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ホンダ F1 「新型パワーユニットRA617Hはパワー向上を実現している」

2017-02-24

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ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏が、マクラーレン・ホンダ MCL32の発表会で2017年シーズンへの意気込みを語った。
マクラーレン・ホンダは24日(金)、2017年F1マシン『MCL32』を発表。MCL32に搭載される新型パワーユニット「Honda RA617H」は、新たなコンセプトのもと、低重心化と軽量化を図り、内燃機関(ICE)のさらなる出力向上を実現している。

長谷川祐介 氏(F1プロジェクト総責任者)
「過去2シーズンで得た経験を基に、2017年シーズンはパワーユニットのコンセプトを大きく変更しました。新型のRA617Hは、すべての主要コンポーネントの見直しを図り、低重心化と軽量化、ICEのパワー向上を実現しています。また、レギュレーション変更に伴い刷新されたシャシーとのマッチングを図るため、オフシーズンを通してマクラーレンと一体になり開発を進めてきました。マシン全体での変更点が多いため、パワーユニットを初めてシャシーに載せて走るバルセロナテストは、パッケージ全体がどう機能できるかを検証する場として非常に重要になります。まだ上位陣との差はあると思っていますが、ここ2年間、我々は目覚ましいスピードで成長を遂げてきました。3年目に入るマクラーレンとのパートナーシップも、日々強固なものになってきていると実感しています。これからも進化のスピードを緩めることなく、目標に向けてマクラーレンとともに前進していきます。」
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マクラーレン・ホンダ、MCL32を発表 / 2017年F1マシン

2017-02-24

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マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシン『MCL32』を発表した。
マクラーレン・ホンダは24日(金)、マクラーレン・テクノロジー・センターで新車発表会を開催。噂されていた通り、オレンジのカラーリングが採用されたが新車MCL32がお披露目された。
今年、マクラーレンは、ロン・デニスの解任に伴い、36年間続いた伝統の“MP4”の名称を廃止し、新たに『MCL32』というマシン名を採用。
マクラーレン・ホンダ MCL32にはオレンジのカラーリングが採用された。“パパイヤオレンジ”は、1960年代後半のブルース・マクラーレン時代に採用されたマクラーレンの伝統カラーだ。
マクラーレン・ホンダ MCL32は、突起のついたショートノーズを採用。エンジンッカバーにはシャークフィンが装着されている。


Mclaren Honda MCL32
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フェラーリ SF70H:奇抜な形状のサンドポンツーン

2017-02-24

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フェラーリは、2017年F1マシン『SF70H』に奇抜な形状のサイドポンツーンを採用してきた。
近年、サイドポンツーンは、マシン後方の気流を整えるために、下部を大きくえぐられ、ダブルフロアのような効果を生むことがトレンドとなっていた。
しかし、フェラーリがSF70Hに採用した形状は、えぐるという概念を覆しており、ラジエーターへの口を後付したような印象の形状をしている。
また、サイドポンツーンの穴は正面だけなく、上部にも開けられている。このコンセプトを採用した結果か、インダクションポッドの下には第2の吸気口が設けられている。
このコンパクトなサイドポッドにラジエーターを含めた冷却系がどのように収められているのが非常に興味深い。
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フェラーリ SF70H:話題のTウィングを装備

2017-02-24

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フェラーリの2017年F1マシン『SF70H』にも話題のTウィングが装着されている。
前日に発表されたメルセデスAMGは、午後のテスト走行でエンジンカバーにTウィングを装着。新たなソリューションとして注目を集めた。
フェラーリは24日(金)に2017年F1マシン『SF70H』を発表。フェラーリ SF70Hには、シャークフィンが装着されているが、その後端にはメルセデスAMGと類似したT字型のウィングレットがついている。
カモメのようなT字型のこのウィングレットは、ルールブックに残された2016年のリアウィングの幅と高さを利用していると考えられており、フェラーリはシャークフィンと合わせることで、リアウィングへの乱気流を整えることを狙っていると考えられる。
トップチームのメルセデスAMGとフェラーリが採用したこのTウィング。2017年の新たなトレンドとなるか注目が集まる。
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フェラーリ、SF70-Hを発表 / 2017年F1マシン

2017-02-24

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フェラーリは、2017年F1マシン『SF70-H』を発表した。
フェラーリは24日(金)、フィオラノで新車発表会を開催。『SF70-H』と名付けられた2017年F1マシンを発表した。
ネットで中継された発表会はガレージが空き、SF-70を中心にドライバーとマネジメント人が並んでいる・・・という非常に短い発表会だった。
フェラーリ SF70-Hは、突起のついたフロントノーズを採用。ホワイトのカラーリングのシャークフィンも装着されている。
このあと、フィオラノのトラックでフェラーリ SF70-Hのシェイクダウンが行われる。
昨年は未勝利に終わったフェラーリ。今年はあえて目標を設定してはいないが、勝利の道に返り咲くことが目標なのは明らかだ。


