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あぽろ・れい

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バブルの一端を経験して「新人類(ニュータイプ)」世代と呼ばれたオイラですが、関心のある事、話題になっている事をあぽろの視点で好き勝手書いていきます。更新もいっぱいしていくのでよろしくお願いします。

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ルノー:惜しくもポイントに届かす / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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ルノーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが11位、ジョリオン・パーマーはリタイアでレースを終えた。

ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
「チームとの初レースから得られた結論は、僕たちはしっかりとミッドフィールドにいるということだ。改善を続けていくのを楽しみにしている。1周目はあまり良くなかった。ターン13でアウトサイドからクビアトを捕えようとしたけど、彼はワイドに僕を絞ってきて、アロンソにポジションを奪われてしまった。彼についてはやれることがあまりなかった。僕の方がずっと速かったけど、とにかくオーナーテイクできなかった。ウルトラソフトでの最終スティントはとてもポジティブだった。ポジションを上がるにはまだ十分ではなかったけど、クルマはどんどん良くなっていった。オコンとアロンソとのバトルはとても楽しかった。彼らからダブルで大きなトーを得ていたし、オーバーテイクモードとDRSなどあらゆる手を尽くした。外から見ても見応えがあったと思うし、かなり楽しかったと思う。」

ジョリオン・パーマー (リタイア)
「レースはうまく行っていた。ハードタイヤだったけど、スタートで順位を上げることができたし、レースはかなりいい感じだったし、前にニコとエステバンが目に入っていた。残念ながら、ターン14でブレーキがスタックしてしまった。ただの不具合であることを願っていたけど、再び発生してしまい、リタイアする以外に選択肢はなかった。望んでいたシーズのスタートではなかった。経験として受け入れるつもりだし、中国を楽しみにしている。」

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F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

2017-03-26

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2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。26日(日)にF1オーストラリアGPの決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。
ニコ・ロズベルグが引退し、チャンピオン不在のシーズンとなった今年。大幅なレギュレーションの変更もあり、予想のできない開幕戦となった。
予選では、ルイス・ハミルトンが圧倒的な速さを見せ、今年もメルセデスの独走かと思われたが、レースでは異なる展開が待っていた。
序盤はポールポジションのルイス・ハミルトンがリードを築いたが、タイヤに苦しんで早めにピットイン。コース復帰後にはトラフィックにはまり、8周後にピットインしたセバスチャン・ベッテルが逆転。そのままリードを築いてフェラーリに2015年以来となる優勝をもたらした。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。
マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがサスペンション故障でリタイア。ストフェル・バンドーンは最下位13位で完走した。

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ホンダ 「簡単なレースではないことはわかっていた」 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏が、マクラーレン・ホンダのF1オーストラリアGP 決勝レースを振り返った。

長谷川祐介氏 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「週末にむけて、今回のレースが簡単にはいかないことはわかっていました。ですが、いくつか問題はありましたが、それでも私は我々がこの数週間に我々が成し遂げた進展には満足しています。ストフェルは、問題にも関わらず、チェッカーフラッグのために決然たるレースを走りましたし、フェルナンドは再びクルマからすべてを引き出す見事な走りをみせてくれました。ポイント圏内を走りながら、あと残り5周のところで彼が完走できなかったのはチームにとって残念なことです。それでも、いくつか励みになることもありました。我々の二人のドライバーは、リタイアやグリッドが入れ替わりが激しいチャレンジングなシーズン開幕戦で優れたパフォーマンスを発揮してくれました。今は中国での次のレースに目を向けていますし、競争的なレースができるようにマクラーレンと一緒に準備を進めていきます。」

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マクラーレン・ホンダ:バンドーンが13位完走 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが13位、フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

ストフェル・バンドーン (13位)
「とても大変なレースだった。ピットストップではクルマをリセットするために完全な動力サイクルを行わなければならなかったし、それでタイムとポジションが犠牲になった。それにしばらくダッシュボード表示も失っていた。レースを通して、ステアリングホイールでとても忙しかったし、クルマのセッティングに多くの変更を加えながら、完走を目指した。それでも、バルセロナでのテストの後、僕たちはレースを完走できるとはあまり思っていなかったので、今日は小さなマイルストーンだ。僕たちに前のクルマと戦うための十分なペースがないことは確かだし、2週間後の中国にむけてさらに頑張っていく必要がある。週末を通してそれなりにマイレージを稼ぐことができた。フェルナンドは予選でよいパフォーマンスを示した。そして、僕たちはレースをフィニッシュした。シーズン最初の週末から得られるポジティブなことはある。今夜、僕は一切れのバースデーケーキを食べてもいいんじゃないかな。」

フェルナンド・アロンソ (リタイア)
「ドライビングという点では、たぶん今日は僕のベストレースのひとつだった。最大限でクルマを運転することができた。自信を感じていたし、レースを通してクルマの運転を楽しんだ。プッシュすることができた。今年のタイヤは本当にデグラデーションが引くので、再びコックピットに乗るのが楽しくなっている。でも、僕たちはトップを泡沿っていないので、その楽しみも軽減されている。現時点で僕たちのクルマに競争力がないのは明らかだし、ポイント圏内にクルマを留めておくことができたのは小さなサプライズだった。レースの最後に完走を阻む問題に見舞われた。僕たちがトップを争う準備ができていないことがわかったことに落胆している。すぐにさらなる改善をもたらす必要がある。」

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レッドブル:マックス・フェルスタッペンが5位 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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レッドブルは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドはリタイアでレースを終えた。

マックス・フェルスタッペン (5位)
「スタートは本当にいい感じだったんだけど、ターン1の立ち上がりでダーティな空気に出てしまい、キミがアウトサイドに留まって、再び僕の前にでることを許してしまったのは残念だ。そこからのペースは悪くなかったし、彼に十分についていくことができたのは嬉しい驚きだった。後ろからのプレッシャーもなかった。フルレースディスタンスではフェラーリとメルセデスにそこまで離されていなかったのはポジティブなことだ。そこが午前中の懸念だったけど、手の届く範囲内でフィニッシュできたので今は安心している。フィジカル的にも問題ないと感じているし、ちょっとクルマと戦わなければならないけど、正直、去年よりもレースディスタンスを走った後は気分がいい。予選よりもクルマの挙動はかなり良くなっちた。他のクルマに続いて、近づくのは難しかった。2秒以内に入るとすぐにそれを感じられるし、タイヤが壊れてしまう。中国に目を向ければ、僕たちはクルマに懸命に取り組み続ける必要がある。レースペースはいいけど、特定の状況では十分な速さがないのが見てわかる。」

