ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ
プロフィール

あぽろ・れい

Author:あぽろ・れい
バブルの一端を経験して「新人類(ニュータイプ)」世代と呼ばれたオイラですが、関心のある事、話題になっている事をあぽろの視点で好き勝手書いていきます。更新もいっぱいしていくのでよろしくお願いします。

夢工場総訪問者数

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

音楽工場

妄想ライセンス

あぽろの本棚

最新コメント

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
198位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
47位
アクセスランキングを見る>>

フリーエリア

北海道の美味しい肉セット『厚切りラムジンギスカン&豚サガリセット』 モニター募集!数の子松前漬×4名、かに松前漬×4名、帆立松前漬×4名 羊肉の価値観が変わる美味しさ『熟成生ラム肉』 <石川県>本醸造 ほまれ 1800mlのモニター10名様募集! ふわふわ もっちもち マシュマロ 3つの味の食べくらべモニター!♪ 話題の進化系ミキサー!クッキンブレンダーをプレゼント!!健康スープレシピ大募集 祝!!おもちゃショー出展&新商品発売記念!貴方のお家に【シノビイエコビト】5名様 楽天市場プリン部門第1位、ハンドメイドを代表する大人気商品「神戸とろりん」♪ 毛ガニの旬到来!『北海道産浜茹でチルド毛蟹』 カニ味噌もとっても美味しいよ♪ 【神戸牛の旭屋】最高級A-5ランク神戸牛 焼肉セット【300g 3名様】に! 驚愕の大きさ!北海道の野付産のジャンボ活ホタテを食べてみませんか。最北の海鮮市場 自然食品・健康食品のベータ食品ファンサイト応援中 カットコットファンサイト応援中 ボリューム大!!愛媛県産安心・贅沢ふかうら真鯛セット【そのまんま通販】 食べ放題大箱!「訳あり本ズワイガニ切足1.5キロ箱」 nutsberry ナッツベリーファンサイト応援中 【北釧水産】足を広げると何と1メートル!太ももがすごい!超豪華「特大」タラバガニ 【ご新規さん大歓迎】お取り寄せ1番人気のワッフルを“おあじみ”! 壺屋総本店ファンサイト応援中 身の甘さが1年で一番!毛がに漁師の贅沢「夏限定朝ゆで毛がに」プレゼント マルコメファンコミュニティファンサイト応援中 モンドセレクション3年連続金賞!におい対策★エチケットサプリ『Feクロロフィル』 食材宅配&食事療法のタイヘイファンサイト応援中 株式会社天好社ファンサイト応援中 【コエドビール】白-Shiro-無濾過ならではの明るく滑らかな白濁色の小麦ビール <ドトールコーヒーファンサイトファンサイト応援中 【匠の味】食べる醤油!柚子唐辛子風味 ちゃ~がんじゅ~カフェファンサイト応援中 アンケートに答えて、珈琲焙煎士・川上敦久の珈琲【結 -ゆい-】をGETしよう♪ 夏のビールに最高!ご飯にも合う!おつまみのり【ヒィ~ハァ~のり】 通販人気ダイエットサプリ!「おやすみフコキサンチンスーパーDIET+」現品50名 揖保乃糸も播州乾麺も ~はりま製麺~ファンサイト応援中 【すこやの黒酢】 やさしくて、ちょっぴり不器用なあなたに。 【1ヶ月ダイエットモニター大募集!】ダイエット健康食品・ノーストレスダイエット プロージット 品川 薬膳 レストラン 10ZEN 甘みのある麺の『手延べそうめん』は、お取り寄せグルメ「わっか」。 水溶性食物繊維(ポリデキストロース)シロップタイプ カラダファクトリー会員50万人のお声から生まれたダイエットサプリ! 冷やし中華 【炭火自家焙煎・MC珈琲】結 -ゆい- 株式会社ヤマサン マルコメ株式会社 壺屋オンラインショップ 酒仙龍 あらゆる臭い(ニオイ)対策に消臭サプリ「Feクロロフィル」 【アクリフーズ】塩だれ豚とろカルビめし 【アクリフーズ】Happyアレンジレシピ 最高級神戸牛「A-5ランク神戸牛」販売専門店 旭屋 カネキタ北釧水産株式会社 大木製薬株式会社 じゃが豚 美味いもの市オリジナルセット 北海道厚岸産 殻付き生牡蠣 神戸洋食倶楽部 井村屋株式会社 亀城庵 冷やしカレーざるうどんセット 神戸牛の通販「辰屋」 【カットコット】「乳卵糖(にゅうらんとう)」という名の極上プリン 海老塩つけ麺

バルーンが画面内を飛ぶブログパーツ(Twitter連携可)

マウスで移動・つぶやき拡大します

NEW ENTRIES

メルセデス、マクラーレンへのF1エンジン供給の噂に口を割らず

2017-03-27

20170327-mclaren-mercedes.jpg
メルセデスは、マクラーレンへのF1エンジン供給の噂について何も語ろうとしない。
冬季テストでホンダのF1エンジンに信頼性トラブルが多発したことで、3年目を迎えたマクラーレンとホンダには決別の危機が報じられている。
F1オーストラリアGPでは、ホンダに大きな信頼性トラブルは発生しなかったが、予選でのスピードトラップではストフェル・バンドーンが最下位、フェルナンド・アロンソは下から3番手だった。
フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンはレース後、マクラーレン・ホンダのF1マシンが“グリッドで最下位”と口を揃えており、少なくともチーム内の雰囲気はグリッドで最下位にいる。
マクラーレンは、エンジン供給の可能性についてメルセデスに打診したとされており、実際にダイムラーと個人的な付き合いがあるマクラーレンの株主であるマンスール・オジェが、メルセデスにF1エンジン使用について問い合わせたとも報じられている。
マクラーレンとホンダは、この噂について否定している。
「噂は噂だ。我々のパフォーマンス、特にテストセッション中のパフォーマンスがそのような噂を作り出したんだと思う。いいや、そのようなものはない。」とエリック・ブーリエはコメント。
「もちろん、我々は回復し、キャッチアップするためにあらゆるオプションを検討している。我々が期待し、望んでいるポジションにいないのは確かだ。なので、我々はホンダと共にそれに懸命に取り組んでいる。」とコメント。
ホンダの長谷川祐介氏も「私も同じです。噂は噂に過ぎません。もちろん、冬季テスト後はチームやドライバーから強いプレッシャーがありました。我々は引き続き改善に努めています。」と述べている。
メルセデスは、カスタマーのマノーがF1から撤退したことで、もう1チームにエンジンを供給するリソースはある。
『Sky Sport F1』の解説者を務めるマーティン・ブランドルは、マクラーレンへの供給の可能性について直接メルセデスAMGのF1責任者であるトト・ヴォルフに尋ねたが、トト・ヴォルフは何も語ろうとはしなかった。
「我々にとっては、公平な競争の場があり、F1に多くのメーカーがいることが重要だ。」とトト・ヴォルフは述べた。
スポンサーサイト

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ケビン・マグヌッセン、接触事故のマーカス・エリクソンに謝罪

2017-03-27

20170327-f1-ausgp.jpg
マーカス・エリクソンは、F1オーストラリアGPのオープニングラップで接触されたケビン・マグヌッセンから謝罪があったことを明かした。
両ドライバーはオープニングラップのターン3で接触。最終的に二人ともはレースをリタイアしている。
スチュワードは、クラッシュを調査したが、レーシングインシデントだと判断し、ペナルティを科すことはなかった。
FIAは声明で「スチュワードは、マグヌッセンがエリクソンを避けるためにインサイドに動いていたことに着目した。マグヌッセンは先行するクルマと非常に類似したラインを辿っていた。エリクソンは十分なスペースを残しており、マグヌッセンは合理的なラインで完全にインサイドいたが、残念なことに、縁石のアクションで膨らみ、接触を引き起こした。」と説明。
「スチュワードはレーシングインシンデントだったと断定した。どちらのドライバーも27.4項に違反した運転はしていない。」
ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「状況は明確だったので、スチュワードがインシデントに反応したなかった理由が理解できません。」と不満を述べていた。
だが、マーカス・エリクソンはレース後にケビン・マグヌッセンから謝罪があったことを明らかにした。
「1周目のインシデントに関して、僕とケビン・マグヌッセンとの間にわだかまりはない。彼はレース後にやってきて、謝罪してくれた。僕たちは何も問題ない。」とマーカス・エリクソンはTwitterで述べた。

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

エステバン・オコン 「フェルナンド・アロンソは“神ディフェンス”だった」

2017-03-27

20170327-ocon.jpg
エステバン・オコンは、F1オーストラリアGPの決勝レースの大部分で、フェルナンド・アロンソの後ろで費やしたことにフラストレーションを感じている。
今年、フォース・インディアからF1フル参戦を果たしたエステバン・オコンは、13番グリッドから印象的なパフォーマンスをみせた。
エステバン・オコンは、オープングラップでフェルナンド・アロンソを抜こうとしたが、成功させることができず、ニコ・ヒュルケンベルグの後ろに下がってしまった。
1周早いピットストップでニコ・ヒュルケンベルグの前に出たエステバン・オコンは、レースの大部分をフェルナンド・アロンソの後ろで走ることに。残り7周のターン1でようやくオーバーテイクしたが、その数分後にアロンソはレースをリタイアしている。
最終的に10位でフィニッシュしてF1初ポイントを獲得したエステバン・オコンだが、レースの大部分をアロンソの後ろで走ることがなければ、もっと良い結果を達成できたと考えている。
「スタートは接戦だった。僕の方が良いスタートを切ったけど、アロンソがクロスラインでストレートで前に出た。その後のターン3でブロックされて、ラップの半分までサイド・バイ・サイドだった。そこで僕のレースはほぼ決まってしまった。」とコメント。
「彼はとても遅かったけど、攻撃するために十分に近づけなかった。最後になんとか抜くことができた。彼はターン12で小さなミスをしたけど、もっと早くに抜くことができていれば、もっと良い結果を残せたかもしれない。」
エステバン・オコンは、レース後にアロンソとは会っていないが、是非話したと語る。
「リスペストだよ! 神ディフェンスだった!」とエステバン・オコンは語った。