Ferarri SF70-H
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フェラーリ、2017年F1マシン名は「SF70-H」

2017-02-24

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フェラーリは、2017年F1マシンの名称は「SF70-H」になるようだ。公式ロゴとされる画像が流出した。
フェラーリ SF70-Hは、フェラーリの70年の歴史を表した名称だという。
エンツォ・フェラーリは、1947年にフェラーリ社を設立し、レーシングカーと市販車の製造を開始し、スクーデリア・フェラーリの名でレース界に参入している。
フェラーリは24日(金)に新車発表会を開催。日本時間17時45分からライブ配信される。

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フェラーリ、2017年F1マシンの発表会をライブ配信…17時45分スタート

2017-02-24

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フェラーリは、2017年F1マシンの新車発表会を2月24日(金)にフィオラノで開催。日本時間17時45分からライブ配信される。
毎年、フェラーリはF1マシンの発表会をオンラインで発表している。今年も特設サイトとFacebookページで発表会の模様が生中継される。
まだ名称が未発表のフェラーリの2017年F1マシンは、新車発表会後にフィルミングデーを利用してシェイクダウンが実施される。
フェラーリは、2015年マシンは『SF15-T』、2016年マシンは『SF16-H』と命名。フェラーリのスポンサーを務めるサンタンデールはジュール・ビアンキに敬意を表して2017年F1マシンが『SF17-JB』とTwitterに投稿したが、フェラーリはそれを否定。『SF70-H』という説もある。
また、フェラーリ関係者はホワイトのカラーリングがフェラーリの歴史の多くの悪い時代と関係していると考えており、2016年に復活したカラーリングの白の部分が廃止されるとも噂されている。
注目の新車発表会は、本日24日(金)の日本時間17時45分から行われる。

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ブルース・マクラーレンのドキュメンタリー映画 「McLaren: The Film」

2017-02-24

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マクラーレンの創設者ブルース・マクラーレンの人生を綴ったドキュメンタリー映画「McLaren: The Film」が今年後半に公開される。
1937年にニュージーランドで生まれたブルース・マクラーレンは、1959年にクーパーからF1デビューを果たし、最終戦のアメリカグランプリで初優勝。1963年にテディ・メイヤーらとプライベートチーム「ブルース・マクラーレン・モーターレーシング」を設立してF1に参戦した。
だが、1970年6月2日、グッドウッド・サーキットで1970年用のCan-Amマシン『M8D』のテスト中に、マシンのリアカウルがウィングごと脱落してクラッシュ。この事故でブルース・マクラーレンは死亡した。
ブルース・マクラーレンの死後もチームは活動を続け、現在のマクラーレン・ホンダへと繋がってる。
映画には、エマーソン・フィッティパルディ、アラステア・コールドウェル、クリス・エイモン、ハウデン・ガンリー、マリオ・アンドレッティ、ダン・ガーニーとジャッキー・スチュアートら貢献。マクラーレン・ファミリーとそのアーカイブを見ることができるという。
マクラーレンだけでなく、モータースポーツファンにとって必見の作品となるだろう。


McLaren: The Film

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マクラーレン・ホンダ MCL32の新車発表会をライブ配信…20時スタート

2017-02-24

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マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシン『MCL32』の新車発表会を公式サイトとSNSでライブ配信する。
マクラーレン・ホンダは24日(金)にマクラーレン・テクノロジー・センターで『MCL32』の新車発表会を開催。発表会の模様を公式サイト、YouTube、Facebookを通じてライブ配信する。
今年、伝統的なMP4の名称を廃止して、、新たに『MCL32』というマシン名でシーズンを戦うマクラーレン・ホンダ。
マシン名だけでなく、カラーリングも変更されることが予告されており、マクラーレンの伝統カラーであるパパイヤ・オレンジが取り入れられると噂されている。
マクラーレン・ホンダ MCL32の新車発表会は、日本時間20時からスタートする。

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メルセデスAMG F1、新型パワーユニットは「1000馬力に近づいている」