ダニエル・リカルド (リタイア)
「ホームに望んでいた週末ではない。このようなことが母国レースで起こるのは、おそらく最もフラストレーション溜まることだ。予選でクラッシュした時点ですでに出遅れていたけど、今日はウォームアップラップで問題が起こり、レース中にも第2の問題が発生した。どちらのトラブルもマシンを止めるしかなかったし、僕にできることはなかった。でも、まだ最初のレースだし、ここから前に進んでいけることを願っている。確かに今は落胆しているけれど、そういうものだ。前にもこういうことはあったし、明日に目を覚ましたらモチベーションを高めて中国へ備えるつもりだ。ファンに申し訳ない。彼らは僕が走っているのを見たかったはずだ。でも、今週末にここに来て、僕をサポートしてくれたみんなに心から感謝している。僕がストップしたときでさえ、彼らは応援を続けて、僕の名前を叫んでくれた。それはとても素晴らしいことだし、彼らの声援がなかったときに比べてずっといい気持ちでここに立っている。彼らのサポートに本当に感謝にしている。それに、今週末は全員がとても多くの時間を働き、僕を再びコースへ出してくれるために素晴らしい仕事をしてくれたけど、残念ながら、僕たちの誰にとっても実らなかった。マックスのレースでのペースは少し励みになるし、僕たちは実際に示したものより優れているおと思う。でも、まだいくつかパズルを解かなきければならない。まだこれから数週間後もエネルギーが残っているオージーがいたら、中国へ来てほしい。きっと僕がもっと良いレースを見せたい。」

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フェラーリ 「チームワークで手にした勝利」

2017-03-26

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F1オーストラリアGPで優勝を成し遂げたフェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、再び勝利するのは“時間の問題だった”と述べた。
セバスチャン・ベッテルは、ピットストップでライバルのメルセデスAMGのルイス・ハミルトンを逆転し、自身とフェラーリに2015年のシンガポールGP以来となる勝利をもたらした。
フェラーリは、キミ・ライコネンも4位でフィニッシュ。2014年パワーユニット時代がスタートして以来、メルセデス以外のチームがチャンピオンシップを初めてリードすることになった。
セルジオ・マルキオンネは「時間の問題だった。」とレース後のリリースでコメント。
「チーム、そして、この期間全体を通して我々をサポートしてくれたティフォシのために嬉しく思う。我々はほぼ1年半の間、この勝利を待ちわびてきた。再びイタリア国歌を聞くことは非常に感動的だった。セバスチャンは素晴らしいレースをしてくれた。キミもすぐにチームメイトの側で戦うことになると確信している。もちろん、この勝利はサーキットとマラネロのチーム全体で分かち合うべきものだ。チームワークが大きな目標を達成する唯一の方法だ。」
だが、セルジオ・マルキオンネは、今回の勝利は長いチャンピオンシップの第一歩に過ぎないと語り、フェラーリF1チームに集中したままでいるよう促した。

「だが、今はこれが目的地ではなく、長い道のりの第一歩だということを思い出すことが非常に重要だ。我々全員が各自、毎日、改善していくことに集中しなければならない」

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ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6位入賞 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、ランス・ストロールはリタイアでレースを終えた。

フェリペ・マッサ (6位)
「間違いなく良いレースだった。僕にとって最も重要なのはスタートでグロージャンをオーバーテイクすることだということはわかっていた。レッドブル、フェラーリ、メルセデスAMGと戦うのはとても厳しいのはわかっていたし、前にいる他のドライバーよりも彼とのバトルになりそうだったからね。とても良いスタートを決めて、彼を抜くことができたし、そのあとのレースは最後までフリーだった。とにかく素晴らしい結果だ。レース全体にとても満足している。タイヤをマネジメント、一貫性、チーム全体の作業、ピットストップ、そのような全てが本当にうまく機能していた。僕たちは後方のチームを正しい方法で倒すことができた。これはワールドチャンピオンシップにむけての作業という点で、本当に考えられることだ。今日の結果に本当に満足しているし、チーム全体に感謝している。年寄りにしちゃ悪くないよね!」

ランス・ストロール (リタイア)
「今日はそれなりのレースをしていたし、ペースはかなり良かった。スタートは良かったけど、リスキーだった。こんなにリスキーになる予定ではなかったんだけどね! 僕の前で何人かはかなり早くにブレーキを踏んでいたし、何とかポジションを上げることができたけど、その後フラットスポットができてしまい、予定より早くピットストップしなければならなかったし、戦略面では2ストップに変更した。そこからは驚くほど良いレースができた。初レースだし、初めての週末だったので、いくつかポジティブなことが得られた。ブレーキディスクの故障だったと思う。ペダルを踏んだら奥までいってしまった。ランオフエリアがたくさんあるところだったのは幸運だった。残念ながら、昨日のインシデントで予選では多くのポジションを失ったけど、今日は楽しめたし、チームに心から感謝している。」

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トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトが9位でレースをフィニッシュし、ダブル入賞で飾った。

カルロス・サインツ (8位)
「トリッキーなレースだったよ! もちろん、この新世代なクルマによって、どう予想したらいいかわからなかったけど、8位フィニッシュは満足できるそれなりの結果だ。ピットストップ直後にペレスにポジションを奪われたのは悔しい。ダニエルと2台のメルセデスを先に行かせなければならなかったことで、タイヤの温度がちょっと下がってしまい、リズムを取り戻すのに時間がかかって苦労した。レース終盤は速くなっていたし、フォース・インディアを捕えて、彼をオーバーテイクするためにかなり近づいていた。あと数周あれば、トライできていたはずだ。今週末は間違いなくチームに全体にとって自信の後押しとなった。昨日は2台揃ってQ3に進出し、今日はダブル入賞で終えたんだからね。本当に良いスタートだし、今後もこのような週末を続けていく必要がある。」

ダニール・クビアト (9位)
「良いレースだったよ! クルマをもう一度クリーンな空気に当てなければならなかず、最終の数周で追加のピットストップしなければならなかったがとにかく残念だ・・・それがなければ、7位も可能だった。僕たちはそのためにいい戦いができていたからね! チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれたし、それについてとても嬉しく思っている。みんな、おめでとう、そして、ありがとう! これからもプッシュし続けて、今日のように多くのポイントをかけて戦う必要がある。フィジカル的に簡単なレースではなかったけど、ずっと調子は良かった。トレーナーにもお礼をいう必要があるね。僕たちは冬全体を通してとてもいい仕事ができたからね! 全体的にシーズンの良いスタートが切れたし、力強いペースを示して、2台揃ってポイントを獲得できた。これから僕たちは中国にむけて準備を始めることができるし、僕たち全員が自分たちに満足していいと思う。」

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フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダは“最遅チーム”