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

FIA、F1オーストラリアGPのレース直後の観客のコースへの侵入を調査

2017-03-27

20170327-ausgp.jpg
FIAは、F1オーストラリアGPでF1マシンがまだレース後のインラップを走行している間に観客がアルバート・パーク・サーキットのコース内に侵入した件を調査している。
ウィナーのセバスチャン・ベッテルは、チェッカーフラッグ後に観客がコース上になだれ込んでことに興奮したと認めている。
「フェラーリの旗を振りながらトラックを走っている人たちがいたのは物凄かった。いい意味でね。信じられなかったよ。」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
しかし、FIAは、深刻な安全違反を考慮。オーストラリアGPの主催者に良い印象は抱いていない。
「通常、観客はフィールドの最後のドライバーの後ろのコースカーがラップを完了したあとにしかトラックに入ることは許されない。」とFIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは『Auto Motor und Sport』にコメント。
「今回、何らかの理由でそれが起こる前にターン15のゲートが開いていた。あまりに高揚したフェラーリファンがいたのかもしれない。幸いにも危険な状況にはならなかったが、我々は何が起こったのか調査している。」
F1オーストラリアGPのプロモーターは、“信号のミス”によって起こったのだと考えている。
サーキットを運営するCAMS社の最初の調査によると、実際に“レースコントロールからの許可なく”観客ゲートが開けられていたという。

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ストフェル・バンドーンまでも「マクラーレン・ホンダは最下位チーム」

2017-03-27

20170327-stoffel-vandoorne.jpg
フェルナンド・アロンソだけでなく、チームメイトのストフェル・バンドーンも、マクラーレン・ホンダのF1マシンの遅さを嘆いている。
多くのオーブザーバーは、フェルナンド・アロンソのF1オーストラリアGP後のコメントが3年目を迎えてもまともに戦えないマクラーレン・ホンダに対して忍耐が限界に達している兆候だと解釈した。
フェルナンド・アロンソは、グリッドで最もF1マシンであるマクラーレン・ホンダで、予選でQ2に進出し、レースでポイント圏内を走れたことを“誇りに思う”と語っている。
「楽観的になれるか? 今週末僕たちがやってようなことをまたするのは不可能だと思う。自分だけの力でポイントに到達することはできない。」とフェルナンド・アロンソは『Movistar』にコメント。
「通常のサーキットに着いたら、僕たちのポジションはさらに後ろだ。決して良いレースではなかったけど、競争力のないクルマに乗ることは滅多にない。パフォーマンス的に僕たちは最下位だ。僕たちは10番目のチームだ。予選ラップはかなり良かったけど、通常のトラックで通常のコンディションでは僕たちは最下位か、最後まで2番目だ。」
このようなアロンソのコメントは、マクラーレンがホンダを切って、メルセデスにエンジンを変更することを検討している噂にプレッシャーをかけているとも解釈されている。それが実現しない場合、フェルナンド・アロンソは、シーズン中に離脱の可能性も噂されている。
だが、ルーキーのチームメイトのストフェル・バンドーンでさえ、F1オーストラリアGPでのマクラーレン・ホンダの状況に批判的なコメントをしている。
「唯一ポジティブなことはレースを完走できたことだ。正直、期待していなかったからね。」とストフェル・バンドーンは『La Derniere Heure』にコメント。
「僕たちは最後まで走ったけど、まったく戦うことができなかった。パワーがかなり足りないし、戦うのは不可能だ。実際、僕たちは別のカテゴリーで走っていた。僕たちはほぼ最下位だ。僕たちのパッケージは競争的ではない。」
ストフェル・バンドーンは、いくつかのステージでは、フェルナンド・アロンソよりも速いタイムを記録していた。
「僕たちがいる状況でフェルナンドと比較して自分のラップタイムを評価するようなことはしない。特に彼はフィールドで戦っていて、僕はほぼ一人だったからね。」
フルタイムのF1レーサーとしてのキャリアを開始したストフェル・バンドーンだが、現在のマクラーレン・ホンダの状況に満足していないと語る。
「満足はしていない。でも、それは普通のことだ。」とストフェル・バンドーンはコメント。
「3秒遅れで楽しいわけがない。レースにならないからね。僕たちは中国とバーレーンに新しいパーツを持ち込む。僕たちは改善を目指している。でも、どれくらいかかるかはわからない。今後のレースも難しいものになるだろう。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

BSフジ新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!』…MCは小林可夢偉

2017-03-27

20170327-kamui.jpg
昨年フジテレビで放送した、現役ドライバーの小林可夢偉と中嶋大祐がMCを務めるトーク番組「超速GO音」が、内容も新たに時間も拡大してBSフジに登場。その番組は『スーパーフォーミュラGO ON!』
番組では毎回、注目のレース関係者や豪華ゲストを招いて“人”をテーマにトークを展開、スーパーフォーミュラの魅力に迫る。
MCの2人をサポートするのはスーパーフォーミュラ オフィシャルコメンテーターのピエール北川。さらに彼らのトークに華を添えるナレーターとして乃木坂46の樋口日奈も引き続き参加する。
加えて、大きく拡大された番組後半のレースダイジェストコーナーでは、決勝レースの生中継でピットリポーターを務める松田次生が、トップドライバーならではの徹底解説を届け、東美樹が現地でサポートする。
第1回のゲストは中嶋悟監督、星野一義監督に加えて、昨年のチャンピオン国本雄資選手の三人という豪華な内容。
新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!」4月8日土曜日、午後11時より放送開始。

番組名:スーパーフォーミュラ GO ON!
放送時間:4月8日(土)23:00~23:55

テレビ コメント: 0 トラックバック: 0

セバスチャン・ベッテル、新しい彼女“ジーナ”と大恋愛の予感!?

2017-03-27

20170327-vettel.jpg
セバスチャン・ベッテルが、新しい彼女“ジーナ”との初レースについて語った。
セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけることで有名。フェラーリの2017年F1マシン SF70Hには“ジーナ(Gina)”という名前をつけた。
ジーナとの初戦となったF1オーストラリアGP。セバスチャン・ベッテルは、メルセデスAMGを倒して自身とフェラーリに2015年のF1シンガポールGP以来の勝利をもたらした。
「初めての彼女は素晴らしいかったと言いたいね!これが大恋愛の始まりになるといいね(笑)」とセバスチャン・ベッテルはF1公式サイトにコメント。
「今日はとても特別な気分だった。特に困難な2015年、僕たち全員が身も心もこのクルマに捧げていた厳しい冬の後だからね。長い夜だったし、ハードワークがやっと報われたね。いつだって、可能な限り最高のクルマを造ろうとするものだし、うまくいくときもあれば、そうではないときもある。でも、今回はうまくいっているように思う。チームに平和が訪れて、新しいアイデアが花を咲かせることが重要だった。ここ数年はメルセデスAMGがベンチマークだった。今シーズンどうなるか見てみよう。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

マクラーレン 「アロンソのマシンは序盤に損傷を負っていた」

2017-03-27

20170327-mclaren.jpg
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1オーストラリアGPの決勝レースを振り返った。
F1オーストラリアGPでは、ストフェル・バンドーンが13位に入り、レギュラードライバーとしてのデビュー戦を完走で終えました。一方、チームメートのフェルナンド・アロンソは、10番手を力強く走行し、今季初のポイントを獲得するかにみえたものの、その後、ボディーの損傷によりトップ10圏外に脱落。最終的には、ピットでマシンをリタイアさせる結果となった。
「2017年オーストラリアGPをマクラーレン・ホンダの輝かしい歴史のひと時として記憶されることはないし、実際、今日メルボルンで楽しい夜を送ることもないと思う。」とエリック・ブーリエはコメント。
「それでも、両ドライバーに対して敬意を表したいと思う。2人とも全く違う意味で、すばらしい働きをしてくれた。フェルナンドのマシンは、序盤で発生した左側フロントのブレーキダクトの損傷によって厳しい状態だったにもかかわらず、彼は見事な走りを見せてくれた。損傷を負ったマシンから毎周0.1秒単位のほんのわずかな時間を削り出す勢いで走り続け、一時はポイント獲得の可能性があるように見えた。しかし、レース終了間際になって、その損傷がリタイアにつながる問題に発展した。フロアが修理できないほど壊れてしまったため、マシンをガレージに戻し、リタイアせざるを得なくなった。フェルナンドが果敢で、すばらしい走りをみせてくれていただけに、とても残念な結末だったが、これもレースということだろう。ストフェルにとっては、非常にフラストレーションのたまるレースとなった。序盤でダッシュボードの機能を失い、ステアリングの液晶画面が使えなくなったため、ギアチェンジのたびにシフトアップとダウンの回数を数えながら、今何速目に入っているのかを自分で覚えておかなくてはならない状況だった。この問題は、ピットストップの際にシステムの再起動を行うことで解決できた。結果的に、ストフェルは完走という立派な結果を残してくれた。彼のレースは難しく、満足できるものでもなかったと思うが、レースを走り切ったという意味では小さな光明が見えたと思っている。実際、ストフェルがこれまでに出場したF1のグランプリがたった2回しかないことを考えると、彼のパフォーマンスは絶え間ない努力のたまものだったと言えるだろう。非常に難しい状況の中で、よくやってくれたと思う。我々はここからウォーキングとさくらに戻る。両拠点では、2週間後に控えた上海とバーレーンでの連戦に向けてMCL32を改善すべく、マシン本体とパワーユニットの徹底的な開発が絶え間なく続けられる。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