2017-02-24

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メルセデスAMGは、2017年に投入する新型F1パワーユニットが1000馬力のマイルストーンに到達目前のところまできていると述べた。
メルセデスAMGは、V6ターボ・パワーユニットが導入された2014年からF1のベンチマークとなっている。
2017年にむけて、メルセデスAMGは新型MGU-HおよびMGU-Kを含めた変更をパワーユニットに施した。
先に新車VJM10を発表したフォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、メルセデスAMGの2017年F1エンジンが“先例のないステップ”を果たし、それによってライバルをさらに引き離せると述べている。
ルノーは、2017年に新構造の内燃機関と第2世代のERSを含めた新しいコンセプトを導入。1周あたり0.3秒の改善を見込んでいる。
メルセデスAMGのエンジン責任者を務めるアンディ・カウエルは、チームが“あらゆるエリアで改善をもたらした”と考えてる。
「我々のERSシステムのベース構造は2014年に開始したものと類似している。当初、我々は2つのインバーターとリチウムイオンセルを収納したモジュールを燃料電池の下部に据えた。それは今年も同じか? そうではない。ハイパワースイッチを改善しており、より効率的になっている。ボックス内の信頼性においてもいくつか改善がある。それにより、より長く、よりハードに走らせることができるようになっている。モジュール内の熱効率を改善しており、冷却の理由でシステムのレベルを抑える必要はない。MGU-Hはドライブサイクルの変更により一新され、MGU-Kも新しくなっている。非常に大きな進化だ。」
昨年はルイス・ハミルトンがパワーユニット関連が頻繁にトラブルに見舞われ、それがタイトル争いに影響した。
アンディ・カウエルは、メルセデスは信頼性の向上にも焦点を置いており、ルイス・ハミルトンがF1マレーシアGPで見舞われたエンジンブローのようなトラブルを繰り返さないために6つのデザイン変更を行ったことを明かした。
「昨年は痛みを伴うインシデントが何度か発生した。我々はそれについて膨大な調査を行った。ブリックスワースでは、リサーチ方法、前進に関する承認方法、コンセプトの見直し、開発が適切であるかの確認、サプライヤーとの取り組み方、我々自身のパーツの製造と組み立てなど、非常に大きな変更を行なわれた。エンジン内に約6つのデザイン変更を行った。ベアリングシステムを改善し、パワーユニットの組み立て方におけるクオリティの向上を3~4点にわたって行い、ライフに気を配った。」
だが、そのような信頼性向上と同時に、アンディ・カウエルは、メルセデスのV6ターボ・パワーユニットが、1000馬力という数字に近づいてることを明らかにした。
「アップグレードのたびに次第に近づきつつあるが、そこが我々が目指すべき場所だと言ったことはない。レースに勝つには“Dynoダービ”は重要ではない。仮に“Dynoダービー”があったなら、パワートレインは完全に違ったもになっていただろうし、容積や質量、熱遮断に悩まされることはなかっただろう。我々が行っているパートナーシップは、レースに勝つための最速のレースカーを用意するためにあらゆるシステムを最適化している。予選が重要なのではなく、レースに勝って、25ポイントを獲得することが重要だ。それが我々が職業人生を賭け、仕事外の多くの時間でも考え、ブラックリーとブリックスワークの両方でチーム全体が集中していることだ。」

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メルセデス W08:エンジンカバーにT字型の“カモメウィング”

2017-02-24

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メルセデスAMGの2017年F1マシン『W08』のエンジンカバーには非常に奇妙なルックスのウィングレットが付加されている。
メルセデスAMGは23日(木)、シルバーストーンでW08の新車発表会を開催。発表会の前にはルイス・ハミルトンが、発表会の後にはバルテリ・ボッタスが新車W08で初走行を行っている。
メルセデスAMG W08のフロントノーズには醜い突起は見当たらない。洗練された美しい外観のこのノーズは、“速いクルマ”を印象付ける。W08は、前年モデルから約17%のコンポーネントが引き継がれており、Sダクトのコンセプトもそのまま移行されている。
メルセデスAMG W08には、シャークフィンが装着されていないが、午後にバルテリ・ボッタスが走らせたマシンには、シェイクダウンや発表会時には見られなかった興味深いコンポーネントが装着された。
カモメのようなT字型のこのフィンは、ルールブックに残された2016年のリアウィングの幅と高さを再現していると考えられる。レース仕様で残るかどうかは不明だが、シャークフィンの代わりにリアウィングへの乱気流を整える効果があると考えられる。
メルセデスAMGのエンジニアリングディレクターを務めるアルド・コスタは、この“Tウィング”はひとつのアイデアだが、バルセロナでのプレシーズンテストではノーマルなシャークフィンも評価すると述べた。
「他のクルマの多くの写真を見てきたが、我々には開幕戦までに連続的な進化プログラムがある。」とコメント。
「皆さんが目にしたように、発表スペックにはなかったTウィングをテストした。バルセロナでは日々異なる構成のテストを続けていく。メルボルンにむけた新しいリアウィングと組み合わせてテストされたよりロングテールの構成もある。基本的に今からメルボルンまでの空力的にあらゆる点が変化していく。」
ちなみにメルセデスAMGはW08からマシン名称を一部変更。昨年モデルは『Mercedes-Benz F1 W07 Hybrid』が正式名称だったが、今年のモデルは『Mercedes-AMG F1 W08 EQ Power+』という正式名称となった。EQは“Electric Intelligence”を表しているという。
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ルイス・ハミルトン 「SNSに投稿するとFIAから警告や削除依頼がくる」

