテリはまったく苦労していなかったので、ちょっと混乱しているし、現時点で問題を正確に指摘することはできない。今はかなり凹んでいるけど、明日またトライするよ。バルテリが良いラップを引き出していたのは素晴らしいことだ。とにかく僕もそのレベルにいられなかった理由を特定する見極める必要がある。希望を持って進もう。」

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レッドブル:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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レッドブルは、F1モナコGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが4番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

マックス・フェルスタッペン (4番手)
「Q3の最速ラップは最善を尽くせたと思う。フロントのグリッドにちょっと苦しんでいたし、望んだようにタイヤを働かせることができなかったけど、最終的に僕たちはそこまで離されなかった。いつだってもっと近い方が嬉しいけど、ラップはかなり限界だったと思う。フェラーリは週末ずっと良さそうだったし、ボッタスが僕たちの間に入り込んできたのはちょっと残念だ。クリーンなスタートを切って、良い戦略を実行できれば、僕たちは戦えると思う。モナコは独特だし、レースがどのような展開になるか予測するのは難しい。いつセーフティカーや中断があるかわからないので、様子を見てみなければならない。タイヤの挙動とピットのタイミングには気を配っていく。それがレース中に感じ取らなければならないことだ。トップ3に近いということは表彰台は手が届く範囲にあるということだけど、明日は自分のレースに集中して、完走を目指すつもりだ。ここでの“呪い”を断ち切りたい。」

ダニエル・リカルド (5番手)
「今日はフラストレーションの溜まる一日だったし、もっとうまくやれたと思う。Q3は1ラップだったし、タイヤを準備して熱を入れるためにアウトラップで懸命にプッシュする必要があった。ここではウルトラソフトはそんなに柔らかくないし、懸命に働かせる必要がある。出て行ったときは前にクルマがいたし、後ろとのギャップがあったように思えた。アウトラップでプッシュできるようにそのラップをなぜ待たなかったのかわからない。タイヤが望ましくない状態でラップをスタートすることになってしまった。ここで予選をうまくやるには明らかにそれが重要だ。でも、明日どうなるか見てみるつもりだ。」

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トロ・ロッソ:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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トロ・ロッソは、F1モナコGPの予選で、カルロス・サインツが6番手、ダニール・クビアトが11番手だった。

カルロス・サインツ (6番手)
「ワオ! とにかくワオって感じだ! かなりいい気分だし、物凄いラップだったよ! 間違いなくシーズン全体で最も楽しい予選ラップだ。ほぼ限界だたし、最大限のアドレナリンが湧き出て、心拍数も最大だった・・・このようなトラックで予選6番手につけられたことはとにかく驚くべき結果だ!とても完璧な週末で、午後の予選までにそれを確立することができたので、僕たちに本当に相応しい結果だと思う。Q1でのミッドフィールドのペースはちょっとしたサプライズだったと言わなければならない。彼ら全員が突然僕たちに追いついてきたので、まさにスタートから速いラップを刻んでいかなければならなかった。モナコではやりたくないことだ。少しずつビルドアップしていきたいからね。Q3でこの週末で一番のラップをまとめることができた。僕はとても幸せな男だ! まだアドレナリンを感じることができるよ! 明日に関しては僕たちは良いレースができると確信している。僕たちはロングランでもショートランでも速いし、とにかくスタートで全てをうまくやって、ミッドフィールドをリードして、可能なときにアタックする必要があるね! 今夜はおいしいディナーを楽しむつもりだ!」

ダニール・クビアト (11番手)
「Q2の最後にクラッシュが起きたのは不運だった。本当にフラストレーションを感じるよ! 週末ずっと非常に有望そうだったし、Q3に進出できなくて悔しいよ。セッションがイエローフラッグにならなければ、通過できたと思う。でも、他のドライバーにペナルティが科せられて、明日のレースは9番手からスタートできることを考えれば、ポイント圏内でフィニッシュするチャンスはさらに高い。異なるサーキットなのはわかっているけど、バルセロナでは最後尾からスタートしてトップ10内でフィニッシュしているし、ここではそれほど悪い状況ではないね! 動揺しても意味はないし、とにかく集中して、レースにうまく備えるために今夜は懸命に働く必要がある。明日は前進して、多くのポインを争えることを願っている。ここモナコは何が起こるかわからないからね!」