2017-03-26

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フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPでポイント圏内で走れたのは驚きであり、通常の状態ならばマクラーレン・ホンダはF1で最も遅いチーム”だとフラストレーションを爆発させた。
レースの大部分で10番手を走行していたフェルナンド・アロンソだが、終了間際にMCL32のサスペンションにトラブルが発生し、フォース・インディアのエステバン・オコンとルノーのニコ・ヒュルケンベルグにいっぺんに抜かれ、その後レースをリタイアした。
「最後にサスペンション故障に見舞われて、レースをフィニッシュすることができなかった。」とフェルナンド・アロンソはコメント。
「フィーリングは良かった。ここまでの自分のベストレースのひとつだった。レースでずっとポイント圏内にいたのは驚きだった。それに燃料もかなりセーブしなければならず、それはかなりの損害だった。でも、僕たちはポジションを維持することができたし、言ったように本当に驚きだった。でも、結局はフィニッシュできなかったし、すぐにもっと競争力をつける必要があるのは確かだ。」
フェルナンド・アロンソは、オーストラリアGPでマクラーレン・ホンダの速さは誇張されていたと語る。
「僕たちは最後尾だと思う。」とフェルナド・アロンソはコメント。
「それが今の僕たちのパフォーマンスだ。昨日の予選ラップがかなり良かったので、僕たちは10番手だった。少なくとも1つポジションを上げることができて、グロージャンがリタイアしてもう1つ上げることができたのはラッキーだった。通常のサーキットで通常のコンディションだったら、僕たちは最後かその前だと思う。」
マクラーレン・ホンダのチームメイトであるストフェル・バンドーンは、完走13台のうち最下位の13位で2周遅れでレースをフィニッシュした。

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ザウバー:アントニオ・ジョビナッツィが12位完走 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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ザウバーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、アントニオ・ジョビナッツィが12位完走、マーカス・エリクソンがF1初ポイントとなるリタイアだった。

アントニオ・ジョビナッツィ (12位)
「良いレースだったし、今日の自分のパフォーマンスには満足している。僕の目的は経験を積んで、クルマでマイレージを稼ぐことだった。エンジニアと自分の改善できるエリアをじっくり分析していくつもりだ。改めて、このチャンスを与えてくれたザウバーF1チームとスクーデリア・フェラーリに感謝したい。僕にとって素晴らしいレース週末だった。」

マーカス・エリクソン (リタイア)
「僕にとって本当に期待外れなレースだった。スタートは良くなかったけど、1周目の最初の数コーナーで懸命に戦っていた。残念ながら、ターン3で追突されて、クルマの右サイドだけでなく、フロアにもダメージを負ってしまった。その瞬間からはレースをフィニッシュすることが全てだった。その後、1周目の事故に起因するハイドロリックの故障によってコース上にクルマを止めなければならなかった。」

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フォース・インディア:オコンがF1初ポイント / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、エステバン・オコンがF1初ポイントとなる10位入賞を果たした。

セルジオ・ペレス (7位)
「結果にはとても満足しているし、今日はこれ以上いい結果は達成できなかったと思う。7位は達成できる最大限だったし、チームはこの結果を得るために全てにおいて正しい判断をしなければならなかった。僕たちは正しい戦略を採り、ポイントをもたらすためにタイヤを管理することができた。オーバーテイクは簡単ではかったけど、僕たちはクビアトとサインツに何度か大きな仕掛けをしなければならなかった。でも、いったんクリーンエアに出たが、自分がとても力強いポジションにいると感じた。このクルマを運転するのは本当に楽しい。過去よりもずっとハードにプッシュできるし、レース終盤に最速ラップで走れた。僕たちはまだこのクルマを改善する必要があることをわかっているし、もっとパフォーマンスを引き出せる。でも、僕たちのシーズンにとってポジティブなスタートになったし、今夜は満足していいと思う。」

エステバン・オコン (10位)
「かなりタフな週末だったけど、メルボルンで初ポイントを獲得できたことは素晴らしいご褒美だ。レースのごご全体を費やしてフェルナンド(アロンソ)と戦っていた。僕たちはレースの1周目でサイド・バイ・サイドだったからね。彼は前に出ることができたし、僕は残りのレースで彼を追いかけなければならなかった。ハードな戦いだった。フェルナンドはタフな相手だし、近づいてオーバイテイクするのはかなり難しかった。最終的に残り数周でギャップを見つけて、ターン1の進入でチャンスを生かすことができた。僕のレースにとって重要な瞬間だったし、ポイントを獲得することができた。結果には満足しているし、このチームとの初めてのレース週末から多くのことを学ぶことができた。これが今シーズンの多くのポイントの始まりになることを願っている。」

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ハース:悔しいダブルリタイア / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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ハースは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンともにリタイアだった。

ロマン・グロージャン (リタイア)
「突然パワーを失った。スタッフに伝え、次にわかったのはクルマをスローダウンさせなければならなということだった。かなり期待外れな結果だ。でも、今は熱くなっているし、僕たち全員が7位を失ったことに落胆しているけど、クルマは予選で6番手だった。スタートは理想的ではなかったし、僕たちはそこを改善する必要がある。ウィリアムズよりも速いと感じていたし、クルマには大きなポテンシャルがある。僕たちにとっても鍵は勢いを維持して、去年はなかった一貫性を得るだと思う。去年はバーレーンで5位で中国で19位だったからね。そこを本当に改善したいし、結果面でもっと一貫性を得たい。それができれば、多くのレースでポイントを獲得できると思う。今はそう感じているし、明日も僕たちには素晴らしいクルマがあると考えながら起きるつもりだ。何があろうと、今年僕たちはそこにいるだろう。」

ケビン・マグヌッセン (リタイア)
「ターン3で接触してしまった。外側にエリクソンがいて、僕は彼の側でアンダーステアになった。不運だった。フロントウイングを失い、クルマに少しダメージを負った。フロントウイングを交換した後は、クルマを感じて、もう少し学ぶためのための長いテストセッションだった。そこは良かったと思う。フィーリングは良かったし、クルマは速い。そこが今週末から得られる本当にポジティブなことだ。クルマはそこにいる。とにかくレースをフィニッシュして、ポイントを獲らなければならない。」

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フェルナンド・アロンソ 「人生のベストレース」 / マクラーレン・ホンダ