2017-02-24

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ルイス・ハミルトンは、F1パドックにおけるSNSの使用規制を緩和するべきだと考えている。
SNSを日常的に使用しているルイス・ハミルトンは、メルセデスAMG W08の新車発表会でも動画や画像を投稿し、ファンと交流。2017年のヘルメットデザインはInstagramでデザインコンテストを実施。ファンがデザインしたヘルメットを着用する。
だが、昨年のF1日本GPでは、公式記者会見でスナップチャットに写真を投稿するなどの“スマホいじり”が論争を巻き起こした。
F1の新たなオーナーに就任したリバティ・メディアは、ネットに力を入れていくことを明らかにしており、ルイス・ハミルトンは、SNSを活用したファンとの交流が緩和されることを期待している。
「全ての答えを持っているではないし、僕は専門家でもない。でも、フットボールを見るとソーシャルメディアがもっと広く使われているよね?」とルイス・ハミルトンはコメント。
「フットボール、NBA、NFLではもっとうまくソーシャルメディアをはるかにうまく活用している。F1では、例えば、僕が写真や動画を投稿するたびにFIAから警告が来たり、削除するように通知が来たりする。今年はそのルールを変えて、僕たちみんなにソーシャルメディアを活用させてほしい。ソーシャルメディアは、世界中とコミニュケーションできる素晴らしいプラットホームだ。スポーツの成長にとって、とても簡単な無料ツールだし、僕らはそれを使ってシェアし、他の人たちと繋がることができる。僕をフォローしている人の中には昔からのF1ファンじゃなく、彼らの友人の1人がたまたま僕や他のドライバーをフォローしていたり、他のドライバーからフォローするように言われて、それからレースを見るようになった人もいる。前進するには最速で新しい方法の1つだと思う。」

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トロ・ロッソ STR12、シェイクダウンでルノー製エンジンが6周で故障

2017-02-24

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トロ・ロッソは、フィルミングデーを利用してミサノで2017年F1マシン『STR12』のシェイクダウンを実施したが、わずか6周でルノーの新型F1パワーユニットのERSが故障。走行を続けることができなかったと『F1Today.net』が報じた。
昨年は1年落ちのフェラーリ製パワーユニットで苦戦を強いられたトロ・ロッソだが、今年は姉妹チームのレッドブルと同じルノー製の最新パワーユニットを搭載する。
ルノーは、2017年シーズンにむけてパワーユニットを新設計。ルノーのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、新型パワーユニットが以前のスペックと95%が異なると述べている。
また、ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、新型パワーユニットに1周あたり0.3秒の改善を見込んでいるが、最初の焦点は信頼性だと述べていた。
ところが、トロ・ロッソ STR12に搭載されたルノーの新型パワーユニットは、フィルミングデーの100kmにも到達することができなかった。だが、フィルミングデーで予定していた撮影は無事に終了したという。
トロ・ロッソの広報担当はこの件について「申し訳ないですが、フィルミングデーの状況をお話しすることはできません。」と述べた。
トロ・ロッソはSTR12を2月26日(日)に発表。噂ではエンジンネームスポンサーと契約し、カラーリングが変更させるとされている。

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バルテリ・ボッタス、メルセデスAMG W08を絶賛 「ダウンフォースが凄い」

