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あぽろ・れい

Author:あぽろ・れい
バブルの一端を経験して「新人類(ニュータイプ)」世代と呼ばれたオイラですが、関心のある事、話題になっている事をあぽろの視点で好き勝手書いていきます。更新もいっぱいしていくのでよろしくお願いします。

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又吉「火花」ついに200万部超え 「マディソン郡の橋」に次ぐ

2015-08-04

文藝春秋が4日、芥川賞を受賞したお笑いコンビ『ピース』の又吉直樹(35)の「火花」を40万部を増刷し、累計発行部数が209万部となると発表した。7月30日に発行部数が169万部に達したと発表したばかり。
文藝春秋刊行の単行本としては93年の「マディソン郡の橋」(256万5000部、R・J・ウォラー)に次ぐ、歴代2位の発行部数となった。
又吉は驚異の200万部超えについて「ありがとうございます。『火花』が多くの皆様に届くことが嬉しいです。僕も、この夏はたくさん本を読もうと思っています」とコメントを発表した。

大増刷の理由を文藝春秋は「8月下旬には芥川賞の授賞式が行われるため、大きな話題となることが予想されます。その前に書店の在庫を最大化しておきたいとの考えからです」と説明した。

又吉の“芥川賞作家”としての1号作品となる新作エッセーは8月7日発売の「文學界」(9月号)に掲載される。
この「文學界」も通常の2倍となる2万部を用意していたところ、反響の大きさから発売前に3万部への増刷を決定した。同誌の発売前の増刷は初めてらしい。
なんか又吉フィーバーですね。
きっとこの結果に又吉の尊敬する太宰治も草葉の陰で喜んでいるんじゃないですかね。
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今夜はハロウィン

2014-10-31

今夜はハロウィン。
そして10月の晦日
テレビのニュースを見ていると渋谷のスクランブル交差点では、若い子たちが扮装をしてスクランブル交差点に集まって写真を撮ったり、騒いだりしていましたね。
あぽろの住む仙台はというとそんなにハロウィンは盛り上がっていませんね。
まぁ、、、、地方都市としては大きい方だけど、所詮は田舎ですからね。
家庭家庭では楽しむのかもしれないけれど、街に出て騒いだりはしないみたいです。
まぁ、、、『トリックオアトリート』なんて言われて家に来られてもあげるお菓子もないんでね。

それにしても10月もアッという間だった。
明日からは11月ですよ。
そして3連休の初日ですよ。
なんか、もう・・・・って感じです。
とにかく年末に向けて色々と頑張らねば・・・・。
風邪なんて引いている暇ないよ。

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『永遠の0』を読みました

2013-10-15

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百田尚樹の小説『永遠の0』を読みました。
2006年に出版されていますし、総発行部数300万部を超えていますからねぇ。
何をいまさらと思われる方もいるかとは思いますけど・・・。
皆さん、お読みになられましたか?
あぽろもついに読みました。
読んでみてどう思ったかと言うと・・・。
ハッキリ言って面白かったし、切なくてめっちゃ泣けました。
内容は、知っている人も多いかもしれませんが――――
大学生の佐伯健太郎と、出版社に勤める姉の慶子は、亡くなった祖母・松乃の四十九日から暫くした頃、祖父・賢一郎から実の祖父の存在を知らされる。
『お前たちの母・清子を連れて松乃は第二次世界大戦後に私と再婚した。お前たちの実の祖父は、松乃の最初の夫で終戦間際に特攻で戦死した海軍航空兵だ』と――。

それから6年後、司法浪人が長く続き人生の目標を見失っていた健太郎は、フリーライターとなった慶子から、新聞社で主宰される終戦60周年記念プロジェクトの協力を頼まれる。
プロジェクトを進める新聞記者の高山は、神風特攻隊のことをテロリストだと語るが、祖父の話もありその考えに釈然としない慶子は、このプロジェクトに際して特攻隊員だった実の祖父・宮部久蔵のことを調べようとする。
姉弟はわずかな情報を元にその足取りを追い始めた。

戦闘機搭乗員としてラバウル航空隊で一緒だったという男は、久蔵について『海軍航空隊一の臆病者』『何よりも命を惜しむ男だった』と姉弟に蔑みの言葉をぶつけた。
健太郎は元戦友から初めて聞く祖父の話に困惑し、調査を続ける気を無くしていたが、母の清子から健太郎と同じ26歳で亡くなった父・久蔵がどんな青年だったのか知りたいと改めて頼まれ、更に手がかりとなる海軍従軍者たちを訪ね歩く。だが、生前の久蔵を知る者達の語ることはそれぞれに全く違っており、調べるほどにその人物像は謎に包まれていた。戸惑いつつも二人は、国のために命を捧げるのが当然だったと言われる戦時下の日本と、そこに生きた人々の真実を知っていく。

凄腕のゼロ戦乗りで、卑怯者と誹られても、『娘に会うまでは死ねない』と松乃との約束を守り続けていた久蔵は、なぜ特攻に志願したのか? 
終戦60年目の夏に、長きにわたって封印されていたその壮絶な生涯と驚愕の事実が明らかになる。

ハッキリ言ってこの作品は、戦記モノとしても、ミステリーとしても、そして人間ドラマとしても素晴らしかったです。
そして太平洋戦争についてもあぽろは知らなかったことが多かったなぁ・・・と思いました。
今回、こうして60数年前の戦争のことを知り、改めて戦争の悲惨さを知りましたし、平和の尊さというものを学びました。
まぁ、、、でも本当に後半のほうは涙無くしては読めませんね。
久しぶりに小説を読んで嗚咽をもらしながら号泣してしまいました。
この小説は日本人なら必ず読むべきものでしょうね。

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村上春樹の新作を読み始めました

2013-05-25

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村上春樹が今年の4月に発売した『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』を読み始めました。
新刊を手に入れたのです。
ハルキストとは言わないまでも、村上春樹という作家の作品が大好きなあぽろは、現在嬉々として、この小説を味わうように読んでいます。
やっぱり村上作品は、特徴がありますね。
なんていうんでしょ・・・。
1行目を読んだだけで、これは村上作品だってわかるんですよ。
いやぁ~~~いいですねぇ。
なんか、こう不思議な世界観っていうんでしょうか。
引き込まれるんですよね。
ビジョンが浮かぶって云うんですかね。
ホント、いいです。
まだ前半のほうしか読んでいませんが、主人公がこの先どうなるのか、、、考えるだけで読むのをやめられませんよ。
やっぱり村上春樹はいいですねぇ。

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『影法師』を読む

2013-05-23

『永遠の0(ゼロ)』で有名な百田尚樹の書いた時代小説『影法師』を読んだ。
やっぱりベストセラー作家の書く小説ですね。
実に面白い。
読み始めると、やめることが出来ないくらい先が知りたくなる。
先が知りたくてどんどんページがすすんでしまうんです。
全部で330ページありましたが、実質3日くらいで読み終わってしまいました。
内容も凄く良かったです。
色々な伏せんが最後に繋がってなるほどと思いました。
そして押し寄せてくる感動・・・。
ホント、良かったです。
まだ、『永遠の0』は読んでいませんが、コレは是非読みたいですね。
人から聞いた話だと感動の大作ということですから、、、、。
あぽろは泣いてしまうかもです。
あぽろはよく小説を読んで感動して泣いてしまう方なので・・・。

それにしても百田尚樹という作家さん。
伊達にベストセラー作家ではないですね。
人の心をつかむのが上手い人だと思いますよ。

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