2017-03-26

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マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、リタイアするまで“競争力にないマシン”で戦った2017年のF1オーストラリアGPの決勝レースは“人生のベストレース”かもしれないと表現した。
12番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、ハースのロマン・グロージャンがリタイアした14周目にポイント圏内の10番手に浮上。その後、サスペンショントラブルで50周目にリタイアするまで、フォース・インディアのエステバン・オコンを抑え続けた。
フェルナンド・アロンソは“競争力のないクルマ”でポイント圏内を走れたことに驚いたと認める。
「たぶん、あの瞬間までは人生のベストレースだったかもしれない。」とフェルナンド・アロンソはコメント。
「冬の準備もなく、このような競争力のないクルマでレースを走ったことなんてほとんどない。荒々しいやり方で燃料をセーブしなければならなかった。1周につき1秒くらいリフトしなければならなかった。それでも、僕たちはポイント圏内にいた。僕たちがやっていたことはかなり大きなサプライズだった。でも、最後はそれを完了することができなかった。でも、たぶん、これまでのベストレースだったよ!」
だが、フェルナンド・アロンソは、ライバルよりもストレートで30km/h遅いホンダのエンジンのパワー不足を考えれば、今後のレースで同じようなパフォーマンスを発揮できることはないだろうと語る。
「言ったように、このような週末はほとんどない。予選で13番手で、ポイント圏内を走行するなんて、今後のレースでは基本的に不可能だと思う。このトラックは、とても狭くて、バンピーで難しい。経験が必要な場所だ。ノーマルなトラックなら僕たちのポジションはもう少し低いだろうし、僕たちはすぐに改善する必要がある。そうでなければ、かなりフラストレーションの溜まるレースになってしまうからね。」

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セバスチャン・ベッテル、開幕戦での優勝に「信じられない!」

2017-03-26

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2017年の開幕戦F1オーストラリアGPを制したセバスチャン・ベッテルが、表彰台でその喜びを語った。
2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、レース序盤はメルセデスAMGのルイス・ハミルトンに先行を許した。
しかし、タイヤに苦しむルイス・ハミルトンに対して、メルセデスAMGは18周という早めのピットインを選択。だが、コース復帰した後にレッドブルのマックス・フェルスタッペンの後ろで身動きが取れなくなり、タイムを失った。
一方、フェラーリは24周目にセバスチャン・ベッテルをピットイン。見事に逆転に成功。最終的にセバスチャン・ベッテルは、ハミルトンに9秒975をつけて優勝。自身とフェラーリにとって2015年シンガポールGP以来の優勝。ベッテルにとっては通算43勝目、フェラーリでは4勝目。
表彰台の頂点に立ったセバスチャン・ベッテルは「信じられない!素晴らしいグランプリだった。」とコメント。
「僕たちが必要としていた結果だ。スタッフはあまり寝ていない。チームは本当に頑張ってくれたので良かったよ。ファクトリーのみんな、ありがとう。クルマも走っていて楽しかった。素晴らし一日だ。ありがとう!長い道のりだけど、今は興奮しているし、とにかく嬉しい。厳しい冬だったし、スタートはあまり満足できなかった。ちょっとナーバスになっていたかもしれないね! ちょっとホイールスピンがあった。ルイスの方が良かった。バルテリと1コーナーで戦って、その後はずっとプレッシャーをかけていた。僕たちは戦うためにここにいる。ルイスがトラフィックに引っかかってくれたのはラッキーだった。あとは本当にクルマが良かった。トラックのサポートも本当に素晴らしかった。最後のセクターはずっと旗が見えて嬉しかったよ。もっとプッシュできそうなクルマだ。去年はプッシュするとタイヤがドロップオフするところがあった。今年もそういう傾向はあるけど、どんどんプッシュし続けることができるし、グリップもいい。ハードタイヤでもデグラデーションがなくて、ずっと走れると思ったよ!」
フェラーリは、キミ・ライコネンも4位でフィニッシュして、コンストラクターズ選手権をリード。2014年にV6ターボエンジンが導入されて以来、メルセデスAMGがどちらの選手権でもリードをしていないのは初めてとなる。
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F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

2017-03-26

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F1オーストラリアGP 決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。
2017年のフォーミュラ1シーズンが快晴のメルボルンでいよいよ開幕。レースはスタートがやり直しとなり、57周で争われた。
序盤はポールポジションからスタートを決めたメルセデスAMGのルイス・ハミルトンがリードする展開。
しかし、ハミルトンよりもスティントを6周延ばしたセバスチャン・ベッテルがピットストップで逆転。そのままレースをリードして2017年の記念すべき初勝利を手に入れた。フェラーリにとっては2015年のF1シンガポルGP以来、開幕戦では2010年以来となる優勝となった。
2位にはルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスAMGがダブル表彰台を獲得した。
マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが13位でレースを完走。フェルナンド・アロンソはリタイアだった。
リタイアは7台。13台が完走した。7位以下のマシンが周回遅れだった。
次戦はF1中国GP。4月7日~9日に上海国際サーキットで行われる。

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フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPの決勝レースをリタイアで終えた。
12番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、しばらく入賞圏内の10番手レースを展開。
しかし、無線でマシンが左に引っ張られることを訴え、後続2台に抜かれた後、54周目にレースをリタイアした。
チームメイトのストフェル・バンドーンは、序盤にパワーロスとステアリングホイールのディスプレイが落ちるというトラブルに見舞われたが、ピットストップでマシンを再起動してレースを続けている。

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ダニエル・リカルド、トラブルで無念のリタイア / F1オーストラリアGP

2017-03-26

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ダニエル・リカルドは、ホームグランプリとなるF1オーストラリアGPの決勝レースをマシントラブルでリタイアした。
予選Q3でクラッシュを喫したダニエル・リカルドは、ギアボックス交換で5グリッド降格。15番グリッドからスタートする予定だったが、レコノサンスラップでそのギアボックスにトラブルが発生。ピットレーンスタートとなった。
レッドブルはなんとかマシンを修復して3周遅れでリカルドをレースに送り出したが、30周目にマシンがシャットダウン。ホームレースのリカルドにとっては悔しい開幕戦となった。
現在、レッドブルのダニエル・リカルド、ルノーのジョリオン・パーマー、ザウバーのマーカス・エリクソン、ハースのロマン・グロージャンの4台がリタイアを喫している。

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F1オーストリアGP:決勝スターティンググリッド

2017-03-26

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2017年 開幕戦 オーストラリアGPの決勝スターティンググリッドが発表された。
2017年のF1シーズンがいよいよ開幕。F1オーストラリアGPでは、予選Q3でクラッシュしたレッドブルのダニエル・リカルドとフリー走行3回目でクラッシュしたウィリアムズのランス・ストロールの2名に5グリッド降格ペナルティが科せられる。
予選10番手だったダニエル・リカルドは5番グリッド、予選19番手だったランス・ストロールは最後尾グリッドからのスタートとなる。
※ダニエル・リカルドはレコノサンスラップでギアボックスにトラブルが発生してストップ。ピットレーンスタートとなる。

ポールポジションにはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン、その隣にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが並ぶ。フェラーリとしては2015年のシンガポールGP以来のフロントロースタートとなる。
2列目はメルセデスAMGのバルテリ・ボッタスとフェラーリのキミ・ライコネンが並び、開幕戦は2強での争いの様相を呈している。
マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番グリッド、ストフェル・バンドーンが18番グリッドといずれも偶数列でのスタートとなる。
F1オーストラリアGP 決勝は、本日14時(現地時間16時)からスタートする。

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ホンダF1 「エンジンからパワーを引き出すことに苦労している」

2017-03-26

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ホンダは、プレシーズンテストで経験した信頼性の問題についてはうまく対処できたと考えているが、パフォーマンス面のアップグレードにはまだ少し時間がかかることを認める
F1オーストラリアGPの予選ではフェルナンド・アロンソは13番グリッドを獲得したマクラーレン・ホンダだが、チームメイトのストフェル・バンドーンはQ1で燃圧の問題が発生し、18番手に沈んだ。
信頼性トラブルが多発してまともに走れなかったプレシーズンテストに比べれば進歩と言えるが、勝利を目標に掲げるマクラーレン・ホンダにとっては物足りない結果だ。
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は「テストで発生した問題については、原因を一つずつ取り除き、エンジンの改良に取り組んできました。」とコメント。
「実際にテストの状況とは違っています。これで信頼性の問題は修正されたと思いたいですね。ですが、パフォーマンス面に関しては、まだエンジンのパワーを引き出すことに苦労しています。」
ホンダは、どれくらいのスピード感でパワーユニットのパフォーマンスを改善するつもりかと質問された長谷川祐介氏は「いつパワーが得られるとは保証できませんが、もちろん、そのためにできる限り早い段階で新しい仕様を導入したいと考えています。ですが、それは1日で成せる仕事ではありません。2週間から1カ月を目指したいとは思いますが、この場で保証することはできません。準備ができれば、すぐにでも導入したいとは思っています。」
また、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンが違うスペックのマシンを使用していることを認めた。
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「その通りだ。ストフェルのマシンはバルセロナスペックのままであり、フェルナンドには戦略上の理由から新しいスペックを与えた。」とコメント。
「噂が始まる前に言っておくが、扱いは平等だ。」

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ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

2017-03-26

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レッドブルのダニエル・リカルドは、ギアボックス交換によりF1オーストラリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。
ダニエル・リカルドは、予選Q3のターン14でスピンしてタイヤバリアにクラッシュ。ダメージはギアボックスまで及んでいた。
チームは6戦連続で同じギアボックスを使用する必要があり、ダニエル・リカルドはホームグランプリで10番グリッドから15番グリッドまで降格することになった。
ダニエル・リカルドは、予選後にギアボックス交換の可能性があることを覚悟しており、レースでは“もっと多くを期待している”と語っていた。
「Q2ではウルトラソフトを2セット使わなかったので、レースでは新品のセットが残っているということになる。2ストップをすれば、うまくいくかもしれない。」とダニエル・リカルドはコメント。
「セーフティカーが入れば、もう少しいい感じかもしれない。残り15周くらいでセーフティカーが入るのが理想のシナリオだね。」

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セバスチャン・ベッテル 「フェラーリはメルセデスAMGと戦える」

2017-03-26

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セバスチャン・ベッテルは、予選ではルイス・ハミルトンからポールポジションを奪えたとは思っていないものの、レースではフェラーリはメルセデスAMGに戦いを挑めると考えている。
プレシーズンテストで好調なパフォーマンスを見せたフェラーリは、F1オーストラリアGPの優勝候補としてメルボルン入り。だが、予選で2番手タイムを記録したセバスチャン・ベッテルだが、ルイス・ハミルトンに0.268秒差をつけられた。
だが、フェラーリにとっては、2015年のF1シンガポールGP以来のフロントロースタートであり、セバスチャン・ベッテルは冬の間のチームの進歩の表れだと感じている。
「僕たちはチームとしてうまくいっていると思う。状況は改善している。状況がうまくいっているのを見るのはもちろん嬉しい。クルマは機能している。昨日は複雑な一日だったけど、クルマへの自信はテストからあったし、今日もそれを示したと思う。」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
だが、予選でルイス・ハミルトンの叩き出した1分22秒188に匹敵することはできなかったとセバスチャン・ベッテルは示唆した。
「最終的に自分のラップには完全には満足していない。最後はかなり良かったし、ラップの序盤はそれほど負けていなかったかもしれない。でも、ルイスはとても良いラップをした。自分にもそれができたとは思わないし、ポールは簡単に手に入れられるものではない。」
それでも、セバスチャン・ベッテルは、フェラーリが決勝では勝利を争えると確信している。フェラーリが開幕戦で優勝すれば、2010年以来となる。
「明日のレースでは僕たちはやれると思う。クルマの感触はいいし、僕たちはそこを改善してきたので、レースは初日のプラクティスよりははるかにいいはずだ。楽しみにしているし、僕たちにとって大きな冬だった。過去12ヶ月でチームとして多くの変化を経験してきた。良くなるためにね。チームはより強くなっていると思う。もちろん、全員がとてもハードにプッシュしているし、ここオーストラリアに来るための長い旅は簡単なものではなかったけど、みんな気合が入っているし、明日にむけてモチベーションは高い。最初の良いチャンスだと思う。」

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F1 オーストラリアGP 予選:トップ10ドライバーコメント

2017-03-26

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2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。3月25日(土)に予選が行われた。
ポールポジションを獲得したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。2番手に0.268秒差をつける圧倒的な速さで、4年連続で開幕戦のポールポジションを獲得。レギュレーションが変更されても変わらない速さを印象付けた。
メルセデスAMGのフロントロー独占を阻止したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。フェラーリがフロントローに並ぶのは2015年のF1シンガポールGP以来のこと。3番手はメルセデスに新加入したバルテリ・ボッタス。チームメイトのハミルトンからは約0.3秒の差がついた。
上位2チームから差を付けられてしまったのはレッドブル。マックス・フェルスタッペンが5番手タイムを記録するもトップからは約1.3秒差。ダニエル・リカルドはQ3でクラッシュして10番手からのスタートとなる。中団グループでは、ハースのロマン・グロージャンが6番手と躍進。トロ・ロッソが2台揃ってトップ10入りを果たした。