2017-02-24

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バルテリ・ボッタスは、メルセデス W08で初走行。これまで見たなかで最高のルックスのマシンだと表現するとともに、パフォーマンスに驚いたと述べた。
メルセデス W08の新車発表会後にフィルミンデイのためにシルバーストンでマシンを走らせたバルテリ・ボッタスは「こんなにダウンフォースの多いクルマを運転したことはない。」と述べた。
今年、4シーズンを戦ったウィリアムズからメルセデスに移籍したバルテリ・ボッタスは、まだ表彰台の頂点には上がってない。
チームメイトは3度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンだが、バルテリ・ボッタスは倒せると信じなければならないと語る。
「ストップウォーッチは嘘をつかない。まもなく全てがどうなるかわかるだろう。でも、ルイスに匹敵できないとか、速く走れないと思うくらいなら、家にいた方がいい。自分のスキルを信じているし、それは可能だと思っている。日々、レース毎に段階的に進む必要がある。僕にとっては大きな学習曲線だし、まだ同じクルマで一緒に走ったわけではない。僕たちがどれくらい匹敵するかは憶測にすぎない。でも、まもなくわかるだろう。」
バルテリ・ボッタスはルイス・ハミルトンをどのように倒すかというプランはなく、とにかく通常のアプローチをして、ベストを尽くすだけだと語る。
「フィーリングはいい。これまで通り、自分にできる全てのことをやって、自分の才能を信頼していく。」

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メルセデスAMG 2017年 レーシングスーツ

2017-02-24

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メルセデスAMGは、2017年版のレーシングスーツに身を包んだルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのポートレイトを公開した。
メルセデスAMGは23日(木)、2017年F1マシン『W08』を発表。シルバーアローのボディサイドのペトロナスグリーンの部分には躍動感を表現するラインが入れられた。
そのラインは2017年版レーシングスーツの右足部分にも入れられている。昨年同様ホワイトを基調としたレーシングスーツの胸にはタイトルスポンサーのペトロナスロゴが入り、右胸にはスリーポインテッドスターに加えて、AMGのロゴが追加された。
レーシングシューズは、ルイス・ハミルトンがホワイト、バルテリ・ボッタスがブルーを選択。この配色はグローブにも適用されると思われる。
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フォース・インディア 2017年 レーシングスーツ

2017-02-24

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フォース・インディアは、2017年版のレーシングスーツに身を包んだセルジオ・ペレスとエステバン・オコンのポートレイトを公開した。
フォース・インディアは22日(水)、2017年F1マシン『VJM10』を発表。基本的にマシンのカラーリングは昨年を踏襲したものとなった。
アルパインスターズ製の2017年版レーシングスーツは、昨年同様ブラックを基調としているが、ホワイトの割合が増え、サイドにラインが追加されている。
オレンジの際し色がポイント。左ももには今季マシン『VJM10』のラインが入る。また、胸スポンサーは、スミノフからジョニー・ウォーカーに変更された。
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メルセデスAMG W08 新車発表会

2017-02-24

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メルセデスAMGは23日(木)、シルバーストーンで新車発表会を開催。2017年F1マシン『W08』をお披露目した。
この日は、新車発表会だけでなく、フィルミングデーを利用したメルセデス W08のシェイクダウンも実施され、ルイス・ハミルトンと新加入のバルテリ・ボッタスが、新レギュレーションの沿って開発された新世代のF1マシンを味わった。
チャンピオンチームであるメルセデAMGは、昨年までと類似したコンセプトをW08に適用。突起のないノーズを備えたW08は、“美しいマシンは速い”との印象をすでに感じさせる仕上がりとなっている。

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バルテリ・ボッタス 「本当の仕事はここから始まる」

2017-02-23

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バルテリ・ボッタスは、メルセデスAMGのF1ドライバーとしての新たなチャプターをこの上なく幸せに感じているようだ。
バルテリ・ボッタスはまだ新車W08を試していないが、フィンランド人の典型といえるクールな性格のバルテリ・ボッタスでさえ、その喜びと興奮を隠し切れないようだ。
「僕のキャリアの新しいチャプターだ。新しいチーム、新しいレギュレーション・・・全てが新しい。」とバルテリ・ボッタスはコメント。
「トラックでこのクルマを走らせるのをずっと待っていた。今回はただフィルミングデイだけどね。来週、バルセロナできとんとテストを開始するのを楽しみにしているし、ブリックスワースとブラックリーのみんなが与えてくれたクルマを早く理解したい。メルセデスAMGと契約して以降、僕にとっては忙しい冬だったし、持っている時間を最大限に生かそうと頑張ってきた。」
バルテリ・ボッタスは、新しいタスクと環境に慣れてきており、メルセデスAMGの仕事の秘訣を学んでいると語る。
「日々、進めていったし、それぞれを最大限に生かしてきたし、ブラックリーで多くの多くの時間を費やし、エンジニアたちと出来る限り多くのことは話し合った。このような短期間でうまく準備することができたと感じている。でも、もちろん、学習曲線はまだ急だし、毎日、役立つ情報を得ている。時間を最大限に生かしていけるかは僕たち次第だ。」
他のドライバーと同じく、バルテリ・ボッタスも2017年F1マシンに要求させるフィジカルの準備に多くの時間を費やしたと語る。
「フィジカル面の準備に関しては、これまでのどの冬よりも多くのトレーニングをこなした。良いトレーニングキャンプができたし、これまでで最高の状態だと感じている。シーズンに向けて準備は万全だ。今はとてもエキサイティングな気分だ。このクルマを準備するために頑張ってくれたファクトリーのみんなに心から感謝したい。大きな努力だったし、現在の僕たちの状態に対しては本当にリスペクトしている。でも、第一歩に過ぎないし、本当の仕事はここから始まる。」

