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あぽろ・れい

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バブルの一端を経験して「新人類(ニュータイプ)」世代と呼ばれたオイラですが、関心のある事、話題になっている事をあぽろの視点で好き勝手書いていきます。更新もいっぱいしていくのでよろしくお願いします。

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アルコール噴き出す彗星…毎秒ワイン500本分

2015-10-25

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アメリカ航空宇宙局(NASA)は23日、太陽に今年初めに最接近して話題になった「ラブジョイ彗星(すいせい)」が噴き出すガスには21種類の有機分子が含まれるとする研究結果を発表した。
NASAによると、有機物はこれまでも別の彗星で見つかっていたが、今回は、飲む酒の成分であるアルコール(エチルアルコール)を初めて確認した。その量は、太陽に接近しているときには毎秒でワインボトル500本分にもなるという。NASAは「(愛と喜びの言葉をつなげた)ラブジョイという名前にふさわしい」とコメントしている。
研究チームは今年1月、スペインにある大型望遠鏡を使って、ラブジョイ彗星の大気をマイクロ波と呼ばれる電波で観測し、含まれている分子の種類や量を推定した。
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ISS、「こうのとり」5号機をキャッチ 油井さん操作

2015-08-24

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日本の無人補給船「こうのとり」5号機が国際宇宙ステーション(ISS)に到着し、24日夜、滞在する油井亀美也宇宙飛行士が操作するロボットアームでキャッチされた。
日本人がアームを直接操作して「こうのとり」をつかまえたのは初めて。
アメリカ・ロシアの補給船は昨秋以降打ち上げ失敗が相次いでおり、今回の輸送は世界の注目を集めていた。

「こうのとり」は直径約4・4メートル。長さ約10メートル。
今月の19日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
ISSへの物資輸送はこれで5回目。
アメリカ・ヒューストンのアメリカ航空宇宙局(NASA)管制センターでは、若田光一宇宙飛行士が通信責任者として支援した。
「こうのとり」をつかまえる時に日本人が通信責任者を務めるのも今回が初めて。

油井さんは地上との通信で「おかげさまでしっかりキャプチャする(つかまえる)ことができた。日本人であることを誇りに思うし、チームを誇りに思う。一等星並みに輝けたかなと、この瞬間だけは思います。」と日本語で話した。
若田さんは「日本の技術、そしてチーム全員の情熱とチームワークで無事に到着したことをうれしく思う。油井さん、すばらしいキャプチャでした。」とねぎらった。

今回「こうのとり」に積み込まれたのは宇宙飛行士の食料や生活物資、実験装置など約5・5トン。
6月のアメリカの補給船打ち上げ失敗を受けたNASAの依頼で、予定外の緊急輸送としてISSで予備がなくなっている尿を飲料水に再生する装置のフィルターなど210キロも積み込まれた。
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ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功 アメリカ大学研究

2015-08-20

極小の人間の脳をほぼ完全な形で実験室での培養に成功したとの研究結果をアメリカの大学の科学者が18日、発表した。
神経系疾患の治療に大きな進歩をもたらす可能性もあるという。

アメリカ・オハイオ州立大学の報告によると、小さな脳の培養に成功したのは、同大のルネ・アナンド教授。
脳の成熟度は、妊娠5週の胎児に相当するという。「それは発生中の脳のように見えるだけでなく、多様な細胞型、1個の脳に匹敵するほぼ全ての遺伝子の発現もみられる。」と同教授は述べている。
オハイオ州立大によると、シャーレの中でエンドウ豆ほどの大きさになったこの脳には、多種多様な細胞や脳と脊髄の主要部位の全てが含まれているが、脈管系は存在しないという。人間の皮膚細胞から培養されたこの小さな脳については、これまでに培養されたもののなかで、最も完全型に近い脳だと主張されている。
重大な研究成果は、査読学術誌に論文が投稿され、主張の内容に対して独立した評価がなされてから公表されるのが通例となっているが、アナンド教授は、18日に米フロリダ州で開催された軍の保健関連イベントで、今回の研究成果を発表した。
同大によると、アナンド教授は、脳や神経系の疾患に対する治療法を開発する過程で、培養された脳を用いることにより、薬剤が精神に及ぼす影響をより簡単で倫理的な実験で調べることができるようになることを期待しているという。同教授と共同研究者は、脳培養システムを製品化することを目的とした新興企業をオハイオ州に共同で設立している。
アナンド教授は、自身の研究に関する同大の報告書の中で「この脳モデルの効力は、人間の健康に非常に明るい未来をもたらすものだ。なぜなら、治療法を試験・開発するための選択肢として、齧歯(げっし)動物を用いる以外の、より的確で関連性の高い選択肢が得られるからだ。」と指摘している。
また、これは神経科学研究全般にとっても恩恵となる可能性がある。この脳を利用することで、ゲノム研究においては、現在用いられているコンピューターモデルではない実践型のアプローチを実行できるからだ。このことについては、「数学的相関法や統計的手法はそれ自体、因果関係を特定するには不十分だ。実験システム、つまり人間の脳が必要なのだ」と説明している。.