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フォース・インディア:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、エステバン・オコンが16番手だった。

セルジオ・ペレス (7番手)
「今日の結果にはとても満足している。セッションから引き出せる最大限だったと思う。ここでは予選のすべてのラップが重要だし、良い結果を得るためには1周目からペースを発揮する必要がある。僕たちはトラフィックを避けるために正しい判断ができたし、すぐにリズムを見つけることができた。Q1で1回の走行だけで済ませられたのはそれが理由だ。チームとして僕たちが成し遂げたことを誇りに思っているけど、エステバンが一緒にQ3に進出できなかったのは残念だ。モナコでいろんなことが起こるし、明日についてはいかなる予測もするつもりはない。レースは長いし、集中力を乱すことはできない。ここではどんなミスでもパンクやクラッシュリタイアに繋がる可能性があるので、仕事に集中する必要があるし、また良い結果をもたらしたい。」

エステバン・オコン (16番手)
「今日、僕たちには速いクルマがあったし、セルジオのようにQ3に進めるペースがあったのでガッカリしている。でも、予選前にクラッシュを喫してしまったときはこういうことが起こるものだ。チームは僕のクルマを修復するために素晴らしい仕事をしてくれたし、ガレージの両側がQ1に間に合わせるように手伝ってくれた。それは僕たちのチームスピリットを表していたし、みんなに心から感謝したい。でも、事故の後、クルマはまったく違った感触になってしまったし、持っていたフィーリングが失われてしまった。すぐにアジャストしなければならなかったし、プラクティスで示していたペースを見つけることができなかった。状況を考えれば、16番手は最大限だったと思う。レースではまだポイントを争えると信じている。ここでは何が起こるかわからないし、レースは長い。」

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ハース:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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ハースは、F1モナコGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、ケビン・マグヌッセンが13番手だった。

ロマン・グロージャン (8番手)
「かなりいい予選セッションだった。クルマはかなり予測しづらかったけど、それはタイヤのせいだ。機能したり、しなかったり、フロントだったり、リアだったり。ラップ毎にクルマが変化していた。理解できる好みのマシンバランスを得るのに苦労していた。でも、Q1では最終的になんとかそれなりのラップをして切り抜けることができた。Q2では本当にいいラップができたし、タイヤも機能していた。Q3はリアタイヤがあまりうまく機能しなかった。いずれにしろ、僕たちはここでトップ10に入っているし、それは僕たちが望んでいた結果だ。レースをスタートするには素晴らしい位置だと思う。」

ケビン・マグヌッセン (13番手)
「Q2ではフリーなラップを得ることができなかった。アウトラップ、1周目、2周目、それに4周目でもトラフィックにはまってしまった。実際、まったくラップが得られなかったし、前進する方法がなかった。でも、ここではトラフィックはつきものだ。モナコの典型だよね。Q1とQ2でトラフィックと無縁のラップは1周だけだったのはかなり不運だった。クルマにはとても満足していたので、腹立たしいし、フラストレーションを感じる。僕たちにはいい走りができるペースがあった。Q3に進出できていたはずだ。他にも同じような遭っていた災難に遭っていた人もいたことを考えれば、良い結果を出せたはずだけど、仕方ないね。レースでそれを埋め合わせられることを願っているよ。」

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ルノー:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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ルノーは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ジョリオン・パーマーが17番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
「今日はクルマからベストを引き出せたと思う。僕たちは週末ずっと木曜日のタイムグリップ不足とバランスに苦しんできたし、それが木曜日のタイムにも反映されていた。僕たちはなんとかクルマを改善することができたし、自分ラップには本当に満足している。明日はタフな一日になりそうだ。モナコは常にサプライズが起こるので、気を抜かずに構えていなければならないし、いつものように何かが起こったときにそれを掴めるように準備して、良いレースをしたい。」