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ルイス・ハミルトン、W08に好印象 「すでにかなりのグリップがある」

2017-02-23

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ルイス・ハミルトンは、メルセデスAMGの2017年F1マシン『W08』をシェイクダウン。走り出しから“素晴らしい”感覚だったと語った。
「素晴らしい感覚だったよ。」とルイス・ハミルトンは熱を込めて述べた。
「昨日、初めて仕上がったクルマを見たけど、これまでF1で見たなかで最もきめ細かいマシンだね。人間工学的に去年のクルマとほぼ同一の感覚だった。でも、これはよりビックになっているし、よりパワフルなビーストだっだ。このような仕上がりを確認できるのは本当にエキサイティングだ。風洞での作業から、ただのカーボンファイバーだった頃も見ている。冬の間にそれが全部一緒になって、シート合わせをして、そしてこの数日で出来上がってきて、どうにか予定通り完璧に出来上がった。今日運転してみて、当然、クルマは幅が広くなったと感じてし、フロントタイヤも大きく感じた。ここの寒いコンディションでさえ、すでにかなり多くのグリップがある。今回はテストではないし、今日は数周したのはフィルミングデイのために乗ったただのシェイクダウンだ。もう少し速く走れたけど、とても風が強かったし、ウェットだったからね。」
チームメイトのバルテリ・ボッタスは、今日の後半にW08での初走行を行う。
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メルセデスAMG、W08を発表 / 2017年F1マシン

2017-02-23

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メルセデスAMGは、2017年F1マシン『W08』を発表した。
メルセデスAMGは23日(木)、シルバーストーンのでW08の新車発表会を実施。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスによって新車W08がお披露目された。
発表会に先駆け、すでにW08はルイス・ハミルトンがステアリングを握ってシェイクダウンが実施されている。
タイトルを3連覇しているディフェンディングチャンピオンのメルセデスAMGは、レギュレーションが大幅に変わった2017年もタイトル争いの本命のままだ。
メルセデスAMG W08は、昨年までと同様に突起のない細いショートノーズを採用。他チームが真似できない美しいノーズ形状だ。
ザウバー、ルノー、フォース・インディアが採用したシャークフィンはメルセデスAMG W08には搭載されていない。


メルセデスAMG W08
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メルセデスAMG W08 走行画像

2017-02-23

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メルセデスAMGは、2017年F1マシン『W08』での初走行を行った。
メルセデスAMGは23日(木)にシルバーストーンで『W08』の新車発表会を開催する。
発表会に先駆け、ルイス・ハミルトンによるシェイクダウンが実施され、画像が公開された。
メルセデスAMG W08は、突起のないノーズを搭載。Sダクトの排気口も確認できる。シャークフィンも装着されていない。
シルバーとペトロナスグリーンが印象的なボディには、ネオンのようなラインが入れられているのが確認できる。
メルセデスAMGは、この後、現地時間14時(日本時間21時)からW08の新車発表会を開催する。
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メルセデスAMG W08の新車発表会をYouTubeでライブ配信…21時10分より

2017-02-23

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メルセデスAMG F1チームは、2017年F1マシン『W08』の新車発表会をYouTubeでライブ配信する。
メルセデスAMGは23日(木)にシルバーストーンで『W08』の新車発表会を開催。発表会の模様をYouTubeを通して360度動画でライブ配信する。
下記のYouTubeでのライブ配信は日本時間の21時10分からスタートする。
すでにメルセデスはW08のティザー画像を公開しており、突起のないノーズ、ネオンのような美しいラインのカラーリングが施されることが明らかになったいる。


LIVE 360° F1 Reveal: See the New Silver Arrow First!