1番手:ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
「ここまでは素晴らしい週末だ。ここに11回もいるなんて驚くべきことだ。2007年の初レースでここに来たのが昨日のことのように思える。チームのことを本当に誇りに思う。ルール変更は大きなものだった。本当に大きな挑戦だったし、スタッフは今日の位置にクルマを到達させるために本当に一生懸命に仕事をしてきた。彼らを代表してここにいられるのは素晴らしいことだ。レースを楽しみにしている。僕たちとフェラーリは僅差だと思う。明日は冬の間、そしてテストからフリー走行までにやってきた全ての仕事をまとめることが重要だ。バルテリは初めての予選セッションで素晴らしい仕事をしたと思うし、僕たちにとっては最高のセッションだったと思う。」

2番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
「12ヶ月を振り返れば、僕たちが果たした進展は目に見えて明らかだ。僕たちはチームとして良い仕事をしているし、素晴らしい冬をすごしてきた。変化の冬だったけど、全てがうまくいっている。」

3番手:バルテリ・ボッタス (メルセデスAMG)
「3番手では理想的ではない。パーフェクトなラップが全然できなかったから、結果には満足していない。でも、僕が本当に誇りに思っているのは、このマシンを組み上げたチームのメンバーだ。このF1新時代への準備はほんの少ししか見ていないけれど、全ての作業が成果を挙げているのを目にするのは本当に嬉しいことだ。重要なのは明日だし、僕のレーススタートはこれまでとても強かったので、それを続けられることを願っている。」

4番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
「1回目のセッションから自分で自分の首を絞めてしまった。全てのセクターをまとめることができなかったし、それがラップタイムを犠牲にした。でも、クルマの感触は力強いし、もっとうまくやらなれたはずだ。それは別として、僕たちには本当に良いパッケージがあるし、ここは非常に特別な場所だ。今年は結果をもたらせることを願っている。去年、人々は多くのことを疑っていたけど、僕たちは重要な時に適切に物事を進めていると確信している。プラクティスではオーバーテイクをしていたけど、難しくなりそうだ。スタート練習はOKだった。物凄いクルマだ!」

5番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「全体的にちょっとタフな週末になっているし、望んでいたほど多くの走行をできていない。連続して数周を繋ぎ合わせることができたのは予選がほぼ初めてだった。午前中はバランスがなかったし、リズムを掴むことができなかった。いくつかのことを試してみたけど、残念ながら、望んだようには働かなかった。予選にむけていくつかポジティブなことを見つけていたし、ラップ毎にそれをビルドアップしていった。その後は改善していったし、バランスも良くなって、なんとかそれなりの予選を戦うことができた。今はクルマのバランスは良くなっているけど、まだもう少しゲインを得なければならないのは明らかだ。それはパワー面だけではない。僕たちが仕上げたクルマはストレートでは効率がいいけど、おかげでコーナーで少しグリップを失っている。1戦目ではこのくらいの位置を予想していたので、落ち込んではいない。明日は素早くクリーンなスタートを切って、前の人たちに戦ってもらうことが重要だ。そうなればチャンスに繋がるかもしれない。明日のレースに備えて改善し、もっとペースを見つけるために今夜も作業を続けていく。」

6番手:ロマン・グロージャン (ハース)
「ハッピーな一日だ。僕たちにとって本当に予測できない予選セッションだった。ケビンがそこに到達できなかったのは残念だけど、クルマは良さそうだし、最近目にしていたよりもさらにいい。僕たちは週末にわたって良い前進を果たした。分析して、理解できることはまだたくさんあるけど、全体的に僕たちにとって素晴らしいスタートだ。力強い予選セッションでスタートを切れるのはいつだって嬉しい。クルマを改善していけば、まもなく良い位置にいけることを教えてくれるからね。そこが僕たちのベースラインであれば、6~10番手を争えるはずだ。でも、そこはとても僅差だし、ずっとそのポジションにいて、いい時間を楽しめたら素晴らしいだろうね。明日のスタートは大きな未知数だ。練習もしているけど、うまくいったこともあれば、それほどでもないこともある。明日はうまくやれることを願っている。」

7番手:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「良い予選セッションだった。自分の予選とラップには満足している。シーズン最初の予選だし、新しいウルトラソフトを使ったのも初めてだった。昨日はウルトラソフトでのラップを逃していたからね。全体的に予選には満足している。今日、6番手だったら素晴らしかっただろうけど、ロマンはとても良いラップをしたと思うし、倒すことはできなかった。そうは言っても、レースでは戦えると確信しているし、シーズン開幕戦を良いレースにしたい。」

8番手:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
「今日はパーフェクトまではいかないけど、良い一日だったと言える。バランスという点では昨日とは程遠いところから予選セッションをスタートした。クルマはちょっと安定性に欠けていたし、金曜日ほど自信を得られなかった。だから、開始からすぐにプッシュすることはできず、少しずつ進めなければならなかった・・・ パーフェクトなスタートではなかったと言ったのはそれが理由だ。でも、最終的にはうまくいった。僅差だったので、Q3に進むのは難しかったけど、最後にすべてをまとめることができたし、結果にはもちろん満足している。2台揃ってQ3に進出したので、チームとしてもとても満足できる結果だ。8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いスポットだし、とてもエキサイティグなレースになると思う。やってやるよ!」

9番手:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
「2台揃ってQ3に進出できたのは良いことだし、僕たちは土曜日に満足している。数週間前のバルセロナではちょっとテスト時間を逃していたので、ここでも昨日全体でまだ改善していた。夜を徹して良い飛躍を果たせたし、今日の予選では良いラップをまとめることができた。とてもタイトだったけどね! Q1は全員にとって難しかった。ここの路面はいつも通りだったし、素早く情報を拾って、学ばなければならなかった。チームは今週末ここまで完璧だったし、ここまで素晴らしい仕事をしてくれたみんなにおめでとうと言いたい。だから、今日の結果に僕たちは満足していると言える。僕たちは良い前進を果たしたし、クルマは自信を与えてくれている。かなり速い。明日のレースでこれをポジティブな結果に変えることを楽しみにしている。」

10番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
「今日はタフな一日だった。そんなにバリアにクラッシュすることはない方だし、一番そんなことをしたくないのが自分の母国だ。でも、クラッシュしたのはそれだけの理由があったと感じている。基本的に僕は限界を見つけようとプッシュしていたし、そういうときには起こりがちなことなので、自分のアプローチには落胆していないと言いたい。トップ5以内ではなく、10番手からスタートなんて、より一層フラストレーションを感じる結果だ。長い一週間を過ごしてきたメカニックたちがこれからまた長い夜を過ごさなきゃならなければならないことを申し訳なく思う。観客も僕がもっと上位のグリッドに着くのを見たかっただろうし、もっといいパフォーマンスを見せられたら良かったけど、ポイントがかかってくるのは明日だ。良いレースができればより大きな見出しを飾れるチャンスだし、それは明日はもっとうまくやろうというモチベーションになる。ちょっと自分で自分の首を絞めてしまったところはあるけど、問題はなさそそうだ。レースでは良いスタートが鍵になる。Q2でウルトラソフトを1セット温存しているし、僕の前にいる全員が持っているわけではないので、それがチャンスになるかもしれない。」