ジョリオン・パーマー (17番手)
「今日はクルマにかなり満足できた。たとえ、あまり競争的には見えなかったとしてもね。週末を通してずっとニコと互角だった。予選ポジションにはガッカリしているけど、僕たちの実力をそのまま反映しているとは思っていない。最初のタイヤセットでウォールにキスしてしまい、左リアがパンクしてしまった。最終ラップではやれることはやったけど、Q2には十分ではなかった。クルマはかなりワイドで、トラックはかなり狭いので、明日はチャレンジグになりそうだ。モナコでは何が起こるかわからないし、何ができるか見てみよう。」

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ザウバー:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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ザウバーは、F1モナコGPの予選で、パスカル・ウェーレインが19番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

パスカル・ウェーレイン (19番手)
「モナコのストリートトラックで難しい週末が続いている。木曜日からパフォーマンスを改善するためにグリップレベルの増加に励んできた。クルマのセットアップに多くの変更を加えてきたけど、まだ適切なものは見つかっていない。モナコでの19番手スタートは理想的とは言えないが、もちろんベストを尽くすつもりだ。」

マーカス・エリクソン (20番手)
「木曜日のプラクティスセッションからタフだった。クルマに自信を得ることに苦労している。多くの異なるセットアップの方向性を試したけど、ここは僕たちにとってうまくいかないみたいだ。予選では最大限でプッシュしたし、最後のラップではターン10でウォールにちょっと近づきすぎた。左リアがバリアに接触して、リムにダメージを負ってしまった。パンクしてクルマを止めざるを得なかった。明日は全力を尽くして挽回したい。」

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ウィリアムズ:F1モナコGP 予選レポート

2017-05-28

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ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、フェリペ・マッサが15番手、ランス・ストロールが18番手だった。

フェリペ・マッサ (15番手)
「いつものモナコと変わらず、とてもタフな予選だった。予選15番手はもちろんいい気分ではないし、僕たちがここで異なるクルマとルールに苦しんでいるのは残念だ。後方近くからスタートするのは期待外れだけど、モナコでは何が起こるかわからない。良いレースができて、明日はもう少し運に恵まれることを願っている。」

ランス・ストロール (18番手)
「Q1の最後に油圧漏れが発生して早くにストップしなければならなかった。それでも、今週末はドライビングを本当に楽しんでいる。チャレンジングだけど、モナコはとてもスペシャルだし、ドライビングしていて最高の気分だ。クルマに起こったことは残念だ。速いラップができなかったし、Q2に進めたと思うからね。僕たちのクルマはここでは最強ではないし、僕たち向きのサーキットではないけど、明日は良い一日になることを願っている。」

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【F2】 第3戦 モナコ レース2:ニック・デ・フリースが優勝、松下信治7位

2017-05-28

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F2 第3戦 モナコの決勝が27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マクラーレンの育成ドライバーのニック・デ・フリースがF2初優勝。松下信治は7位だった。
30周のスプリントレース。2番グリッドからスタートしたニック・デ・フリース(RAPEX)は、スタートで首位に浮上。3周目の終わりまでに約2秒までリードを広げてそのまま独走。最終的に2位以下に9.8秒差をつけてチェッカーフラッグを受けた。
2位にはジョニー・チェコット(RAPEX)、3位にはグスタフ・マルヤ(RACING ENGINEERING)が続いた。
松下信治(ART GRAND PRIX)は7位でレースを終えた。

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ストフェル・バンドーンがクラッシュ / F1モナコGP 予選

2017-05-28

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マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1モナコGPの予選Q2の終了間際にクラッシュ。Q3進出は果たしたものの、走行はできなかった。
ストフェル・バンドーンは、F1モナコGPの予選で今シーズン初めてQ1を突破。続くQ2でも7番手タイムを記録して、キャリア初のQ3進出を決めた。
しかし、Q2セッションの終盤にスイミングプールのガードレールに接触して、右フロントサスペンションを壊し、そのままウォールにクラッシュ。
このストフェル・バンドーンのクラッシュでイエローフラッグが提示され、最後のアタックラップ中だったメルセデスAMGのルイス・ハミルトンはタイムを更新することができず、2013年のF1イタリアGP以来となるQ2ノックアウトを喫している。
マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンもQ3に進出。しかし、バトンはパワーユニット交換で15グリッド降格ペナルティを科せられて最後尾に降格。ストフェル・バンドーンは、前戦スペインGPでのフェリペ・マッサとの接触で3グリッド降格ペナルティを科せられており、12番グリッドからスタートする予定となっている。