【MotoGP】 ヤマハ:第1戦 カタールGP 決勝レポート

2017-03-27

20170327-yamaha_motogp.jpg
Movistar Yamaha MotoGPのマーベリック・ビニャーレスが、2017シーズン開幕戦のカタールGPで優勝して見事なヤマハ・デビュー。チームメイトのバレンティーノ・ロッシも3位を獲得し、そろって表彰台に上った。
昨日は路面にたまった雨の影響ですべてのセッションがキャンセルされ、プラクティスやセッティングのための時間が大幅に短縮。さらに今日も、天候悪化のためスタートが2回も中断されたことから、ウォームアップ・ラップを2周行い路面の感触をつかんだあと、予定より45分遅れて決勝レースが始まった。
MotoGP初のポールポジションを獲得していたビニャーレスだが、そのアドバンテージを十分に生かすことはできなかった。素早く飛び出して2番手で第1コーナーに進入したものの、混乱のなかで5番手まで後退。そのあと少しずつペースを上げてゆきながらコンディションのフィーリングをつかみ始め、さらにはチームメイトの息づかいまで感じられるようになっていた。
そして6ラップ目、いよいよ勝負のときを実感したビニャーレス。トップを走行していたヨハン・ザルコが転倒したあと、前を行くアンドレア・イアンノーネ(スズキ)との差を詰め、背後に迫ってプレッシャーをかけると、11周目にイアンノーネがビニャーレスの目の前で転倒。これを巧みに避け、そのまま勢いに乗ってマルク・マルケス(ホンダ)をパスし、さらにトップのアンドレア・ドビツィオーソ(ドゥカティ)を追って行った。
身体を伏せ、果敢な走りで1.2秒の差を一気に詰めると、14周目にはトップに浮上。ロングストレート・エンドではドビツィオーゾが抜き返すが、ビニャーレスはヤマハYZR-M1の特性である敏捷性をフルに引き出して対抗した。残り5ラップは、ふたりの激しい競り合いとなったが、最終ラップではビニャーレスが自己ベストの1分56秒157を記録してトップでチェッカー。ドビツィオーゾとの差は0.461秒だった。最高峰クラスにおいて、異なるメーカーのマシンで優勝したライダーとしては、マイク・ヘイルウッドに次いで2番目の若さ。
一方、チームメイトのロッシは予選10番手、グリッド4列目からのスタートを強いられたが、シグナル消灯とともに飛び出し、第1コーナーでの接触もものともせずに7番手へ浮上した。2ラップ目には全車中、最速ラップを記録してダニ・ペドロサ(ホンダ)を追跡。トップグループがリードを広げ始めたと見るや、4周目にはペドロサをパスしてビニャーレスの後ろにつけた。
その後、ザルコとイアンノーネが転倒したため、ふたつポジションアップ。難しいコンディションのなかで、ロッシは第1コーナー進入で大きくはらんだものの、すぐに修正してビニャーレスとともにマルケスをパス。これでふたりそろって表彰台圏内まで上がってきた。
ロッシはビニャーレスとドビツィオーゾのトップ争いを見ながらチャンスを窺う。そして残り4ラップでは自己ベストを1分56秒398へ更新して勝負をかけようとするが、タイヤの消耗が激しく、ふたりに襲いかかることができないまま3位でゴール。トップとの差は1.928秒だった。
ビニャーレスは25ポイントを獲得してランキングトップ。ロッシは16ポイントでランキング3位につけた。またチーム・ランキングでは合計41ポイントでトップ。コンストラクター・ランキングでもヤマハが25ポイントでリードしている。
Monster Yamaha Tech3 Teamは、シーズン開幕戦のカタールGPで見ごたえあるショーを披露。難しいコンディションのもとで、MotoGPルーキーのヨハン・ザルコがレースをリードして注目を集めた。
全車がグリッドについたところで雨が降り出したため一旦、中断。スタートを遅らせ、20ラップに減算して決勝が行われた。ザルコは序盤からトップに立つと、果敢に攻め続けてそのまま6ラップにわたってポジションをキープ。しかし第2コーナーで転倒してリタイアとなった。
一方、チームメイトのジョナス・フォルガーは、オープニングラップで18番手まで後退したものの、懸命の挽回で10位へ浮上してチェッカーを受けた。
第2戦は2週間後、アルゼンチンで開催される。

Movistar Yamaha MotoGP

マーベリック・ビニャーレス (優勝)
「フィーリングは最高。それを結果に表すことができました! ウイークを通じて、とてもいい仕事ができましたし、テストも順調でした。そしてフリープラクティス第1セッションですでに、十分に好感触をつかんでいたんです。でも決勝は楽ではありませんでした。またしても雨が降り出し、どうすればいいかわからなくて少し混乱。序盤は路面が滑り易くて厳しい状態だったので、無理をせず、冷静にいきたいと考えていました。ペースはとても良かったので、終盤になってからプッシュを開始。前のほうでたくさんの転倒があったので、十分に待ってから攻めたのが良かったのだと思います。トップでゴールラインを通過したときの気分は、ことばでは表現しきれないほど。ヤマハで初めての優勝は、最初のMotoGPウインよりも重たいんです。なぜなら、僕にとってはプレッシャーがより一層、大きかったので。冬季テストでリードし、"やれる!"と思って、こうして実際に結果を残しました。チームの仕事もとても素晴らしかったので、彼らに助けられて、僕はプレッシャーに打ち勝つことができたんです。電子制御システムも順調で、タイヤも最終ラップまでしっかり働いてくれました。実際のところ、第3セクションが勝負所だったと思います。アンドレア(ドビツィオーゾ)はソフト・タイヤの恩恵を受けて常に加速で優っていたし、タイヤの消耗も激しくなかったので、とても手強かったんです。でも第3セクションは僕がウイーク中ずっと好調をキープしていて、最終ラップも最高の走りができました。それが、優勝するための最小限の差につながりました。本当に素晴らしい、本当にハッピーです。次のアルゼンチンでは完璧なスタートを目指したいですね。今日もスタート自体はうまくいきましたが、ちょっとだけラインを外したらザルコと接触。それでマシンを一旦、起こさなければならなくなり、マルケスとドビツィオーゾに抜かれてしまったんです。このような混乱のなかでも集中力をキープできてよかったです。これからもこの姿勢を維持していかなければなりません。」

バレンティーノ・ロッシ (3位)
「成功の秘密は僕のチーム、そしてヤマハです。僕らは全員が目標に向かって集中し、決してあきらめませんでした。まわりの人たちからのサポートと信頼を、僕はいつも感じています。自分たちのポテンシャルはよくわかっているし、マシンにもチームにも恵まれています。それでも今日は、5位に入れれば十分と言っていました。それどころか表彰台に上ることができたんです。このような形でシーズンをスタートすることができて本当にハッピー。表彰台はいつだってうれしいものだけれど、今回みたいに苦しい経験をしたあとはなおさらですね。気持ちの面でも、また技術的な面でも今日のことは貴重な体験。多くを学ぶことができました。」

マッシモ・メレガリ (チーム・ディレクター)
「なんという展開! なんというシーズンのスタートでしょう! 今日は誰にとってもとても苦しい一日でした。スタートが2回も延期されて待たされたあげく、いよいよスタートとなったときにもコース・コンディションを十分に把握できていませんでした。そのなかでもマーベリックは素晴らしい仕事をし、その成熟ぶりを垣間見せてくれました。あせらず、絶好のタイミングでペースを上げてトップグループに接近。そして最後までドビツィオーゾと激しいバトルを展開して、多くのモータースポーツ・ファンの注目を集めました。ヤマハでの初レースで優勝し、非常に大きな成功をおさめたのです。1月にヤマハに加入して以来の、彼の努力に対するご褒美と言っていいでしょう。バレンティーノもまた、見事でした。スタート直後の第1コーナーでは他車に接触されましたが、後方から懸命に挽回を図ってポジションを上げていきました。レース終盤に向かってタイヤを消耗し過ぎてしまったことは残念。それさえなければ優勝争いに加わることができたでしょう。冬季テストではかなり苦しんでいましたが、彼は決してあきらめず、チームとともに解決策を探し続けました。たゆまぬ努力が、こうして実を結んだのです。開幕戦でダブル表彰台を獲得し、次のレースを楽しみにしています。」

Monster Yamaha Tech3 Team

ヨハン・ザルコ (リタイヤ)
「結果はどうあれ、初めてのMotoGPでトップを走れてうれしかったです。昨日はセッションがすべてキャンセルされてしまったので、今日のウォームアップ・セッションがいつもより長かったのも良かったと思います。コース・コンディションは最高ではありませんでしたが、僕自身のフィーリングは良かったし、4番グリッドはトップにとても近くてわくわくしました。でもスタート直前になって2回、雨が降ってきてスケジュールが変更。ようやく始まったときに、僕はとても集中できていて、トップからも大きく離されていなかったから、このチャンスをなんとしてもつかみたいと思ったんです。スタートは得意なので、第1コーナーで何人か抜いてからコンスタントなリズムをつかめました。そしてそのあともプッシュし続けていましたが、6ラップを終えて、ちょっと落ち着こうとしたときに、どうやらレース・ラインを外れてしまったらしいんです。とても悔しいですが、僕らはいつでも限界ぎりぎりで走ってますし、今の僕は、このカテゴリーについて学んでいる段階なので、MotoGPルーキーとしてこのようなミスはレッスンの一部だと思っています。結果は残念ですが、自信にもつながりました。次のアルゼンチンがとても楽しみです。」

ジョナス・フォルガー (10位)
「初めてのMotoGPレースでトップ10に入ることができてうれしいです! でも、僕はこれからもっともっと、たくさんのことを学ばなければなりません。序盤は雨の影響でコンディションが良くなかったし、待たされたことで少しナーバスにもなっていました。でもレース終盤になると少しずつ良くなってきて、挽回できるようになりました。いずれにしても、僕は今回のことを良い経験にして、次のレースに生かしていかなければなりません。そして僕自身はもちろん、チームとの協力の面でも、より良い環境を作るように努力し、アルゼンチンではウイーク初日からもっと速く、そして予選でも好位置を獲得できるようベストを尽くしますよ。ペースはとても素晴らしいし、それ以外に改善すべきところもわかっているので、自信を持ってアルゼンチンに臨みたいですね。チャレンジを楽しみにしています。」