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「マクラーレンはホンダなしでも勝てる」とクルサード

2017-03-26

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元マクラーレンのF1ドライバーであるデビッド・クルサードは、マクラーレンがホンダと決別することを考えなければならないと考えている。
マクラーレンは、ホンダから無料のエンジン供給とワークスサポートだけでなく、年間1億ドル(約113億4000万円)のスポンサーシップを受けているにも関わらず、メルセデスとのカスタマーエンジン契約に戻ることを検討していると報じられている。
およそ10年間マクラーレンでF1を戦ったデビッド・クルサードは、マクラーレンのこの3年間の苦境はすでにチームを追われたロン・デニスの哲学によるものだと説明する。
「この状況はチャンピオンシップに勝つためにロン・デニスが発想したメーカーと提携しなければならないという信念の結果だ。」とデビッド・クルサードは『Telegraph』にコメント。
「だが、レッドブルはそれが実際には必要ではないことを示している。彼らはカスタマーとして4度のワールドタイトルを獲得している。必要なのは勝てるエンジンのポテンシャルを与えてくれるメーカーだ。」
マクラーレンがホンダを切ってメルセデスと契約することを検討しているのは、フェルナンド・アロンソを繋ぎとめたいという願望と関係しているかもしれない。
フェルナンド・アロンソとマクラーレンとの契約期間は今シーズン末で切れる。
元F1ドライバーは、現状が“フェルナンドにとっては限界点かもしれない”と『Times』に語る。
マクラーレンがメルセデスにエンジンを変更した場合、それは2018年もマクラーレンに残留するという決断に影響するかと質問されたフェルナンド・アロンソは「わからない・・・」と『El Confidencial』に語った。

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ルノーF1、信頼性対策として昨年型のMGU-Kに戻す

2017-03-26

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ルノーは、プレシーズンテストで見舞われた持続的な信頼性問題に対する一時的な解決策として、F1オーストラリアGPでは2016年型のMGU-Kに戻したことを明らかにした。
ルノーは、2017年の新型F1エンジン設計の一部として、新しいエネルギー回生システムを導入したが、バルセロナテストでは、ワークスルノー、カルタマーのレッドブルとトロ・ロッソはMGU-Kに関連した故障に悩まされていた。
問題はMGU-Kの絶縁に関連したとみられているが、ルノーは、メルボルンでの開幕戦に導入する予定のソリューションにすでに取り組んでいると述べていた。
しかし、ルノーは時間内に準備することは“可能ではない”ことを確認し、チームにレースを完走する可能性を与えるために開幕戦前に2016年のデザインに戻すことを決断した。
「2回目のテスト終了からメルボルンでのレースまでの間は10日間しかなかったので、こうするしかなかった。」とルノーのエンジンテクニカルディレクターを務めるレミ・タフィンは『Autosport』にコメント。
『Autosport』によると、ルノー製エンジンを搭載する3チームがマシンに2016年型MGU-Kを搭載するための追加のコンポーネントはレッドブルが生産したと報じている。
レミ・タフィンは、ルノーは2017年型ユニットのフィックスに取り組んでいるが、最新のMGU-Kを再導入するのは、シーズン最初のエンジンの大幅アップグレードを持ち込むときだろうと語る。
「次回、第2世代のMGU-Kを持ち込めるのは、通常の導入時期である5~6戦目くらいになるだろう。そこで検討することになると思う。重量が追加されており、考えていたよりも数キログラム重くなっている。」
古いMGU-Kは、新型ユニットよりも5kg重く、パワーもないと考えられているが、ルノー勢は少なくとも5月のスペインGPまでは旧型のものを使用することになる。

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アントニオ・ジョビナッツィ、F1デビューの連絡は「いたずらかと思った」

2017-03-26

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F1オーストラリアGPでザウバーからF1デビューを果たすアントニオ・ジョビナッツィは、連絡を受けたときには騙されていると思ったと述べた。
フェラーリのリザーブドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィは、体力面に懸念を示したパスカル・ウェーレインの代役としてザウバーからF1デビューが決定。突然の出場にも関わらず、予選では16番手タイムを記録した。
「今朝、フェラーリと僕のマネージャーからテキストメッセージを受け取ったんだ。」とアントニオ・ジョビナッツィはF1公式サイトに語った。
「実際には彼らは昨日の夜に僕に知らせていたんだけど、あまりに遅くだったので、僕はすでに寝ていたんだ。朝に起きて初めて気づいた。最初は、誰かが僕をからかっていると思った。そのあと、やっとそれが全て真実だと理解してきた。チームのエンジニアと話すためにすぐにトラックに行った。ここにいることがまだ信じられないよ。」
アントニオ・ジョビナッツィは、フリー走行3回目に初めてアルバート・パーク・サーキットを経験したが、予選ではマーカス・エリクソンにコンマ2秒差のタイムを記録して注目を集めた。
F1グリッドでは2011年以来のイタリア人ドライバーとなるアントニオ・ジョビナッツィは、ポイント圏内でのフィニッシュは“夢”だと語る。
「誰もがこのトラックは少し独特でいろいろなことが起きると言っているし、明日の僕の目標は良いスタートを切って、レースでミスをせず、完走することだ。」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。
「もちろん、夢はポイント圏内でフィニッシュすることだ。でも、今は少しくらい夢を見てもいいよね!」

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【MotoGP】 豪雨で予選がキャンセル、ビニャーレスが初ポールポジション

2017-03-26

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MotoGP 開幕戦カタールGPの公式予選は、ロサイル・インターナショナル・サーキットのトラックコンディションが原因でキャンセルされ、3度実施されたフリー走行の総合順位により決定。フリー走行総合1番手のマーベリック・マーベリックが最高峰クラス37戦目で初めてポールポジションを獲得した。
フリー走行総合2番手のアンドレア・ドビツィオーソと3番手のマルク・マルケスが1列目、総合10番手のバレンティーノ・ロッシと総合12番手のホルヘ・ロレンソは4列目から決勝レースを迎える。

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フェルナンド・アロンソ、予選13番手は「祝うようなことではない」