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ジェンソン・バトン、Q3進出も最後尾 「グリッドペナルティは痛い」

2017-05-28

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ジェンソン・バトンは、1回限りの復帰戦となるF1モナコGPの予選でQ3に進出したものの、グリッドペナルティを科せられるのは“痛い”と述べた。
インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPで復帰したジェンソン・バトンは、予選で9番手タイムを記録したが、ホンダのF1パワーユニットに不具合が発生してMGU-Hとターボチャジャーを交換したことで15グリッド降格ペナルティを科せられることが前もってわかっていた。
グリッドペナルティは、ドライバーではなく、マシンに科せられるため、フェルナンド・アロンソがすでに多くのパワーユニットコンポーネントを使用していたことでジェンソン・バトンがその影響を受けることになった。
「自分がどれくらい多くのレースをしたかどうかは重要ではないけど、やっぱり痛いよね。」とジェンソン・バトンはコメント。
「昨日伝えられた。木曜日は本当にうまくいっていたので、予選についてとても興奮していた。僕たち二人ともペナルティを科せられる。スペインのペナルティがあるストフェルは、僕のポジションを得るので12番手からのスタートになる。僕は最後尾からのスタートだ。僕たちは二人ともポイント圏内でスタートしていたはずだし、残念だよ。」
ジェンソン・バトンは、予選セッションを楽しんでいたと述べ、今回がF1で最後の予選になるだると断言した。
「9番手にはとても満足しているし、週末をとても楽しんでいる。」とジェンソン・バトンはコメント。
「僕の最後の予選セッションだし、一番楽しかったかもしれない。F1を寂しく思ってはいなかったし、本当に楽しい6ヵ月を過ごしていた。そして、クルマに戻った。大好きなクルマにね。楽しむように言われたし、楽しんでいるよ。ただクルマを走らせるだけでなく、F1全体の雰囲気をね。」
1周分のタイヤしかなかったため、Q3ではポジション争いにはあまり絡めなかったジェンソン・バトンだが、実際には完全に限界までクルマをプッシュできなかったと語る。
「クルマの限界がどこかはあまりわかっていないし、モナコで限界を見つけることはできない。限界はオープンなサーキットで感じる必要がある。」とジェンソン・バトンはコメント。
「自分のなかでは走れていたので残念だけど、ここでは仕方がない。そうでなければ、ウォールで終わってしまうからね。僕にとっては非常に難しいことだけど、とても楽しかったよ。」

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キミ・ライコネン、9年ぶりのポールも「結果が保証されたわけではない」

2017-05-28

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キミ・ライコネンは、F1モナコGPで約9年ぶりとなるポールポジションを獲得。だが、決勝で良い結果が保証されているわけではないと慎重だ。
キミ・ライコネンは、F1モナコGPの予選でチームメイトのセバスチャン・ベッテルからわずか0.043差の僅差で破り、2008年のF1フランスGP以来となるポールポジションを獲得した。
キミ・ライコネンは、キャリア17回目のポールポジションに満足しているとしつつも、決勝で良い結果が保証されているわけではないと語った。
「ポールを獲れたことは嬉しい。でも、2~3回ポールが間近だった。ただ、最後の最後で逃してきた。」とキミ・ライコネンはコメント。
「どんなサーキットよりもここはポールポジションが最も重要だ。でも、自動的に勝利や良い結果が得られるわけではない。レースでは多くのことが起こり得る。自分とは関係ないこともね。パーフェクトな走りができるかもしれないし、チームもパーフェクトな仕事をするかもしれない。でも、自分ではどうしようもないことで結果が破壊されることもある。長くて難しいレースになるだろう。でも、僕たちは最高のポジションに2台のクルマがある。」
キミ・ライコネンは、ポールポジションを獲得できたのは、モナコで良いラップをまとめるための重要な要素が揃ったからだと考えている。
「タイヤにちょっと変な感覚があったりすると、速く走るのはかなりトリッキーだし、低速コーナーでは多くのタイムを失う可能性がある。良いラップをまとまるのはトリッキーだし、プラクティスではクルマを壊さないように無理をしないものだ。多くのことを失う可能性があるからね。そのあとプッシュして、うまくやれることを期待するけど、このような小さな差はコンディションなどは無関係だと思う。とにかく、最高のフィーリングで速く走れることが重要だ。」