エルベ・ポンシャラル (チーム・マネジャー)
「誰もが待ち望んだシーズンのスタート。われわれはふたりの好成績獲得を確信しながら、自信を持って初戦に臨みました。ヨハン(ザルコ)はオープニングラップで、驚くほどの素早さでマルケスやドビツィオーゾをパス。さらにはファステストラップを記録し、唯一、1分56秒台を切る活躍も見せてくれました。そしてラップごとにコンマ5秒以上のリードを広げていったときには、我々は、GPルーキーの優勝という非現実的な妄想を抱いたほどです。6周でその夢は消えましたが、あのとき彼は、決して限界を超えてプッシュしていたわけではありませんでした。ほんのわずかにラインを外してフロントを滑らせたのです。それを考えると余計に悔しさがこみ上げてきますね。あのままポジションをキープできたかどうかはわかりませんが、間違いなく素晴らしかったですし、彼の自信にもつながりました。2017シーズンはこのようなサプライズがたくさん起こるでしょう。そして彼はきっと強くなってくれるにちがいありません。ジョナス(フォルガー)は、冬季テストが非常に好調だっただけに、少し残念な気持ちです。ライダーたちはあのように長い時間、グリッド上で待たされれば何らかの影響があるでしょう。彼はスタートで出遅れ、そのあともリズムをつかむまでに時間がかかってしまいました。それでも終盤になって挽回し、最後は10位でゴール。これから多くを学ぶことによって、将来はもっとリラックスして走れるようになるでしょう。チームとしては、ふたりが、ともにルーキーであることを忘れてはなりません。彼らは冬季テストを通じて、そして今日のデビュー戦で、我々をわくわくさせるような素晴らしいものを見せてくれました。次のアルゼンチンで、ふたりが力強いパフォーマンスを発揮できるよう期待しています。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

【MotoGP】 ホンダ:第1戦 カタールGP 決勝レポート

2017-03-27

20170327-honda_motogp.jpg
2017年シーズンの開幕戦カタールGP決勝は、スタート直前に雨が降ったため、午後9時のスタートが9時45分へと変更になり、周回数も22周から20周へと短縮された。
スタート時間が遅くなったことで気温と路面温度の低下を考慮し、Repsol Honda Teamの両選手は、フロントに選択していたハードタイヤを、急きょミディアムに変更。それが結果的に戦いを厳しいものにした。
スタート3番手から開幕勝利が期待されたRepsol Honda Teamのマルク・マルケスは、スタート直後からゴールまで、フロントのフィーリングが完全ではなく、最後まで攻める走りができなかった。序盤はトップを走るドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾに続いて2番手を走行したが、ヤマハのマーベリック・ビニャーレス、バレンティーノ・ロッシに抜かれ4番手へとポジションを落とす。その後は、そのポジションをキープしてチェッカーを受けた。表彰台は逃したが、厳しい戦いの中で4位でフィニッシュ。2年連続4度目のタイトル獲得に向けて、まずまずのスタートとなった。
チームメートのダニ・ペドロサもフロントタイヤの選択に失敗したことで、スタートからゴールまでペースを抑えることになり、5位でフィニッシュした。LCR Hondaのカル・クラッチローもタイヤ選択を失敗したことで、2度の転倒を喫しリタイアとなった。
スタート16番手から決勝に挑んだEstrella Galicia 0,0 Marc VDSのジャック・ミラーは、追い上げのレースで8位フィニッシュ。19番手からスタートした、チームメートのティト・ラバトは15位でフィニッシュし、ともにポイント獲得を果たした。

マルク・マルケス(MotoGP 4位)
「今日は厳しい戦いを強いられましたが、4位でフィニッシュすることができ、ポジティブな一日でした。今大会はスタッフ全員がよく働きました。決勝は、フロントにハードを使う予定でしたが、天候が不安定なことと、スタートが遅れたことで、最終的にミディアムを使うことにしました。その理由はクラッシュのリスクを少なくするためでした。しかし、ミディアムを選択したことでフロントタイヤに全神経を使わなければなりませんでした。マシンのフィーリングはよかったのですが、今回のタイヤチョイスはブレーキングに影響しました。とにかく、最後までレースを走りきることに集中し、アルゼンチンに備えることにしました。」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 5位)
「最初から変なレースでした。雨が降ったことでスタート進行が遅れました。それからはレースに集中するために最善を尽くしました。今日はフロントタイヤのフィーリングに苦しみました。フロントが柔らかすぎたからです。そのためプッシュすることができませんでした。同じ問題をHonda勢は抱えることになりました。とにかく、最後までタイヤを持たせるためにペースを抑えなければなりませんでした。いずれにしても今年最初のレースです。次のアルゼンチンではこの問題に取り組み、解決したいです。アルゼンチンではいいレースをしなければいけません。」

ジャック・ミラー(MotoGP 8位)
「難しい天候とコンディションでしたが、シーズン最初のレースで8位となり、すばらしいスタートを切ることができました。今大会は、初日に転倒し、2日目と3日目も不安定な天候に翻ろうされました。しかし、乗るたびにフィーリングがよくなり、ウインターテストで得た経験を活かすことができました。トップ10にいるというのはモチベーションにつながります。今日はハンドルの位置も変えました。今までのハンドル位置はブレーキングに影響があったので、それを改善することができました。いずれにしてもポジティブな一日でした。」

ティト・ラバト(MotoGP 15位)
「ウインターテストでケガをし、まだ完治していない状態でポイントを獲得できたので、とてもうれしいです。ロサイルは不安定な天候のレースとなりましたが、シーズンのスタートとしては、ペースもそれほど悪くなかったし、満足しています。アクセルを開けるためには、もっと自信が必要だということも感じました。」

カル・クラッチロー(MotoGP リタイア)
「グリッド上でマルク(マルケス)と同じタイヤに交換しました。スタートが遅れたことでミディアムをチョイスしたのですが、柔らかすぎました。完全にタイヤ選択を失敗しました。今日はいい位置からスタートしたのですが、フロントタイヤのオーバーヒートのためバトルに加わることは無理でした。最初の転倒は最終コーナーで、ハンドルが曲がり、タイヤに泥がついていました。その転倒の影響で2度目の転倒をしてしまいました。本当に残念です。昨年もシーズン序盤はこういう感じのレースだったと思いました。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

【MotoGP】 スズキ:第1戦 カタールGP 決勝レポート

2017-03-27

20170327-suzuki_motogp.jpg
チームスズキエクスターにとって、新しいライダーふたりを迎えての初レースとなった開幕戦カタールGPは、陽陰入り混じる結果となった。
MotoGPルーキーのリンスは、最高峰クラスでのデビューレースで9位フィニッシュと大健闘。しかし、チームメイトのイアンノーネは、トップグループで快走を見せるも、転倒を喫し、痛恨のリタイアとなった。
決勝直前に降り出した雨の影響により、決勝スタートは45分のディレイ。2周のウォームアップラップでコースの安全を確認した後、レーススタート。18 番手グリッドからスタートしたリンスは、スタートを決め、1コーナーで12番手までポジションアップ。終始安定した走りを見せ、最終ラップ最終コーナーでさらにひとりをオーバーテイクし、シングルフィニッシュとなり、同時にルーキー・オブ・ザ・イヤーのトップランカーとなった。リンス同様、素晴らしいスタートで2番手グリッドからホールショットを決めたイアンノーネは、攻めの走りでトップグループを死守。レース中盤に転倒を喫し、結果はリタイヤとなるも、GSX-RRの進化を証明すると共に、今後のレースへの大きな期待をもたらせた。

アレックス・リンス (9位)
「今日のレースで学んだことは本当に多く、素晴らしい経験になったと思う。テストやフリー走行の時以上に、レースでは学ぶことが多かったね。スタートはうまく決まったんだけど、MotoGPのレース経験がない分、速いライダー達をオーバーテイクするのは容易じゃなかった。バイクは間違いなくトップ10をコンスタントに狙える戦闘力を持っていると思うから、次戦では予選のポジションを上げ、少しでも前からスタートできるよう頑張るよ。」

アンドレア・イアンノーネ (リタイア)
「ポジティブなレースだったのに、転倒してしまったせいで結果を残すことができず、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。テストからレースウィークにかけ、マシンはかなり進化したけど、まだフィーリングは完璧とは言えない。でもまだまだ改善の余地はたくさんあるから、引き続き色々とトライしていくよ。今日の転倒は他車と接触したせいで、これは完全に自分のミスだった。まだ余力があったから、大きなチャンスを逃してしまったことが本当に悔やまれるよ。今日みたいなミスは、今シーズン、これが最初で最後にしなくちゃね。スズキが僕を信頼してくれ、素晴らしいマシンを作ってくれているのだから、早く結果を出して皆にお返ししたいんだ。」

河内 健氏 (テクニカルマネージャー)
「良いことと悪いことが半々の結果でした。アンドレアの転倒は本当に残念でしたが、一方、テストで苦戦していたのが、この週末で大きく進化することができ、決勝でも転倒するまではポジティブなパフォーマンスを見せてくれたので、ライダーの頑張りに感謝しています。アレックスに関しては、MotoGPデビューレースにも関わらず、非常に安定した走りで、トップ10入りを果たしてくれました。とても良い仕事をしてくれたと思っています。この週末はふたりのライダーから色々なことを学べたと思うので、このデータを活かして、さらに上を目指していきます。次戦ではアンドレア、アレックスが共に上位フィニッシュできるよう、我々も全力で開発を続けていきます。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ルノー、F1オーストラリアGPでの敗因は「マイレージと準備不足」

2017-03-27

20170327-renault.jpg
ルノーは、2017年の開幕戦F1オーストラリアGPに“マイレージと準備”が不足している状態で臨んだと認める。
ルノーのジョリオン・パーマーは、15周目にブレーキトラブルが発生し、最終的にリタイアとなった。ニコ・ヒュルケンベルグは予選12番手からポイントを目指したが、エステバン・オコン(フォース・インディア)に勝てず、ポイント圏外の11位でフィニッシュした。
「新しいレギュレーションによる開幕戦からいくつかの教訓を得られた。」とルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールはコメント。
「我々のレースリザルトは、ライバルのようにうまく準備ができていなかったことをハイライトした。両方のテストと今週末のマイレージと準備の不足に我々は苦しんだ。このF1新時代は、トラックポジションを上げるのが難しく、全てをパーフェクトに実施する必要があることを学んだ。我々はスタート、戦略、ピットストップ、セットアップ、バランスでもっと強くなる必要がある。それを示すクリーンエアーの周回はごくわずかではあったが、我々のクルマ・エンジン・ドライバーの組み合わせは、我々がレースでターゲットとしていたグループにいると感じている。全てのレースで土曜日にQ3を争い、日曜日にポイントを争えるポジションにいられるはずだ。上海での我々の最初のプライオリティは、信頼性を改善することだ。そうすれば、もっと力強いポジションにいられるはずだ。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