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ルノー、開幕戦でのR.S.17のカラーリング変更を否定

2017-02-23

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ルノーは、2017年F1開幕戦オーストラリアGPでR.S.17のカラーリング変更を検討しているとの噂を否定した。
1年前、ワークスチームとしてF1に復活したルノーは、新車発表会ではブラックのカラーリングで新車を披露。だが、シーズンが開幕してからはイエローにカラーリングを変更した。
2017年F1マシン『R.S.17』にはブラックのカラーリングが復活したことで、ルノーは開幕戦でオールイエロー、もしくは、噂されたイエロー&ブルーのカラーリングに変更されるのではないかという憶測を生んだ。
だが、ルノーの広報はその億層を否定。「根拠のない噂です。」と『Auto Bild』に語った。

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WRC応援番組「地球の走り方」・・・第2回は2月27日に放送

2017-02-23

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アンジャッシュがMCを務めるWRC応援番組「地球の走り方 ~世界ラリー応援宣言~」の第2回が2月27日(月)の深夜0:50からテレビ朝日で放送される。ゲストは中川翔子。
「地球の走り方 ~世界ラリー応援宣言~」は、アンジャッシュらが毎月、世界ラリーの魅力と各大会の詳細を徹底紹介。アンジャッシュらが世界ラリー選手権を分かりやすくご紹介し、ラリーの“凄さ"や“楽しみ方”を伝えていく。
今シーズン、18年ぶりに世界ラリーに復帰し参戦したトヨタ。開幕戦は2位、そして第2戦では見事優勝。トヨタが勝利を掴んだ第2戦のスウェーデンラリーをたっぷりと伝える。
第2部では、今、ブレイク間近と言われている若手芸人「ブリリアン」が世界ラリー応援芸人として、第2戦のスウェーデンラリーで現地取材を敢行。現地の様子や最新の情報を徹底リポートする。
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「地球の走り方 ~世界ラリー応援宣言~」
2017年2月27日(月)第2回
深夜0:50~1:20放送(第1部)
深夜2:00~2:25放送(第2部)
テレビ朝日 ※一部地域を除く

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バルテリ・ボッタス、メルセデスAMGのレーシングスーツ姿を披露

2017-02-23

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バルテリ・ボッタスが、メルセデスAMGのレーシングスーツ姿を披露。2017年仕様のメルセデスのレーシングスーツをお披露目した。
今年、電撃引退したニコ・ロズベルグの後任として、長年在籍したウィリアムズを離れてメルセデスAMGに加入したバルテリ・ボッタス。1年契約とされるなか、自身初のグランプリ勝利、そして、ワールドチャンピオン獲得を目指す。
メルセデスAMGは23日(木)、チームのレーシングスーツに身を包んだバルテリ・ボッタスの画像を公開。
プーマ製のレーシングスーツは、ペトロナス・グリーンのラインがなくなり、昨年よりもシンプルなデザイン。右胸のスリーポンテッド・スターの下にはAMGのロゴが追加されている。
メルセデスは23日(木)に2017年F1マシン『W08』を発表する。

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日産、カルロス・ゴーンの社長退任を発表・・・後任に西川廣人氏

2017-02-23

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日産は、2017年4月1日付けで西川廣人氏が社長兼最高経営責任者(CEO)に就任することを発表。本件は社長のカルロス・ゴーンの提案に基づき、同社の取締役会が決定した。
カルロス・ゴーンは引き続き代表権のある取締役会長を務め、2017年6月の定時株主総会終結をもって任期満了となるため、再任取締役候補として本総会に付議される予定。
本件は、ルノー・日産に新たに三菱自動車が加わり、自動車業界トップレベルの規模のグループに拡大したアライアンスを率いることになったカルロス・ゴーンのマネジメント体制を受け、準備・計画されたもの。
アライアンス・パートナー3社の会長およびルノーのCEOであるカルロス・ゴーンは、アライアンスの会長兼CEOとして、さらにアライアンスの拡大と経営に集中し、パートナー各社の好機を最大化することに注力することになる。
カルロス・ゴーンは「この18年間育ててきた日産のマネジメント層には、同社の事業および戦略的な目標を達成する上で求められる能力と経験があると信じています。 先に三菱自動車の取締役会長に就任したこと、そして次の日産の定時株主総会の開催を控えていることから、今こそ、西川 廣人氏に日産のCEO職を引き継ぐのに適切な時期であると判断しました。私は引き続き日産の取締役会長として、またルノー・日産・三菱自動車のアライアンスの枠組みの中で、監督・指導を行っていきます。この変更により、私はアライアンスの戦略面および事業上の進化により多くの時間と労力をかけ、パートナー各社に、アライアンスの持つ規模による競争優位性をいかんなく享受させることができます。今後も、アライアンスの進化・拡大をサポートし、時・場所を問わず、必要とされるときはいつでもパートナー各社の役に立てるよう、サポートしていくことを固くお約束します。」と述べた。
現在、共同CEOである西川廣人氏は2013年4月から2016年10月まで日産のチーフ・コンペティティブ・オフィサーを務めた。1977年に同社に入社し、1999年以降、米州、欧州地域のマネジメント・コミッティの議長、購買部門を統括する副社長を含め、数々の上級職を歴任した。日産の職務に加え、現在は日本自動車工業会の会長も務めている。2006年から2016年12月まではルノーの取締役も務めた。
西川廣人氏は「この新たな責務を任せてくれたゴーン会長と日産の取締役会に感謝しています。 ゴーン会長の下、日産の優秀な経営陣と協力し、日産が今後も継続的に好業績をあげ、発展し、そしてアライアンスの成功に貢献していくべく、力を尽くしていきます。」と語った。
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【動画】 ザウバー、C36のシェイクダウンを完了