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【動画】 インディ500 カーブデー ハイライト … 佐藤琢磨が2番手

2017-05-28

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インディ500の決勝前の最後の練習走行となる“カーブデー”が26日(金)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨が2番手、フェルナンド・アロンソが5番手で終えた。
1時間の練習走行では、全33台が決勝レース用のセッティングを施してコースに入り、ドラフティングを利用しながらレースを想定した練習走行を行った。
トップスピードはエリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)の227.377mph。そして、2番手には佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が226.802mhpで続いた。3番手はトニー・カナーン(チップ・ガナッシ)。
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は226.608mphで5番手につけた。
プラクティスでは、ジェームズ・ヒンチクリフ(Schmidt Peterson Motorsports)のホンダ製エンジンがブロー。ここまでのインディ500週間でもホンダのエンジンにはトラブルが多発しており、決勝での信頼性に懸念の声が挙がっている。
同日は、インディ・ライツの「フリーダム100」が行われ、マテウス・ライストが優勝。またピットストップ・コンテストでは、ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)の12号車が優勝し、賞金5万ドル(約556万円)を手にした。
第101回 インディ500 決勝は、5月28日(日)の日本時間25時21分(現地時間12時21分)にいよいよスタートが切られる。


2017 インディ500 カーブデー 動画

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F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

2017-05-27

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2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPの予選が27日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われ、フェラーリのキミ・ライコネンがポールポジションを獲得。フェラーリがフロントローを独占した。
晴天のモンテカルロ。気温25.3℃、路面温度50.8℃、湿度40.4%というコンディションで予選はスタート。
F1モナコGPの予選は、Q2でメルセデスAMGのルイス・ハミルトンがノックアウトするという波乱。
車検に呼ばれてタイムをロスしていたルイス・ハミルトンは、タイヤに苦戦しながらもラストアタックに賭けたが、アタック中にマクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンがクラッシュしてイエローフラッグが提示され、タイムを更新することができなかった。ハミルトンのQ2ノックアウトは2013年のF1イタリアGP以来となる。
ポールポジションを獲得したのはフェラーリのキミ・ライコネン。タイムをコースレコード更新となる 1分12秒178。ライコネンのポールは2008年のF1フランスGP以来。2番手にもセバスチャン・ベッテルが並び、フェラーリがフロントローを独占。
3番手にはメルセデスAMGのバルテリ・ボッタス、4番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いた。

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マクラーレン・ホンダが2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

2017-05-27

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マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPの予選で今シーズン初めて2台揃ってのQ3進出を果たした。
Q1ではストフェル・バンドーンが6番手で今シーズン初となるQ1を突破。
フェルナンド・アロンソの代役として1戦限りの復帰を果たしたジェンソン・バトンも11番手でQ1を通過した。
Q2では、ストフェル・バンドーンが最後にクラッシュを喫したものの7番手タイムで突破。ジェンソン・バトンは10番手タイムを記録し、マクラーレン・ホンダとして今シーズン初めて2台揃ってQ3に進出した。
最終的にジェンソン・バトンが9番手、ストフェル・バンドーンが10番手で予選を終了。
しかし、ストフェル・バンドーンは前戦のクラッシュによる3グリッド降格、ジェンソン・バトンはパワーユニット交換による15グリッド降格が決定している。

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F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

2017-05-27

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2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPのフリー走行3回目が27日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録した。
1日の“休息日”をはさんでF1モナコGPが再開。晴天のなか、気温24.7℃、路面温度35.8℃というコンディションでプラクティスはスタートした。
トップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。コースレコードをさらに更新する1分12秒395をマーク。2番手には0.345秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2。3番手にはメルセデスAMGのバルテリ・ボッタスが続き、4番手のレッドブルのマックス・フェルスタッペンまでが1分12秒台に突入した。
マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが10番手、ジェンソン・バトンが12番手。バトンはパワーユニット交換により、15グリッド降格ペナルティが決定している。
残り8分でフォース・インディアのエステバン・オコンがスイミングプールでクラッシュ。バーチャルセーフティカーが導入された。
F1モナコGPの予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