メルセデスAMG、戦略ミスを否定 「フェラーリはあまりに速かった」

2017-03-27

20170327-mercedes.jpg
メルセデスAMGのF1責任者トト・ヴォルフは、F1オーストラリアGPの決勝でメルセデスAMGの連勝を止めたセバスチャン・ベッテルのフェラーリがあまりに速かったと認めた。
テストでの好調ぶりから優勝候補としてメルボルンに乗り込んだフェラーリだったが、予選まではメルセデスAMGが速さを見せ、ルイス・ハミルトンが62回となるポールポジションを獲得していた。
ルイス・ハミルトンは、良いスタートを決めたが、グリップに苦労して第1スティントでセバスチャン・ベッテルを引き離すことができなかった。メルセデスAMGは予定よりも早めにピットストップを実施。ルイス・ハミルトンはコース復帰後にトラフィックに阻まれたこともあり、ベッテルに逆転を許し、最終的には9秒の差をつけられてフィニッシュした。
メルセデスAMGの戦略がルイス・ハミルトンの勝利を犠牲にしたように見えたが、トト・ヴォルフは、フェラーリの方が速かく、勝利に値したと述べた。
「フェラーリの方が速いクルマだった。セバスチャンはルイスのギアボックスに食らいつき、我々は全力でプッシュしていた。我々は引き離すことができなかった。アンダーカットのリスクがあったし、我々はタイヤはもう持たないと考えた。そのような全てが我々をアンダーカットを避けためにピットに入れるという決断に導いた。その後、マックス(フェルスタッペン)の後ろで復帰した。彼は自分のレースをしており、我々にレースを失わせた。我々はマックスがもっと早めにピットに入り、ルイスにフリーなエアーを残してくれることを期待していた。それは我々に反した変数だった。振り返って、もっとうまくやれたと言うのであれば、確かにもっとうまくやれたかもしれない。それは勝つために十分だったか? 私にはわからない。セバスチャンはどの段階でもアンダーカットを試みることができただろうし、同じことになっていたかもしれない。我々は、あのようなコンディションでのレース序盤でベースがなかった理由を理解し、そこから改善していく必要がある。」
トト・ヴォルフは、メルセデスAMGは結果から学ぶし、F1では敗北が競争の重要な要素だと語った。
「負けることもあれば、勝つこともある。過去3年間、我々は非常に幸運だった。その大部分で我々は勝ってきた。そして今、フェラーリが我々を倒したことを受け入れることが重要だ。我々はそれでより強くなるだろう。我々は素晴らしいテストができなかったし、素晴らしい日曜日を過ごせなかった。だが、我々はもっと勝つためにあらゆる手段を尽くしていく。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

セバスチャン・ベッテル 「勝利の鍵はフェルスタッペンだった」

2017-03-27

20170327-verstappen.jpg
セバスチャン・ベッテルは、F1オーストラリアGPでフェラーリがメルセデスAMGに勝てたのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンを抑えたことが“重要”だったと述べた。
セバスチャン・ベッテルは、オープニングスティントでルイス・ハミルトンについていき、ハミルトンよりも長く走行したことで逆転を果たした。
ルイス・ハミルトンは、18周目にコースに復帰した際、マックス・フェルスタペンの後ろでタイムを失い、6周長くステイアウトしたセバスチャン・ベッテルは2人の前に出ることに成功。
コース復帰直後のタイヤが冷えている状態で、フェルスタッペンからターン3で攻撃を受けたが、2周目にフェルスタッペンがピットインしてハミルトンの前があくまでに6秒のリードを築いた。
「ついていくのは大変だったけど、それでも頑張っていた。彼の真後ろにいることが必要だとわかっていた。」とセバスチャン・ベッテルは第1スティントについてコメント。
「彼が入ったとき、ついて行っても意味がないことは明らかだった。僕たちはステイアウトした。タイヤはまだ残っていたし、ペースも問題なかった。とてもタイトだった。マックスが何か仕掛けてくるだろうことはわかっていたし、とにかく前を維持した。僕たちのレースにとってあそこが重要だったのは明らかだ。1~2周、マックスとのギャップを広げて、レースをコントロールするために出来る限りハードにプッシュした。僕たちはとても良いレースをした。今日の判断にはとても満足している。」
ルイス・ハミルトンは、メルセデスがグリップに苦労しており、コース上でベッテルに抜かれる恐れがあったため、早めのピットストップを決断したと述べた。
「最初からグリップと戦っていた。」とルイス・ハミルトンはコメント。
「セバスチャンはラップタイムを常に合わせていたし、大部分で速いラップタイムで走っていた。その終盤にちょっとトラフィックに捕まってしまい、タイヤがオーバーヒートして、グリップに苦労していた。その時点でピットインする必要があった。ギャップは縮まっていたし、僕はスライドしていた。僕の判断だった。そうしなければ、いずれ彼に抜かれていただろうからね。ピットインした後、トラフィックで身動きが取れなかったのはちょっと不運だったけど、それがモータレーシングだ。」
オープニングスティントでルイス・ハミルトンのリードが2秒以上に広がることはなく、ハミルトンがピットに入るときにはベッテルはDRSレンジに入っていた。
ウルトラソフトで23周を走行したにも関わらず、オープニングスティントでプッシュできたのは楽しかったとセバスチャン・ベッテルは語る。
「とても楽しかったよ。」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
「多くのことを管理しなければならなかった去年とは異なるレースだ。今の方が素晴らしいレースだと思っている。特に序盤はね。ホイール・トゥ・ホイールの戦いではなかったけど、ルイスが本当に懸命にプッシュしているのがわかった。1回目のピットストップまでプッシュして、レースができるのは素晴らしかったね。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

F1 オーストラリアGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2017-03-27

20170327-f1.jpg
2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。3月26日(日)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットでF1オーストリアGPの決勝レースが行われた。
優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。タイヤに苦しむメルセデスAMGのルイス・ハミルトンをピットストップで逆転してトップに立ち、2015年のシンガポールGP以来となる勝利をフェラーリにもたらした。
2位にはルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスとメルセデスAMG勢が続いた。フォース・インディアとトロ・ロッソはダブル入賞。エステバン・オコンはF1初ポイントを獲得した。

フェラーリ:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
「僕たちにとって素晴らしい日になった。チームはサーキットでもファクトリーでも本当に懸命に頑張ってきた。最高の気分だし、“グラッツェミーレ(どうもありがとう)”としか言えない。ここ数カ月は本当に緊迫した感じだったし、リズムを掴むのが難しかった。まだ始まったに過ぎないし、まだやらなければならない仕事はたくさんある。だけど多くのステップの第一歩を踏み出せたわけだし、それを楽しむべきだよ。皆の笑顔を見られて嬉しい。これからまた中国にむけて良い仕事ができるようリセットしなければならない。」

2位:ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
「セバスチャンとフェラーリを心から祝福したい。彼らがこの勝利をずっと待ち望んでいたことはわかっているからね。これで今シーズンはリアルなレースになることが示されたし、それは僕たちが楽しみにしている挑戦だ。ファンにとっても素晴らしいのシーズンになりそうだね。スタートはかなり良かったし、そこはファンタスティックだった。うまく発進できてよかった。でも、最初からグリップに苦しんでいた。セバスチャンは常に僕のラップタイムに合わせてきたし、どんどん速くなっていた。第1スティントの終盤にトラフィックにひっかかってしまい、そこでタイヤがオーバーヒートした。ピットのタイミングまでグリップに苦しんだ。それに加えてギャップも縮まっていたし、スライドがひどかった。だから、ピットインすると決めたけど、そうしなくても、どのみちセバスチャンには抜かれていただろう。ピットストップの後にもトラフィックにはまってしまったのは残念だったけど、これがモーターレーシングだ。」

3位:バルテリ・ボッタス (メルセデスAMG)
「もっとうまくやれたと思うことは常にあるものだけど、メルセデスAMGでの僕の旅路という意味では良いスタートだった。チームとして、僕たちは持っているマシンで本当にいい仕事をしたと思う。でも、今日はフェラーリの方が速かった。それは間違いない。彼らが冬の間に素晴らしい仕事をしたのは確かだ。僕の方の主な問題は最初のスティントだった。ウルトラソフトタイヤでずっとスライドしていた。特に10周が終わったくらいからフロントとリアのグリップを失た。簡単ではなかった。でも、ソフトに後はクルマのフィーリングが素晴らしかった。本当にいい挙動をしていたし、運転していた本当に楽しかった。そうなるのがちょっと遅すぎたのが残念だ。でも、全体としてこのレースは災害ではなかった。新チームと表彰台で始められるのは嬉しいことだし、チャンピオンシップのためには全てのポジションが重要だ。シーズンは長い。ポイントを獲得できたし、次はもっとうまくやるつもり。中国を楽しみにしている。」

4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
「最初のスティントではウルトラソフトタイヤにちょっと苦しんだけど、ソフトに交換してからはクルマの挙動が本当に良くなった。僕にとってはあまりエキサイティングなレースではなかった。ほぼ燃料をセーブすることに費していたけど、プッシュしているときのクルマは速かったし、本当にいい感触だった。4位には少しがっかりしている。でも、ポイントを獲ることはできたし、セブ(ベッテル)の優勝はチーム全体にとって素晴らしい結果だ。今週末から多くのことを学んだ。優れたパッケージがあるこの地点からスタートすることになるし、もっとクルマを良くするために何をしなければいけないかはよくわかっている。」