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こうのとり、H2Bロケットで打ち上げ成功

2015-08-20

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三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日午後8時50分、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」5号機を搭載したH2Bロケット5号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。
約15分後、こうのとり5号機は予定通り地球周回軌道に投入され、打ち上げは成功した。

こうのとり5号機には、滞在中の宇宙飛行士のための水や食料のほか、宇宙最大の謎の一つ「暗黒物質」の観測装置「CALET(キャレット)」や、マウスなどの小動物を飼育できる実験装置など計5.5トンの物資が積まれている。

ISSへの物資補給機は昨年10月以降、アメリカ民間企業が運用する「シグナス」「ドラゴン」、ロシアの「プログレス」が立て続けに失敗しており、こうのとりへの期待が高まっていた。
今年7月29日には、米航空宇宙局(NASA)からの緊急要請を受け、水再生システム用ポンプなど約210キロを積み込んでいた。

JAXAによると、こうのとり5号機は24日にISSに到着し、滞在中の油井亀美也・宇宙飛行士がロボットアームを使ってISSに結合させる予定。
若田光一・宇宙飛行士がNASAの交信担当者として結合作業を支援する。
H2Bは、こうのとり打ち上げを主目的に、主力ロケットH2Aを改良してJAXAと三菱重工業が共同開発。
2009年の1号機以降、5回連続の打ち上げ成功となった。
H2Aと合わせた成功率は97%(33回中32回成功)となった。今回の事業費総額は約360億円。

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牛のげっぷ中のメタンを3割減らす妙薬を発見

2015-08-10

牛は絶えずげっぷをしている。同時に、げっぷに含まれる温室効果ガスと呼ばれるメタンと二酸化炭素を、大量に空気中へ放出している。
アメリカのメタン排出量の実に26%が、牛のげっぷによるものだ。
しかし、嘆くことはない。学術誌「Proceedings of the National Academy of Science」に掲載された研究報告によると、3-ニトロオキシプロパノール(3NOP)と呼ばれる成分を牛の飼料に加えると、牛のげっぷに含まれるメタン量が30%まで削減できるという。

牛だけでなく、ヤギ、羊、バッファロー、そしてラクダなどの反芻動物は、げっぷをするとメタンを放出する。牛が持つ4つの胃のうち、ルーメンと呼ばれる第1胃で発生するメタンは強力な温室効果をもち、そのほとんどはげっぷとして体外へ排出される。
メタンガスといえばおならというイメージだが、実はげっぷとして排出される量の方が多い。
ルーメンの中には数億という微生物が生息し、牛の食べた物を発酵させて「ルーメン液」に変化させ、草などの硬くて繊維豊富な食物の消化を促す。その過程で、大量の水素と二酸化炭素が生まれる。そして、やはりルーメン内に生息するメタン細菌が、これらのガスからメタンを生産するのだ。
温室効果という点では、メタンはきわめて強力だ。
アメリカ環境保護庁によると、同じ重量で比較した場合、100年間で気候変動へ与える影響は、メタンの方が二酸化炭素よりも25倍も高いという。つまり、牛のげっぷは環境にとっては有害といえるのだ。
人口増加に伴い畜産業は今後さらに成長を続け、環境保護庁は牛のげっぷ問題がこの先さらに深刻になると予測している。

新成分3NOPの効果を試すために、研究チームはホルスタイン種の若い雌牛48頭の飼料に3NOPを混入し、3カ月間与えた。牛の背中にはバックパックを乗せ、そこから伸びるチューブを牛の鼻へ取り付けた。そして、ハイテク飼料桶からエサを食べる牛が絶え間なく出すげっぷを測定した。
実験開始からわずか2週間で、げっぷに含まれるメタンの量はおよそ30%減少し、そのレベルは実験期間終了までずっと維持された。特に意外だったのは、牛への悪影響も全く見られなかったことだ。
食物繊維は問題なく消化され、産乳量にも変化はなく、食欲減退も見られなかった。それどころか、実験期間中に牛の体重が増加するというおまけまでついてきた。牛乳の産出に膨大な体力を使う乳牛には珍しい現象だ。

アメリカ・ペンシルベニア州立大学の研究者で、論文の筆頭著者アレクサンダー・フリストフ氏によると、メタンの抑制は、温室効果ガスの削減だけではなく、牛にとっても体力の節約という効果をもたらすようだ。その仕組みはまだよく分かっていないが、3NOPがメタンの生成を阻害し、発酵の過程をわずかに変化させて、げっぷをきれいにするとともに、これまでメタン生成に費やしていた体力が余ったので、それが牛の体に蓄積されて体重が増えたと考えられる。

科学者はこれまで数十年にわたって、牛のげっぷ問題を解決すべく、にんにく油を与えてみたり、抗メタンワクチンを打ってみたり、様々な解決法を模索してきたが、結果は牛の息が臭くなるだけで、メタンの量が変わることはなかった。
フリストフ氏に言わせれば、ルーメンは「自然界の不思議のひとつ」なのだそうだ。どのような環境にも容易に適応できるとみえて、メタン量を減らそうという試みはどれも効果が数週間ほどしか続かないのである。
中には、プラスチックのバックパックを牛の背中に取り付け、集めたメタンをバイオ燃料として利用できないか研究している科学者もいるが、成果はまだ上がっていない。
フリストフ氏は、3NOPを搾乳中に与える飼料の中に混ぜ込んだり、塩分補給用の鉱塩に添加するなど、与え方を少しばかり工夫すれば、牧草飼育の牛にも穀物飼育の牛にも同じように与えることができるだろうと考えている。

それにしてもアメリカのメタン排出量の26%が牛のげっぷとはビックリですね。
この温室効果ガスが減らせるだけでも、地球温暖化を抑えられる一助になれば、これほど素晴らしいことはないですね。
あくまで本当に地球が本当に温暖化しているなら・・・。
科学者によっては、地球は逆に寒冷化しているって人もいますしね。
大体、地球温暖化の本当の理由もわかっていないそうですし・・・。
でも、まぁ、、、この研究が世の中の役に立たないとは思いませんがね。
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