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ジェンソン・バトン、パワーユニット交換で15グリッド降格 / F1モナコGP

2017-05-27

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ジェンソン・バトンは、木曜フリー走行後にパワーユニットを交換したことで15グリッド降格を科せられ、1戦限りの復帰戦は最後尾からスタートすることが濃厚となった。
フェルナンド・アロンソの代役として、昨年の最終戦アブダビGPぶりにマクラーレン・ホンダのF1カーを走らせたジェンソン・バトンだったが、チームメイトのストフェル・バンドーンからわずか0.03秒差の12番手でセッションを終えた。
しかし、フリー走行後にMGU-Hに不具合が確認され、ホンダはジェンソン・バトンのパワーユニットのMGU-Hとターボチャージャーを交換。15グリッド降格ペナルティを科せられることになった。
「FP2後にMGU-Hに不具合が見つかり、ジェンソンのMGU-Hとターボチャージャーを交換しました。」とホンダは確認した。
「MGU-Hとターボチャージャーはジェンソンにとって5基目となり、レースで15グリッド降格ペナルティを受けることになります。」
マクラーレン・ホンダは、チームメイトのストフェル・バンドーンも、前戦でのフェリペ・マッサとのクラッシュにより、3グリッド降格が決まっている。

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ホンダF1、信頼性問題でエンジンアップグレードを断念との報道

2017-05-27

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ホンダは、F1エンジンの大幅なアップグレードを信頼性が改善されずに断念したと『Sky Sport』のマーティン・ブランドルが伝えている。
ホンダのF1パワーユニットの信頼性問題とパワー不足により、マクラーレン・ホンダは今シーズン唯一ポイントを獲得していないチームとなっている。
フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、それぞれエンジン問題によってスタートできないグランプリを経験。
フェルナンドはまだ1レースしか完走しておらず、ストフェル・バンドーンはすでにパワーユニットの使用数制限を超えてグリッドペナルティを科せられている。
ホンダは、シーズン中盤頃にエンジンにアップグレードを入れることを期待しており、来月のF1カナダGPで導入される可能性があると報じられていたが、マーチン・ブランドルはそれはもう実現しないと主張する。
「昨日、ホンダの大幅なアップグレードはうまくいっておらず、キャンセルになったと聞いた。」とマーティン・ブランドルは、F1モナコGPのフリー走行1回目の後に述べた。

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レッドブル 「2018年にRB14をドライブするのはマックスとダニエル」

2017-05-27

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レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンの契約に免責条項はなく、来季もレッドブルに残留して2018年F1マシン『RB14』を走らせると述べた。
2人のドライバーの契約に他チームに移籍できるパフォーマンス条項が含まれているかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「いいや、まったくない。彼ら二人ともがストレートでクリーンな契約を結んでいる。」と『Reuters』にコメント。
「マックスとダニエルの二人が来年RB14をドライブしていることに疑いはない。」
人気・実力ともに高いレッドブルの両ドライバーは移籍の噂が絶えない。今年タイトル争いを繰り広げているフェラーリとメルセデスは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンのパートナーをまだ正式発表していない。

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スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1:アンドレ・ロッテラーが優勝

2017-05-27

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スーパーフォーミュラ 第2戦のレース1決勝が27日(土)、岡山国際サーキットで行われ、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が勝利を収めた。
土曜日と日曜日にそれぞれ予選、決勝が行われる岡山大会。レース1は30周でピットイン義務のないスプリントレースとして開催。ポイントは通常の半分、オーバーテイクシステムは2レースの合計で5回の使用となる。
上空は雲に覆われ、気温は23℃、路面温度は31℃というコンディションでレーススタート。
レースは2番グリッドのアンドレ・ロッテラーが好スタートを決めて首位に浮上。抜きにくい岡山でレースをコントロールし、優勝を成し遂げた。
2位には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3位にはルーキーのニック・キャシディ(KONDO RACING)が初表彰台を獲得した。
小林可夢偉(KCMB)は4位でフィニッシュし、トヨタ勢がトップ4を独占。ホンダ勢のトップは、山本尚貴(TEAM MUGEN)の5位。
中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は9位、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は序盤にフロントウィングにトラブルが発生したことが影響し、19位だった。
明日28日(日)に開催されるレース2は、ノックアウト方式の予選(20分のQ1と10分のQ2のみ)でグリッドを決定し、レース2決勝は51周(188.85km)でドライの場合4本タイヤ交換が義務づけられる。