5位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「スタートは本当にいい感じだったんだけど、ターン1の立ち上がりでダーティな空気に出てしまい、キミがアウトサイドに留まって、再び僕の前にでることを許してしまったのは残念だ。そこからのペースは悪くなかったし、彼に十分についていくことができたのは嬉しい驚きだった。後ろからのプレッシャーもなかった。フルレースディスタンスではフェラーリとメルセデスにそこまで離されていなかったのはポジティブなことだ。そこが午前中の懸念だったけど、手の届く範囲内でフィニッシュできたので今は安心している。フィジカル的にも問題ないと感じているし、ちょっとクルマと戦わなければならないけど、正直、去年よりもレースディスタンスを走った後は気分がいい。予選よりもクルマの挙動はかなり良くなっちた。他のクルマに続いて、近づくのは難しかった。2秒以内に入るとすぐにそれを感じられるし、タイヤが壊れてしまう。中国に目を向ければ、僕たちはクルマに懸命に取り組み続ける必要がある。レースペースはいいけど、特定の状況では十分な速さがないのが見てわかる。」

6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「間違いなく良いレースだった。僕にとって最も重要なのはスタートでグロージャンをオーバーテイクすることだということはわかっていた。レッドブル、フェラーリ、メルセデスAMGと戦うのはとても厳しいのはわかっていたし、前にいる他のドライバーよりも彼とのバトルになりそうだったからね。とても良いスタートを決めて、彼を抜くことができたし、そのあとのレースは最後までフリーだった。とにかく素晴らしい結果だ。レース全体にとても満足している。タイヤをマネジメント、一貫性、チーム全体の作業、ピットストップ、そのような全てが本当にうまく機能していた。僕たちは後方のチームを正しい方法で倒すことができた。これはワールドチャンピオンシップにむけての作業という点で、本当に考えられることだ。今日の結果に本当に満足しているし、チーム全体に感謝している。年寄りにしちゃ悪くないよね!」

7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
「結果にはとても満足しているし、今日はこれ以上いい結果は達成できなかったと思う。7位は達成できる最大限だったし、チームはこの結果を得るために全てにおいて正しい判断をしなければならなかった。僕たちは正しい戦略を採り、ポイントをもたらすためにタイヤを管理することができた。オーバーテイクは簡単ではかったけど、僕たちはクビアトとサインツに何度か大きな仕掛けをしなければならなかった。でも、いったんクリーンエアに出たが、自分がとても力強いポジションにいると感じた。このクルマを運転するのは本当に楽しい。過去よりもずっとハードにプッシュできるし、レース終盤に最速ラップで走れた。僕たちはまだこのクルマを改善する必要があることをわかっているし、もっとパフォーマンスを引き出せる。でも、僕たちのシーズンにとってポジティブなスタートになったし、今夜は満足していいと思う。」

8位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
「トリッキーなレースだったよ! もちろん、この新世代なクルマによって、どう予想したらいいかわからなかったけど、8位フィニッシュは満足できるそれなりの結果だ。ピットストップ直後にペレスにポジションを奪われたのは悔しい。ダニエルと2台のメルセデスAMGを先に行かせなければならなかったことで、タイヤの温度がちょっと下がってしまい、リズムを取り戻すのに時間がかかって苦労した。レース終盤は速くなっていたし、フォース・インディアを捕えて、彼をオーバーテイクするためにかなり近づいていた。あと数周あれば、トライできていたはずだ。今週末は間違いなくチームに全体にとって自信の後押しとなった。昨日は2台揃ってQ3に進出し、今日はダブル入賞で終えたんだからね。本当に良いスタートだし、今後もこのような週末を続けていく必要がある。」

9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
「良いレースだったよ! クルマをもう一度クリーンな空気に当てなければならなかず、最終の数周で追加のピットストップしなければならなかったがとにかく残念だ・・・それがなければ、7位も可能だった。僕たちはそのためにいい戦いができていたからね! チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれたし、それについてとても嬉しく思っている。みんな、おめでとう、そして、ありがとう! これからもプッシュし続けて、今日のように多くのポイントをかけて戦う必要がある。フィジカル的に簡単なレースではなかったけど、ずっと調子は良かった。トレーナーにもお礼をいう必要があるね。僕たちは冬全体を通してとてもいい仕事ができたからね! 全体的にシーズンの良いスタートが切れたし、力強いペースを示して、2台揃ってポイントを獲得できた。これから僕たちは中国にむけて準備を始めることができるし、僕たち全員が自分たちに満足していいと思う。」

10位:エステバン・オコン (フォース・インディア)
「かなりタフな週末だったけど、メルボルンで初ポイントを獲得できたことは素晴らしいご褒美だ。レースのごご全体を費やしてフェルナンド(アロンソ)と戦っていた。僕たちはレースの1周目でサイド・バイ・サイドだったからね。彼は前に出ることができたし、僕は残りのレースで彼を追いかけなければならなかった。ハードな戦いだった。フェルナンドはタフな相手だし、近づいてオーバイテイクするのはかなり難しかった。最終的に残り数周でギャップを見つけて、ターン1の進入でチャンスを生かすことができた。僕のレースにとって重要な瞬間だったし、ポイントを獲得することができた。結果には満足しているし、このチームとの初めてのレース週末から多くのことを学ぶことができた。これが今シーズンの多くのポイントの始まりになることを願っている。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ルイス・ハミルトン 「メルセデスはタイヤの使い方を改善する必要がある」

2017-03-27

20170327-hamilton.jpg
ルイス・ハミルトンは、フェラーリに敗れたF1オーストラリアGP後、メルセデスは2017年F1マシンでのタイヤの使い方を改善しなければならないと述べた。
ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、第1スティントをリードしていたが、セバスチャン・ベッテルを引き離すことができず、最終的にウルトラソフトの“グリップが尽きた”ことで予定よりも早めのピットインを余儀なくされた。
ピットストップ後、ルイス・ハミルトンはレッドブルのマックス・フェルスタッペンの後ろでタイムを失い、6周後にピットインしたセバスチャン・ベッテルはハミルトンの前でコースに復帰した。
ルイス・ハミルトンは、グリップ不足に妨げられたと説明した。
「チームは僕にタイヤがどうかについての情報を伝えるように依頼してきた。僕たちはレースをするつもりだったし、必ずしも最適なレースではないと言われていた。第一に僕たちにはギャップを広げるためのペースがなかった。例えば、セバスチャンに関しては早くからそれをわかっていた。僕たちはその道を続けたけど、結局はうまくいかなかった。僕たちには取り組まなければならないエリアがある。もちろん、タイヤの使い方が僕たちが負けているところであることは理解している。今後、改善するために変更を施そうとしているところだし、そうしていくつもりだ。もっとうまくやれたはずだ。」
勝利を逃したことがそれほど不満そうには見えなかったと指摘されたルイス・ハミルトンは、大幅なレギュレーション変更にも関わらず、メルセデスAMGが勝利を狙える位置に残ったことで不満は抑えられたと述べた。
「満足だとは言えない。」とルイス・ハミルトンはコメント。
「僕たちがここに来て、接戦を演じて、あとわずかなところで逃したことは、信じられないほど誇りに思えるたくさんのことがある。あそこでフェラーリと戦えるのは素晴らしいことだと思う。僕たちがこのような接戦を演じることはスポーツにとって良いことだと思う。今日のレースに勝つことはできなかった。もっとうまくやれたこともあるかもしれないけど、僕は全力を尽くした。全力で勝てなかった。」
タイヤの使い方以外でどの部分を改善できるか詳しく説明してほしいとの指摘にルイス・ハミルトンは「あまり教えることはできない。」と拒んだ。
「かなり多くのことがある。僕たちが取り組まなければならないものは全て内部的なものだ。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

【MotoGP】 カタールGP:ヤマハのマーベリック・ビニャーレスが優勝!

2017-03-27

20170327-motogp.jpg
MotoGP 2017年 開幕戦 カタールGPの決勝レースが26日(日)、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われた。
スタート直前にサーキットには雨が降り、レースは2度のディレイ。当初のスタート時間から45分後、2周少ない20周でレースは争われた。
優勝はモビスター・ヤマハ MotoGPのマーベリック・ビニャーレス。
予選は中止となったが、自身初のポールポジションを獲得したビニャーレスは、スタートで順位を落とすも、レース後半に首位を浮上。2位のドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソとの抜きつ抜かれるのレースを制し、ヤマハ移籍後の初レースで見事な優勝を飾った。ヤマハはバレンティーノ・ロッシも3位に入り、ダブル表彰台となった。
レプソル・ホンダ・チームは、マルク・マルケスが4位、ダニ・ペドロサが5位でフィニッシュした。
ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは11位でレースを終えた。
序盤は、昨年のMoto2クラスチャンピオンで、MotoGPクラスでのデビューレースとなったモンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコが首位に立って沸かせた。残念ながら、トップ走行中の6周目に2コーナーで転倒してリタイアした。

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

フェラーリ:ベッテルが待望の勝利をもたらす / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-ferrari-f1.jpg
フェラーリは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝。フェラーリに待望の勝利をもたらした。キミ・ライコネンは4位でレースを終えた。

セバスチャン・ベッテル (優勝)
「僕たちにとって素晴らしい日になった。チームはサーキットでもファクトリーでも本当に懸命に頑張ってきた。最高の気分だし、“グラッツェミーレ(どうもありがとう)”としか言えない。ここ数カ月は本当に緊迫した感じだったし、リズムを掴むのが難しかった。まだ始まったに過ぎないし、まだやらなければならない仕事はたくさんある。だけど多くのステップの第一歩を踏み出せたわけだし、それを楽しむべきだよ。皆の笑顔を見られて嬉しい。これからまた中国にむけて良い仕事ができるようリセットしなければならない。」

キミ・ライコネン (4位)
「最初のスティントではウルトラソフトタイヤにちょっと苦しんだけど、ソフトに交換してからはクルマの挙動が本当に良くなった。僕にとってはあまりエキサイティングなレースではなかった。ほぼ燃料をセーブすることに費していたけど、プッシュしているときのクルマは速かったし、本当にいい感触だった。4位には少しがっかりしている。でも、ポイントを獲ることはできたし、セブ(ベッテル)の優勝はチーム全体にとって素晴らしい結果だ。今週末から多くのことを学んだ。優れたパッケージがあるこの地点からスタートすることになるし、もっとクルマを良くするために何をしなければいけないかはよくわかっている。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