2017-03-26

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フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPの予選でQ1を突破して13番グリッドを獲得したことをポジティブに受けとめているが、マクラーレン・ホンダにとって“祝うようなことではない”と述べた。
プレシーズンテストでホンダの新型F1パワーユニットにトラブルが多発したことで、フェルナンド・アロンソとチームメイトのストフェル・バンドーンの走行距離は大きく制限された。マクラーレン・ホンダはオーストラリアGPでの可能性について不確かなままサーキット入りした。
迎えた予選、ストフェル・バンドーンはフューエルフローの問題が発生してQ1で敗退したが、フェルナンド・アロンソはQ2進出を果たし、13番手で予選を終えている。
「僕たちは自分たちのポジションについてはっきりとわからないままここに来たと思うし、最悪のシナリオは競争力がないということだった。それにテストでは信頼性が大きな問題だった。」とフェルナンド・アロンソはコメント。
「僕たちはほぼトラブルフリーで全てのセッションを走ることができたし、予選では13番手だ。もちろん、僕たちが抱いていた悪い予測に対してはポジティブだけど、十分ではないのは確かだ。僕たちは13番手でフィニッシュするためにここにいるわけではない。13番手は狙ってもいないし、目標でもない。祝うようなことではない。」
フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPで自力でポイントを獲得することは難しいと考えている。
「僕たちを助けてもらうには、神や奇跡が必要だ。現時点で僕たちがやっていること以上のことがね。」とフェルナンド・アロンソはコメント。
「僕たちは競争的ではないし、上位をかけて戦うには十分に速くない。僕たちには他からの助け、雨の恵み、神からの助けなど、あらゆることが必要だ。それはいいことではない。ハードワークをして、短期間で状況を改善させなければならない。僕たちはクルマから最大限を引き出しているし、明日もそれは同じだ。でも、まだポイントには十分ではないし、競争的ではない。他からの助けが必要だと思うし、何が起こるか見てみるつもりだ。」
フェルナンド・アロンソは、信頼性がチームの最大の懸念のままであり、テストでは11周以上連続して走れなかったことから、レースでのチャンスにはあまり期待していないと認める。
「懸念はあると思う。バルセロナで言ったように、信頼性が最大の問題なのは確かだと思う。僕たちはいくつかのパーツを強化した。それらは壊れ続けていたからね。でも、まだ僕たちはクルマに起こっている全てのことについて100%の知識は持っていないと思うし、まだ時期尚早だ。僕たちにとっては今が冬季テストのようなものだし、レースは明日だ。完走して、いくらかポイントを獲得できればいいけどね。」
それでも、フェルナンド・アロンソは、2017年の新世代のF1マシンを気に入っていると語る。
「去年はコーナーではコーヒーを飲む時間があるくらい遅かった・・・」

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ホンダ、他のF1チームとのエンジン交渉を認める

2017-03-26

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ホンダは、他のF1チームとエンジン供給についての交渉を行っていることを認めた。
ホンダは、2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰。だが、ホンダのF1エンジンは競争力を見せておらず、今年もプレシーズンテストから新型F1エンジンに問題が多発し、大きなチャレンジを迎えている。
今月には、マクラーレンがホンダの状況が改善しない場合のためにメルセデスにエンジン供給の可能性について打診したと報じられた。
しかし、マクラーレンとホンダは、お互いに完全にコミットしていると主張している。
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、ホンダが他チームとエンジン供給について交渉していることを初めて認めた。
「もちろん、第2のチーム、第3のチームにむけて会話をしていますが、まだ何もフィックスしていません。」と長谷川祐介氏は土曜日にメルボルンでコメント。
一方、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、マクラーレンがメルセデスにパワーユニットを戻すことを検討しているとの噂を軽く扱った。
情報源によると、メルセデスとの交渉は実際に行われたとされているが、エリック・ブーリエは詳細について口を閉ざしている。
「噂は噂だ。我々のパフォーマンス、特にテストセッション中のパフォーマンスがそのような噂を作り出したんだと思う。いいや、そのようなものはない。」とエリック・ブーリエはコメント。
「もちろん、我々は回復し、キャッチアップするためにあらゆるオプションを検討している。我々が期待し、望んでいるポジションにいないのは確かだ。・・・なので、我々はホンダと共にそれに懸命に取り組んでいる。テストが良くなかったのは明らかであり、今日の我々のペースも十分に良くはなかった。だが、我々は一緒に取り組んでいる。」
パワーユニットサプライヤーの変更にはどれくらいの期間がかかるかと押されたエリック・ブーリエは「その種の議論にコメントするつもりはない。それはプライベートな議論だ。」とコメント。
「我々はホンダといるし、あらゆるオプションをカバーしなければならない。そういうことだ。我々が伝えられることは・・・実際には何もない。」
長谷川祐介氏も同じようにコメントを控えている。
「私も同じです。噂は噂に過ぎません。もちろん、冬季テスト後はチームやドライバーから強いプレッシャーがありました。我々は引き続き改善に努めています。」

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F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

2017-03-25

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2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPの予選が25日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。
記念すべき2017年の最初のポールポジションを獲得したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。1分22秒188を記録し、4年連続で開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。
2番手には0.268秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続き、メルセデスのフロントロー独占を阻止。3番手にはメルセデスAMGのバルテリ・ボッタスが続いた。4番手にはフェラーリのキミ・ライコネンが続き、メルセデスとフェラーリが上位2列に並ぶ。
予選Q3ではレッドブルのダニエル・リカルドがターン14でコントロールを失ってバリアにクラッシュ。赤旗中断となった。チームメイトのマックス・フェルスタッペンはトップから約1.3秒差の5番手。レッドブルはメルセデスとフェラーリに遅れをとった。
マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2進出して13番手、ストフェル・バンドーンはQ1序盤に燃料フローのトラブルに見舞われたことも響き、18番手でセッションを終えた。

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フェラーリ:ベッテルが意地のフロントロー / F1オーストラリアGP 予選

2017-03-25

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フェラーリは、F1オーストラリアGP 予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンは4番手だった。フェラーリがフロントローに並ぶのは2015年のシンガポールGP以来となる。

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「12ヶ月を振り返れば、僕たちが果たした進展は目に見えて明らかだ。僕たちはチームとして良い仕事をしているし、素晴らしい冬をすごしてきた。変化の冬だったけど、全てがうまくいっている。」

キミ・ライコネン (4番手)
「1回目のセッションから自分で自分の首を絞めてしまった。全てのセクターをまとめることができなかったし、それがラップタイムを犠牲にした。でも、クルマの感触は力強いし、もっとうまくやらなれたはずだ。それは別として、僕たちには本当に良いパッケージがあるし、ここは非常に特別な場所だ。今年は結果をもたらせることを願っている。去年、人々は多くのことを疑っていたけど、僕たちは重要な時に適切に物事を進めていると確信している。プラクティスではオーバーテイクをしていたけど、難しくなりそうだ。スタート練習はOKだった。物凄いクルマだ!」

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