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ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

2017-05-27

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今年、F1参戦40周年を迎えたルノーが、F1モナコGPが開催されているモンテカルロ市街地コースでデモ走行を実施。ジャン・ピエール・ジャブイーユが『RS01』、アラン・プロストが『RE40』を走らせた。
ルノーは、1977年にF1史上初のターボ車『RS01』でフルコンストラクターとして参戦を開始。デビュー戦となったF1イギリスGPでジャン・ピエール・ジャブイーユはターボのトラブルでリタイアした。
2年後の1979年、ジャン・ピエール・ジャブイーユはRS01の後継マシン『RS10』で初勝利。その後F1はターボエンジンへと移行していった。
『RE40』は全てがカーボンファイバーで作られた初のルノーのシャシー。アラン・プロストは1983年にRE40で4勝を挙げたが、2ポイント差で、当時ブラバムのネルソン・ピケにタイトルを奪われた。

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フェルナンド・アロンソ 「ホンダのエンジンの信頼性は心配していない」

2017-05-27

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フェルナンド・アロンソは、インディ500の決勝にむけてホンダのエンジンの信頼性は心配していないと主張する。
26日(金)のカーブデーのプラクティスでは、ジェームズ・ヒンチクリフ(Schmidt Peterson Motorsports)のホンダ製エンジンがブロー。ここまでのインディ500週間でもホンダのエンジンにはトラブルが多発しており、決勝での信頼性に懸念の声が挙がっている。
ホンダは、そのいくつかのエンジン故障は同一の問題から生じていると特定しているが、すぐには解決できないとしている。
だが、フェルナンド・アロンソは、決勝では問題ないと確信していると語る。
「プラクティスで問題が起こっている限りはOKだ。」とフェルナンド・アロンソはコメント。
「別の見方をすれば、今日のプラクティスが10分短ければ、故障はパレードラップで発生していたかもしれない。だから、このようなことがプラクティスで起こるのは良いことだと思っている。僕たちは学び、レースにむけてエンジンをセーブしている。だから懸念はないし、問題については考えていない。僕は100%大丈夫だと確信している。」
フェルナンド・アロンソは、カーブデーの最後の練習走行でのパフォーマンスに励まされており、これまでのどのプラクティスよりもクルマの感触は良くなっていると語る。
「クルマの感触はこの2週間でベストだった。ちょっと動いてみたり、異なるラインをとったり、異なる年で目にしたことを試してみた。ここ2~3日はシミュレーターでも時間を費やしてきた。何度かイエローフラッグも経験した。何周かはクルマでいくつか異なることをテストした。他のみんなにとってはノーマルなことであってもね。クルマの何かを変更したり、ステアリングホイールのどこでそれを見つけるのかなどね。シンプルなことだ。僕はまだ少し遅れをとっている。でも、今日はすべてのチェックボックスを生めることができたし、かなり満足している。」
F1ではホンダのパワーユニットの信頼性に苦しめられているフェルナンド・アロンソ。インディカーでは同様のフラストレーションを抱えないことを願いたい。

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トヨタ:ニュルブルクリンク24時間レース 予選2回目レポート