メルセデスAMG:優勝したフェラーリを称える / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-mercedes.jpg
メルセデスAMGは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、バルテリ・ボッタスが3位でレースを終えた。

ルイス・ハミルトン (2位)
「セバスチャンとフェラーリを心から祝福したい。彼らがこの勝利をずっと待ち望んでいたことはわかっているからね。これで今シーズンはリアルなレースになることが示されたし、それは僕たちが楽しみにしている挑戦だ。ファンにとっても素晴らしいのシーズンになりそうだね。スタートはかなり良かったし、そこはファンタスティックだった。うまく発進できてよかった。でも、最初からグリップに苦しんでいた。セバスチャンは常に僕のラップタイムに合わせてきたし、どんどん速くなっていた。第1スティントの終盤にトラフィックにひっかかってしまい、そこでタイヤがオーバーヒートした。ピットのタイミングまでグリップに苦しんだ。それに加えてギャップも縮まっていたし、スライドがひどかった。だから、ピットインすると決めたけど、そうしなくても、どのみちセバスチャンには抜かれていただろう。ピットストップの後にもトラフィックにはまってしまったのは残念だったけど、これがモーターレーシングだ。」

バルテリ・ボッタス (3位)
「もっとうまくやれたと思うことは常にあるものだけど、メルセデスAMGでの僕の旅路という意味では良いスタートだった。チームとして、僕たちは持っているマシンで本当にいい仕事をしたと思う。でも、今日はフェラーリの方が速かった。それは間違いない。彼らが冬の間に素晴らしい仕事をしたのは確かだ。僕の方の主な問題は最初のスティントだった。ウルトラソフトタイヤでずっとスライドしていた。特に10周が終わったくらいからフロントとリアのグリップを失た。簡単ではなかった。でも、ソフトに後はクルマのフィーリングが素晴らしかった。本当にいい挙動をしていたし、運転していた本当に楽しかった。そうなるのがちょっと遅すぎたのが残念だ。でも、全体としてこのレースは災害ではなかった。新チームと表彰台で始められるのは嬉しいことだし、チャンピオンシップのためには全てのポジションが重要だ。シーズンは長い。ポイントを獲得できたし、次はもっとうまくやるつもり。中国を楽しみにしている。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ルノー:惜しくもポイントに届かす / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-renault.jpg
ルノーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが11位、ジョリオン・パーマーはリタイアでレースを終えた。

ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
「チームとの初レースから得られた結論は、僕たちはしっかりとミッドフィールドにいるということだ。改善を続けていくのを楽しみにしている。1周目はあまり良くなかった。ターン13でアウトサイドからクビアトを捕えようとしたけど、彼はワイドに僕を絞ってきて、アロンソにポジションを奪われてしまった。彼についてはやれることがあまりなかった。僕の方がずっと速かったけど、とにかくオーナーテイクできなかった。ウルトラソフトでの最終スティントはとてもポジティブだった。ポジションを上がるにはまだ十分ではなかったけど、クルマはどんどん良くなっていった。オコンとアロンソとのバトルはとても楽しかった。彼らからダブルで大きなトーを得ていたし、オーバーテイクモードとDRSなどあらゆる手を尽くした。外から見ても見応えがあったと思うし、かなり楽しかったと思う。」

ジョリオン・パーマー (リタイア)
「レースはうまく行っていた。ハードタイヤだったけど、スタートで順位を上げることができたし、レースはかなりいい感じだったし、前にニコとエステバンが目に入っていた。残念ながら、ターン14でブレーキがスタックしてしまった。ただの不具合であることを願っていたけど、再び発生してしまい、リタイアする以外に選択肢はなかった。望んでいたシーズのスタートではなかった。経験として受け入れるつもりだし、中国を楽しみにしている。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

2017-03-26

20170326-movie.jpg
2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。26日(日)にF1オーストラリアGPの決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。
ニコ・ロズベルグが引退し、チャンピオン不在のシーズンとなった今年。大幅なレギュレーションの変更もあり、予想のできない開幕戦となった。
予選では、ルイス・ハミルトンが圧倒的な速さを見せ、今年もメルセデスの独走かと思われたが、レースでは異なる展開が待っていた。
序盤はポールポジションのルイス・ハミルトンがリードを築いたが、タイヤに苦しんで早めにピットイン。コース復帰後にはトラフィックにはまり、8周後にピットインしたセバスチャン・ベッテルが逆転。そのままリードを築いてフェラーリに2015年以来となる優勝をもたらした。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。
マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがサスペンション故障でリタイア。ストフェル・バンドーンは最下位13位で完走した。

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ホンダ 「簡単なレースではないことはわかっていた」 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-honda.jpg
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏が、マクラーレン・ホンダのF1オーストラリアGP 決勝レースを振り返った。

長谷川祐介氏 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「週末にむけて、今回のレースが簡単にはいかないことはわかっていました。ですが、いくつか問題はありましたが、それでも私は我々がこの数週間に我々が成し遂げた進展には満足しています。ストフェルは、問題にも関わらず、チェッカーフラッグのために決然たるレースを走りましたし、フェルナンドは再びクルマからすべてを引き出す見事な走りをみせてくれました。ポイント圏内を走りながら、あと残り5周のところで彼が完走できなかったのはチームにとって残念なことです。それでも、いくつか励みになることもありました。我々の二人のドライバーは、リタイアやグリッドが入れ替わりが激しいチャレンジングなシーズン開幕戦で優れたパフォーマンスを発揮してくれました。今は中国での次のレースに目を向けていますし、競争的なレースができるようにマクラーレンと一緒に準備を進めていきます。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

マクラーレン・ホンダ:バンドーンが13位完走 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-mclarenhonda.jpg
マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが13位、フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

ストフェル・バンドーン (13位)
「とても大変なレースだった。ピットストップではクルマをリセットするために完全な動力サイクルを行わなければならなかったし、それでタイムとポジションが犠牲になった。それにしばらくダッシュボード表示も失っていた。レースを通して、ステアリングホイールでとても忙しかったし、クルマのセッティングに多くの変更を加えながら、完走を目指した。それでも、バルセロナでのテストの後、僕たちはレースを完走できるとはあまり思っていなかったので、今日は小さなマイルストーンだ。僕たちに前のクルマと戦うための十分なペースがないことは確かだし、2週間後の中国にむけてさらに頑張っていく必要がある。週末を通してそれなりにマイレージを稼ぐことができた。フェルナンドは予選でよいパフォーマンスを示した。そして、僕たちはレースをフィニッシュした。シーズン最初の週末から得られるポジティブなことはある。今夜、僕は一切れのバースデーケーキを食べてもいいんじゃないかな。」

フェルナンド・アロンソ (リタイア)
「ドライビングという点では、たぶん今日は僕のベストレースのひとつだった。最大限でクルマを運転することができた。自信を感じていたし、レースを通してクルマの運転を楽しんだ。プッシュすることができた。今年のタイヤは本当にデグラデーションが引くので、再びコックピットに乗るのが楽しくなっている。でも、僕たちはトップを泡沿っていないので、その楽しみも軽減されている。現時点で僕たちのクルマに競争力がないのは明らかだし、ポイント圏内にクルマを留めておくことができたのは小さなサプライズだった。レースの最後に完走を阻む問題に見舞われた。僕たちがトップを争う準備ができていないことがわかったことに落胆している。すぐにさらなる改善をもたらす必要がある。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

レッドブル:マックス・フェルスタッペンが5位 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-redbull.jpg
レッドブルは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドはリタイアでレースを終えた。

マックス・フェルスタッペン (5位)
「スタートは本当にいい感じだったんだけど、ターン1の立ち上がりでダーティな空気に出てしまい、キミがアウトサイドに留まって、再び僕の前にでることを許してしまったのは残念だ。そこからのペースは悪くなかったし、彼に十分についていくことができたのは嬉しい驚きだった。後ろからのプレッシャーもなかった。フルレースディスタンスではフェラーリとメルセデスにそこまで離されていなかったのはポジティブなことだ。そこが午前中の懸念だったけど、手の届く範囲内でフィニッシュできたので今は安心している。フィジカル的にも問題ないと感じているし、ちょっとクルマと戦わなければならないけど、正直、去年よりもレースディスタンスを走った後は気分がいい。予選よりもクルマの挙動はかなり良くなっちた。他のクルマに続いて、近づくのは難しかった。2秒以内に入るとすぐにそれを感じられるし、タイヤが壊れてしまう。中国に目を向ければ、僕たちはクルマに懸命に取り組み続ける必要がある。レースペースはいいけど、特定の状況では十分な速さがないのが見てわかる。」

ダニエル・リカルド (リタイア)
「ホームに望んでいた週末ではない。このようなことが母国レースで起こるのは、おそらく最もフラストレーション溜まることだ。予選でクラッシュした時点ですでに出遅れていたけど、今日はウォームアップラップで問題が起こり、レース中にも第2の問題が発生した。どちらのトラブルもマシンを止めるしかなかったし、僕にできることはなかった。でも、まだ最初のレースだし、ここから前に進んでいけることを願っている。確かに今は落胆しているけれど、そういうものだ。前にもこういうことはあったし、明日に目を覚ましたらモチベーションを高めて中国へ備えるつもりだ。ファンに申し訳ない。彼らは僕が走っているのを見たかったはずだ。でも、今週末にここに来て、僕をサポートしてくれたみんなに心から感謝している。僕がストップしたときでさえ、彼らは応援を続けて、僕の名前を叫んでくれた。それはとても素晴らしいことだし、彼らの声援がなかったときに比べてずっといい気持ちでここに立っている。彼らのサポートに本当に感謝にしている。それに、今週末は全員がとても多くの時間を働き、僕を再びコースへ出してくれるために素晴らしい仕事をしてくれたけど、残念ながら、僕たちの誰にとっても実らなかった。マックスのレースでのペースは少し励みになるし、僕たちは実際に示したものより優れているおと思う。でも、まだいくつかパズルを解かなきければならない。まだこれから数週間後もエネルギーが残っているオージーがいたら、中国へ来てほしい。きっと僕がもっと良いレースを見せたい。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