2017-02-23

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ザウバーは、2017年F1マシン『C36』でのシェイクダウンを完了した。
20日(月)に新車『C36』を公開したザウバーは、22日(水)にバルセロナでフィリミンデーを利用してC36のシェイクダウンを実施。
マーカス・エリクソンが1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載するザウバーC36の初走行を担当した。
27日(月)からバルセロナでスタートするプレシーズンテストでは、マーカス・エリクソンのチームメイトであるパスカル・ウェーレインが先月のレース・オブ・チャンピオンズで負った背中の怪我により欠場することが決定。
フェラーリのリザーブドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィが代わりを務めるとみられている。


ザウバー C36 シェイクダウン

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【動画】 メルセデスAMG W08 塗装工程

2017-02-23

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メルセデスAMGが、2017年F1マシン『W08』の塗装工程を動画で公開した。
23日(木)の発表に先駆けて、メルセデスはW08の画像の一部を先行公開しているが、それに続いて、塗装工程の動画でW08をチラ見せ。
動画では、メルセデスAMG特有の突起のないノーズや、先行画像で示されたペトロナス・グリーンとブルーのネオンのような美しいラインを描いていく様子が確認できる。


How To: Apply the Finishing Touches to an F1 Car

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パスカル・ウェーレイン、シューベルト製の2017年版ヘルメットを公開

2017-02-23

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パスカル・ウェーレインが、シューベルト製の2017年版ヘルメットを公開した。
今年、ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレイン。昨年までアライ製のヘルメットを着用していたウェーレインだが、2017年はシューベルトにメーカーを変更することになった。
パスカル・ウェーレインは「ありがとうシューベルト、ありがとうJMDデザイン、そして長年、素晴らしいサポートをしてくれたアライとペーター、ありがとう!」とTwitterに投稿。
昨年までは黒を基調にゴールドとレッドとホワイトを用いたデザインだったが、今年はゴールドが基調となり、ライトグレーとホワイトとレッドのカラーが組み合わせられる。額の部分にはメルセデスの契約ドライバーの証であるスリーポンテッド・スターが入れられ、背面にはカーナンバーの94がデザインされている。
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ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットデザインを発表

2017-02-23

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ルイス・ハミルトンは、2017年に着用するヘルメットデザインを発表した
ルイス・ハミルトンは、Instagramでデザインコンテストを行い、2017年に着用するヘルメットのデザインを公募。8000以上の応募があった。
ルイス・ハミルトンは22日(水)、デザインコンテストの優勝者を発表。ブラジル出身のライ・カルダートさんのデザインが選ばれた。
ルイス・ハミルトンは「ライはサイドに新しいストライプ要素を加えることで僕のレイアウトを発展させた。僕のヒーロであるアイルトン・セナへのトリビュートとしてヘルメットはブラジルのカラーであるブリーン、イエロー、ブルーがフィーチャーされている。これらには僕のチャンピオンシップ勝利を意味する3つのスターが添えられている。キャンディアップルレッドもイエローととてもうまく釣り合っている。」とコメント。
デザインを採用されたライ・カルダートには、ルイス・ハミルトンが自分のデザインしたヘルメットで2017年シーズンを戦うという名誉を得られるだけでなく、ハミルトンのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。
「リオ、あなたに賞をプレゼントするためにあなたに会うのを楽しみにしているよ!みなさん、このコンテストに参加してくれてありがとう。みんなの創造力に圧倒されているよ。」
2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。
過去には1レースのみファンがデザインしたヘルメットで参戦したドライバーはいたが、シーズンを通してレースをするのはルイス・ハミルトンが初めてとなる。

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