2017-05-27

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ニュルブルクリンク24時間レースの2日目となる、5月26日は予選2回目が行なわれた。昨日と同じく若干風が強いものの天気は快晴。ナイトセッションの予選1回目と比べると気温や路面温度は高くなるが、視界が圧倒的によくなることで昨日よりも更なるタイムアップも期待できる。
予選2回目は9時30分から11時30分の2時間だが、15分ディレイし9時45分からのスタートとなった。
昨日の予選1回目で4人のドライバーの規定周回となる2LAP計測はクリアしているため、今日は井口卓人選手のみが走行を行なった。
エンジン制御の作り込みとセットアップの微調整、そして燃費チェックなどを行ないながらアタックを行なう予定だったが、コース上を走るクルマが少ないと判断し、予定を変更してアタックを決行。
平田チーフメカニックのピットアウト指示も絶妙で、参戦台数の多さからニュルブルクリンク24時間レースでは難しいクリアラップに近い条件でのアタックにより、予選1回目のタイムを大きく更新する9分2秒157を記録。
ここで、決勝グリッドを狙うためにアタックを行うチームであれば、ベストタイムを記録後は走行を終えるのだが、予選1回目でチェックできなかったエンジン制御の作り込みとセットアップの微調整、そして燃費チェックを行うために走行を続けた。それはこの挑戦の目的が「いいクルマづくり」だからである。
井口選手はアタック後もクルマから降りることなく、予定されたメニューを全てこなし予選を終えた。
結果はタイムアップを果たしたが順位は変わらずクラス2位。昨年、一昨年と、予選上位獲得には届かなかったが、この結果は井口選手の頑張りはもちろん、エンジニア、メカニックが改善を積み重ねながら、“早い”上に“安心して走ることができる”クルマに仕上げ続けてきたことによる“チーム力”の結果でもある。
井口選手は「アタックのタイミング、タイヤの温まり具合を含め、平田チーフメカニックの的確な判断もあり、いい状況でアタックできました。クルマは速さと扱いやすさがあり、攻めていけるクルマに仕上がっています。決勝はラップタイムと燃費が重要となりますが、ドライバーはチームを信じて頑張るだけです。」と語った。
2007年からスタートしたニュルブルクリンク24時間レースの挑戦は、年を追うごとに内容や規模も大きくなっていったが、「人を鍛え、クルマを鍛える」という考えは不変である。
この挑戦をスタートさせた成瀬は「大事なことは言葉やデータでクルマづくりを議論するのではなく、実際にモノを置いて、手で触れ、目で議論すること。そのためにはレースという場が最適」と語ったが、その想いは平田チーフメカニックを通じて若手メカニックやエンジニアにもしっかりと伝承されている。その結果、様々な作業に対して自発的に改善できるようになってきている。松井孝允選手は「メカニックも国内テストのときは戸惑っている部分があると感じましたが、今はリクエストに対しても的確に判断してくれるので凄く安心感があります。予選1回目のトラブル時もクルマから降りずに作業が完了、僅かなロスタイムでコースへ復帰できたのは彼らのおかげです。」と語るように、ニュルブルクリンク24時間レースに挑む過程のなかで成長があった。
予選2回目の時点で決勝用のセットアップとなっていたため、メカニックは最後の調整、整備を行なうのみ。明日からが本番なのでチームメンバーは早めに休息を取り、明日15時30からスタートする24時間の戦いに挑む。


蒲生尚弥 選手
去年のクルマは、トラブルでピットインした後、メカニックの皆さんが夜を徹して作業をしてくれたのですが、リタイヤという悔しい想いも経験しました。でも今年は違います。これまでは同クラスのライバルに“速さ”の部分では追いつくことができませんでしたが、ラップタイムは大きく向上していますし、より乗りやすく、より安定がある走りに仕上がっています。今年は24時間走り切ることはもちろんですが、今まで出来なかったトップ争いをして、極限状態での開発に繋げ、「いいクルマづくり」をしっかりと認識しながら頑張ります。本音を言えば“勝ちたい”という想いもあります。


平田 泰男 チーフメカニック(トヨタ自動車社員)
成瀬さんもモリゾウさんもいない初めてのニュルですが、自分たちがやるべきことは何も変わりません。メカニックはまだまだ足りないこともたくさんありますが、日に日に自分で見て判断できるようになっています。私に対する質問事項も「どうしましょう?」ではなく「こうしましょう」という自発的な発言も増えているので、成長を感じています。クルマは去年悔しい想いをした反省を活かしたアップデートによる進化が予選順位に表れていますが、それはクルマの開発をやり切った結果にすぎません。現時点ではトラブルは起きていませんが、決勝は何が起こるか解りません。ただ、クルマの状態はいいので、明日に向けて備えます。

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