フェラーリ 「チームワークで手にした勝利」

2017-03-26

20170326-ferrari.jpg
F1オーストラリアGPで優勝を成し遂げたフェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、再び勝利するのは“時間の問題だった”と述べた。
セバスチャン・ベッテルは、ピットストップでライバルのメルセデスAMGのルイス・ハミルトンを逆転し、自身とフェラーリに2015年のシンガポールGP以来となる勝利をもたらした。
フェラーリは、キミ・ライコネンも4位でフィニッシュ。2014年パワーユニット時代がスタートして以来、メルセデス以外のチームがチャンピオンシップを初めてリードすることになった。
セルジオ・マルキオンネは「時間の問題だった。」とレース後のリリースでコメント。
「チーム、そして、この期間全体を通して我々をサポートしてくれたティフォシのために嬉しく思う。我々はほぼ1年半の間、この勝利を待ちわびてきた。再びイタリア国歌を聞くことは非常に感動的だった。セバスチャンは素晴らしいレースをしてくれた。キミもすぐにチームメイトの側で戦うことになると確信している。もちろん、この勝利はサーキットとマラネロのチーム全体で分かち合うべきものだ。チームワークが大きな目標を達成する唯一の方法だ。」
だが、セルジオ・マルキオンネは、今回の勝利は長いチャンピオンシップの第一歩に過ぎないと語り、フェラーリF1チームに集中したままでいるよう促した。

「だが、今はこれが目的地ではなく、長い道のりの第一歩だということを思い出すことが非常に重要だ。我々全員が各自、毎日、改善していくことに集中しなければならない」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6位入賞 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-williams.jpg
ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、ランス・ストロールはリタイアでレースを終えた。

フェリペ・マッサ (6位)
「間違いなく良いレースだった。僕にとって最も重要なのはスタートでグロージャンをオーバーテイクすることだということはわかっていた。レッドブル、フェラーリ、メルセデスAMGと戦うのはとても厳しいのはわかっていたし、前にいる他のドライバーよりも彼とのバトルになりそうだったからね。とても良いスタートを決めて、彼を抜くことができたし、そのあとのレースは最後までフリーだった。とにかく素晴らしい結果だ。レース全体にとても満足している。タイヤをマネジメント、一貫性、チーム全体の作業、ピットストップ、そのような全てが本当にうまく機能していた。僕たちは後方のチームを正しい方法で倒すことができた。これはワールドチャンピオンシップにむけての作業という点で、本当に考えられることだ。今日の結果に本当に満足しているし、チーム全体に感謝している。年寄りにしちゃ悪くないよね!」

ランス・ストロール (リタイア)
「今日はそれなりのレースをしていたし、ペースはかなり良かった。スタートは良かったけど、リスキーだった。こんなにリスキーになる予定ではなかったんだけどね! 僕の前で何人かはかなり早くにブレーキを踏んでいたし、何とかポジションを上げることができたけど、その後フラットスポットができてしまい、予定より早くピットストップしなければならなかったし、戦略面では2ストップに変更した。そこからは驚くほど良いレースができた。初レースだし、初めての週末だったので、いくつかポジティブなことが得られた。ブレーキディスクの故障だったと思う。ペダルを踏んだら奥までいってしまった。ランオフエリアがたくさんあるところだったのは幸運だった。残念ながら、昨日のインシデントで予選では多くのポジションを失ったけど、今日は楽しめたし、チームに心から感謝している。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-tororosso.jpg
トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトが9位でレースをフィニッシュし、ダブル入賞で飾った。

カルロス・サインツ (8位)
「トリッキーなレースだったよ! もちろん、この新世代なクルマによって、どう予想したらいいかわからなかったけど、8位フィニッシュは満足できるそれなりの結果だ。ピットストップ直後にペレスにポジションを奪われたのは悔しい。ダニエルと2台のメルセデスを先に行かせなければならなかったことで、タイヤの温度がちょっと下がってしまい、リズムを取り戻すのに時間がかかって苦労した。レース終盤は速くなっていたし、フォース・インディアを捕えて、彼をオーバーテイクするためにかなり近づいていた。あと数周あれば、トライできていたはずだ。今週末は間違いなくチームに全体にとって自信の後押しとなった。昨日は2台揃ってQ3に進出し、今日はダブル入賞で終えたんだからね。本当に良いスタートだし、今後もこのような週末を続けていく必要がある。」

ダニール・クビアト (9位)
「良いレースだったよ! クルマをもう一度クリーンな空気に当てなければならなかず、最終の数周で追加のピットストップしなければならなかったがとにかく残念だ・・・それがなければ、7位も可能だった。僕たちはそのためにいい戦いができていたからね! チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれたし、それについてとても嬉しく思っている。みんな、おめでとう、そして、ありがとう! これからもプッシュし続けて、今日のように多くのポイントをかけて戦う必要がある。フィジカル的に簡単なレースではなかったけど、ずっと調子は良かった。トレーナーにもお礼をいう必要があるね。僕たちは冬全体を通してとてもいい仕事ができたからね! 全体的にシーズンの良いスタートが切れたし、力強いペースを示して、2台揃ってポイントを獲得できた。これから僕たちは中国にむけて準備を始めることができるし、僕たち全員が自分たちに満足していいと思う。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダは“最遅チーム”

2017-03-26

20170326-fernando-alonso.jpg
フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPでポイント圏内で走れたのは驚きであり、通常の状態ならばマクラーレン・ホンダはF1で最も遅いチーム”だとフラストレーションを爆発させた。
レースの大部分で10番手を走行していたフェルナンド・アロンソだが、終了間際にMCL32のサスペンションにトラブルが発生し、フォース・インディアのエステバン・オコンとルノーのニコ・ヒュルケンベルグにいっぺんに抜かれ、その後レースをリタイアした。
「最後にサスペンション故障に見舞われて、レースをフィニッシュすることができなかった。」とフェルナンド・アロンソはコメント。
「フィーリングは良かった。ここまでの自分のベストレースのひとつだった。レースでずっとポイント圏内にいたのは驚きだった。それに燃料もかなりセーブしなければならず、それはかなりの損害だった。でも、僕たちはポジションを維持することができたし、言ったように本当に驚きだった。でも、結局はフィニッシュできなかったし、すぐにもっと競争力をつける必要があるのは確かだ。」
フェルナンド・アロンソは、オーストラリアGPでマクラーレン・ホンダの速さは誇張されていたと語る。
「僕たちは最後尾だと思う。」とフェルナド・アロンソはコメント。
「それが今の僕たちのパフォーマンスだ。昨日の予選ラップがかなり良かったので、僕たちは10番手だった。少なくとも1つポジションを上げることができて、グロージャンがリタイアしてもう1つ上げることができたのはラッキーだった。通常のサーキットで通常のコンディションだったら、僕たちは最後かその前だと思う。」
マクラーレン・ホンダのチームメイトであるストフェル・バンドーンは、完走13台のうち最下位の13位で2周遅れでレースをフィニッシュした。

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ザウバー:アントニオ・ジョビナッツィが12位完走 / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-sauber.jpg
ザウバーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、アントニオ・ジョビナッツィが12位完走、マーカス・エリクソンがF1初ポイントとなるリタイアだった。

アントニオ・ジョビナッツィ (12位)
「良いレースだったし、今日の自分のパフォーマンスには満足している。僕の目的は経験を積んで、クルマでマイレージを稼ぐことだった。エンジニアと自分の改善できるエリアをじっくり分析していくつもりだ。改めて、このチャンスを与えてくれたザウバーF1チームとスクーデリア・フェラーリに感謝したい。僕にとって素晴らしいレース週末だった。」

マーカス・エリクソン (リタイア)
「僕にとって本当に期待外れなレースだった。スタートは良くなかったけど、1周目の最初の数コーナーで懸命に戦っていた。残念ながら、ターン3で追突されて、クルマの右サイドだけでなく、フロアにもダメージを負ってしまった。その瞬間からはレースをフィニッシュすることが全てだった。その後、1周目の事故に起因するハイドロリックの故障によってコース上にクルマを止めなければならなかった。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

フォース・インディア:オコンがF1初ポイント / F1オーストラリアGP

2017-03-26

20170326-forceindia.jpg
フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、エステバン・オコンがF1初ポイントとなる10位入賞を果たした。

セルジオ・ペレス (7位)
「結果にはとても満足しているし、今日はこれ以上いい結果は達成できなかったと思う。7位は達成できる最大限だったし、チームはこの結果を得るために全てにおいて正しい判断をしなければならなかった。僕たちは正しい戦略を採り、ポイントをもたらすためにタイヤを管理することができた。オーバーテイクは簡単ではかったけど、僕たちはクビアトとサインツに何度か大きな仕掛けをしなければならなかった。でも、いったんクリーンエアに出たが、自分がとても力強いポジションにいると感じた。このクルマを運転するのは本当に楽しい。過去よりもずっとハードにプッシュできるし、レース終盤に最速ラップで走れた。僕たちはまだこのクルマを改善する必要があることをわかっているし、もっとパフォーマンスを引き出せる。でも、僕たちのシーズンにとってポジティブなスタートになったし、今夜は満足していいと思う。」

エステバン・オコン (10位)
「かなりタフな週末だったけど、メルボルンで初ポイントを獲得できたことは素晴らしいご褒美だ。レースのごご全体を費やしてフェルナンド(アロンソ)と戦っていた。僕たちはレースの1周目でサイド・バイ・サイドだったからね。彼は前に出ることができたし、僕は残りのレースで彼を追いかけなければならなかった。ハードな戦いだった。フェルナンドはタフな相手だし、近づいてオーバイテイクするのはかなり難しかった。最終的に残り数周でギャップを見つけて、ターン1の進入でチャンスを生かすことができた。僕のレースにとって重要な瞬間だったし、ポイントを獲得することができた。結果には満足しているし、このチームとの初めてのレース週末から多くのことを学ぶことができた。これが今シーズンの多くのポイントの始まりになることを願っている。」

車・モータースポーツ コメント: 0 トラックバック: 0

ホーム 次ページ >

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Amazon商品一覧【新着順】

総合広報板